Vol.17 水分含有量が大事!(髪の毛・白髪~ツヤ篇)

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siraga.jpg何回か書かせていただいております『水分含有量とクセになる関係』のシリーズ。

 

さてさて・・・

 

今回は『白髪と水分含有量』について。

 

私も、見事な白髪ユーザー(ユーザー?)

 

私の髪の毛が中で、白髪のシェアが拡大されたのは、多分5年ほど前から急激に。

まっ、これは年齢のせいでしょうが。

 

今回の写真。

・・・

拙いビジュアルですいません。

 

この写真は、風呂上がり約30分経過後の『私の髪の毛の変化の様子』でございます。
(照明やカメラの設定など、全て同じ条件で撮影してみました)

 

上から・・・
●自然乾燥された後の何もしていない状態

●ワックスで整髪した状態

●ジェルで最後にセッティングした状態であります。

 

いかがでしょうか?

『白髪と水分含有量』の関係が、写真からお解りいただけますでしょうか?

 

現在、私の『白髪比率』は場所にもよりますが、前方視点からの場合『約30%ぐらい』のような気が致します。

 

通常、私ぐらいの『白髪比率』になりますと『白髪を染める』というアクションを実行するようなのですが・・・

私の中では、それは『工夫や創造をしなくなった自分』になるような気がして、ここ数年の白髪比率増加に伴いまして『白髪を染めない方法』をいろいろと模索してきました。

 

 

そして、最近辿り着いた方法が、写真のような『2つの整髪料の特性を活かす方法』でございます。

 

ちなみに私の髪の毛は『堅い毛質』

 

最近の整髪料は、各々のアイテムの特性がわかる表示になっております。

まず、この『堅い毛質』の方向性を整えるには『強めのワックス』が必要になります。

ですが、この『強めのワックス』には、私の場合1つマイナス要因があります。

それは、2番目の写真のように『ツヤが失われる』という事であります。

『ツヤが失われる』という事は、どちらかというと『白髪っぽい感じ』が全面に出やすくなります。

そこで私は、その後に『ジェル系の整髪料』で、最後の『固めるセット』と同時に『ツヤのある感じ』に致します。

『ツヤのある髪の毛』は、なぜか『白髪が目立たない状態』になります。

 

本来であれば『強めのワックスが得意な方向性』と『ジェル系が得意なツヤ』の両方を合わせ持つ商品があれば1アイテムで済むのですが、これは現実的に難しいのか、はたまたメーカーの戦略なのか?

 

とにかく・・・

 

『ツヤのある髪の毛』

まさしく『水分含有量』であります。

 


さてさて・・・
ここまで書いてしまいますと、この後の『白髪と水分含有量について』と『水分含有量とクセになる関係』は、僅かな文章量になってしまいそうですが・・・

いつものように、法則としてまとめてみたいと思います。

 

今回は(ここ最近のVolは...)、いつものVolのように『■仮説■実行■検証』というコミュニケーション方法は取らずに■検証に進みます!

 

この仮説~検証は、あくまで私個人の考えである事を、前もってお伝えさせてください。

 

今回の法則は・・・

【恐くなる】は『ツヤ』を与える。

 

●一度、ツヤをおぼえてしまうと『ツヤのない状況が恐くなる』

その後・・・

『ツヤを与える商品』を使いはじめると、常に購入&使用しないと不安になる

『ツヤ』そして『水分含有量』は大事な要素ですが、実はここで一番大事な事は

【水分含有量がなくなると恐くなる】であります。

 

【恐くなる】という感情・・・

これは【クセになる】と同じで、動詞です。

 

『動詞と形容詞』がもたらすお客様の関係は【初心の念】で書かせていただいておりますので、ご興味のある方は【初心の念】をご覧いただけましたら幸いです。

 

さてさて・・・


実は『売れている商品やリピートの多いサービス』には【クセになる】という動詞の感情が必ず含まれているのですが、同時に【恐くなる】という動詞の感情もパッケージになっている商品が、けっこうたくさんあるのをご存知ですか?

 

『保険』などはいかがでしょうか?

【恐くなる】という言葉ではなく『安心』という言葉に置き換えて表現していますが、本質は『入らないと不安でしょ。』といった【恐くなる】が重要な要素になっております。

 

いかがでしょうか?

 

『水分含有量』

『ツヤを与える』

『ツヤがないと恐くなる』

 

【恐くなる】という動詞で感じるもの


【クセになる】商品やサービスには、重要なポイントと言えるのではないでしょうか?

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