最近、私がハマっているパンがあります。
こちらの写真が、そのお店のパンでございます。
既に、20回ぐらいは足を運んでいるのに、実は『お店の名前』を憶えていません。
でも、ハマっております。
ちなみに、家族にも大人気のパン屋さんです。
ですが‥
家族も全員、お店の名前を憶えていません。
先日お会いしたお客さまに、このパン屋さんのお話をさせていただきましたら‥
「あっ、その店ね〜。私は行った事ないけど、食関係で有名なブログでも書いてあったよ。一度行ってみたいんだよね〜。」
と・・・
巷でも、かなり人気のあるパン屋さんです。
さてさて‥
では『なぜ、私&家族がハマっているのか?』
そして‥
『様々な人からも好評なのか?』
今回は、その分析であります。
この仮説~実行~検証は、あくまで私個人の考えである事を、前もってお伝えさせてください。
■ 仮説
このお店のパンは、確かに美味しい!
でも、『味』としての美味しい以上に『プラス何か』が、重要な『クセになる』事の要因になっている。
↓
●それは『舌で感じる何か』ではない。
↓
●これは『脳に直結する何か』である
■ 実行
いたってシンプルにそして素直に・・・を第一に
↓
とにかく、食べる
↓
と、同時に・・・
ほかのお店のパン(パン専門店、コンビニ、その他)も食してみる。↓
これを、家族や知人も交えて‥
数回繰り返して、検証へ導く
■ 検証
●まず解った事
↓
私の仮説どおり『舌で感じる何か』ではなく『脳に直結する何か』が要因だったという事が解った!
●それは・・・
↓
『舌』ではなく『歯』で感じた感覚であった。
●いわゆる・・・
↓
『歯ごたえ』であった!
まとめてみます!
↓
●いわゆる『舌で感じるもの』は、美味しいなどの【形容詞】で感じる。
●しかし『歯ごたえで感じるもの』は、まさしく【クセになる】といった動詞で感じる感覚である。
■ 文章だけだと伝わりづらいですが・・・
『クセになる歯ごたえ』という感覚は、文章だけですと伝達しづらいですが確かに存在し、これは食したものだけが感じる感覚であります。
この心理学を、商品化するには、次のような資質が求められると感じます
↓
●客観的に仮説~検証する能力
●その歯ごたえの具合を判断する能力(かたさ、柔らかさ、ねばり感、その他)
●そのクセになる感覚が、どれぐらいのマーケット・商圏・立地性・その他で通用するものなのかを仮説~検証する能力
●『クセになる』と同時に、次のスパンを仮説~検証する能力
├飽きると感じるリピートのスパン
└飽きないと感じるリピートまでのスパン
●そして、なによりも『自分の志向&感覚がマーケットにおいてどれぐらいのシェアとなるのか』を理解している事
↓
最終的には、判断する担当者のクリエイティブな感覚が、重要となる!
↓
ちなみに・・・
私は、それらを判断する感覚&能力に自信があります!




























