何回か書かせていただいております『水分含有量とクセになる関係』のシリーズ。
さてさて・・・
今回は『白髪と水分含有量』について。
私も、見事な白髪ユーザー(ユーザー?)
私の髪の毛が中で、白髪のシェアが拡大されたのは、多分5年ほど前から急激に。
まっ、これは年齢のせいでしょうが。
今回の写真。
・・・
拙いビジュアルですいません。
この写真は、風呂上がり約30分経過後の『私の髪の毛の変化の様子』でございます。
(照明やカメラの設定など、全て同じ条件で撮影してみました)
上から・・・
●自然乾燥された後の何もしていない状態
↓
●ワックスで整髪した状態
↓
●ジェルで最後にセッティングした状態であります。
いかがでしょうか?
『白髪と水分含有量』の関係が、写真からお解りいただけますでしょうか?
現在、私の『白髪比率』は場所にもよりますが、前方視点からの場合『約30%ぐらい』のような気が致します。
通常、私ぐらいの『白髪比率』になりますと『白髪を染める』というアクションを実行するようなのですが・・・
私の中では、それは『工夫や創造をしなくなった自分』になるような気がして、ここ数年の白髪比率増加に伴いまして『白髪を染めない方法』をいろいろと模索してきました。
そして、最近辿り着いた方法が、写真のような『2つの整髪料の特性を活かす方法』でございます。
ちなみに私の髪の毛は『堅い毛質』
最近の整髪料は、各々のアイテムの特性がわかる表示になっております。
まず、この『堅い毛質』の方向性を整えるには『強めのワックス』が必要になります。
ですが、この『強めのワックス』には、私の場合1つマイナス要因があります。
それは、2番目の写真のように『ツヤが失われる』という事であります。
『ツヤが失われる』という事は、どちらかというと『白髪っぽい感じ』が全面に出やすくなります。
↓
そこで私は、その後に『ジェル系の整髪料』で、最後の『固めるセット』と同時に『ツヤのある感じ』に致します。
『ツヤのある髪の毛』は、なぜか『白髪が目立たない状態』になります。
本来であれば『強めのワックスが得意な方向性』と『ジェル系が得意なツヤ』の両方を合わせ持つ商品があれば1アイテムで済むのですが、これは現実的に難しいのか、はたまたメーカーの戦略なのか?
とにかく・・・
『ツヤのある髪の毛』
↓
まさしく『水分含有量』であります。
さてさて・・・
ここまで書いてしまいますと、この後の『白髪と水分含有量について』と『水分含有量とクセになる関係』は、僅かな文章量になってしまいそうですが・・・
いつものように、法則としてまとめてみたいと思います。
今回は(ここ最近のVolは...)、いつものVolのように『■仮説~■実行~■検証』というコミュニケーション方法は取らずに■検証に進みます!
この仮説~検証は、あくまで私個人の考えである事を、前もってお伝えさせてください。
今回の法則は・・・
【恐くなる】は『ツヤ』を与える。
●一度、ツヤをおぼえてしまうと『ツヤのない状況が恐くなる』
↓
その後・・・
↓
『ツヤを与える商品』を使いはじめると、常に購入&使用しないと不安になる
↓
『ツヤ』そして『水分含有量』は大事な要素ですが、実はここで一番大事な事は
↓
【水分含有量がなくなると恐くなる】であります。
【恐くなる】という感情・・・
↓
これは【クセになる】と同じで、動詞です。
『動詞と形容詞』がもたらすお客様の関係は【初心の念】で書かせていただいておりますので、ご興味のある方は【初心の念】をご覧いただけましたら幸いです。
さてさて・・・
実は『売れている商品やリピートの多いサービス』には【クセになる】という動詞の感情が必ず含まれているのですが、同時に【恐くなる】という動詞の感情もパッケージになっている商品が、けっこうたくさんあるのをご存知ですか?
『保険』などはいかがでしょうか?
↓
【恐くなる】という言葉ではなく『安心』という言葉に置き換えて表現していますが、本質は『入らないと不安でしょ。』といった【恐くなる】が重要な要素になっております。
いかがでしょうか?
『水分含有量』
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『ツヤを与える』
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『ツヤがないと恐くなる』
【恐くなる】という動詞で感じるもの
↓
【クセになる】商品やサービスには、重要なポイントと言えるのではないでしょうか?




























