さてさて・・・
新シリーズ『夢と恐怖が大事!』のスタート・・・
最初は『保険』から学ぶ『クセになる法則』でございます。
日本国民の殆どの方が、何かの保険には必ず入っているかと思います。
では・・・
『なぜ保険に入っているのでしょうか?』
ちなみに、私は・・・
生命保険のほうのプランは、一応立会いますが、ほとんど女房の希望に合わせております。
ですが・・・
事務所内の火災関連、会社の車・機材その他、いわゆる損害保険のほうは、保険代理店の方に「ここまで考えてる人は少ないですよ」と言われるほど、細かくチェックし、そして『万が一』にも万全な状況にしております。
以前アップいたしました『Vol.17 水分含有量が大事!(髪の毛・白髪~ツヤ篇)』の最後のまとめのほうでも書かせていただきましたが・・・
【恐くなる】という動詞で感じるもの
↓
【クセになる】商品やサービスには、重要なポイント!
では・・・
『保険』と『クセになる関係』について
今回は(ここ最近のVolは...)、『■仮説~■実行~■検証』というコミュニケーション方法は取らずに■検証に進みます!
この仮説~検証は、あくまで私個人の考えである事を、前もってお伝えさせてください。
【恐くなる】という動詞で感じるもの
↓
【クセになる】商品やサービスには、重要なポイント!
ですが・・・
保険商品は・・・
『恐くなる』という言葉ではなく『安心』という言葉に置き換えて表現しています。
同時に・・・
『【夢】をパッケージにすること』で、その『恐怖心』が全面に出ないように工夫しております。
『夢と恐怖心』
相反する言葉ですが、これは実は日常生活でも当たり前のように繰り返されている事でございます。
↓
身近なところでは「食事と睡眠」にも当てはまります。
美味しいものを食べる時にはワクワクしますが、もしこの世から食べ物がなくなると思うと恐怖に思いませんか?
ですので・・・
【クセになる商品やサービス】には『夢と恐怖心』が一緒にパッケージ化されているものがたくさんあります。
『ギャンブル』や『宝くじ』も、同じ心理状況ではないでしょうか?
↓
毎回購入しないと不安・入らないと不安
&
購入すると夢が持てる・入会すると夢に近づける
【夢と恐怖がパッケージ化された商品やサービス】は【クセになる商品やサービス】
この法則の例を書き出しますと、何十時間もかかってしまいそうです。
ので・・・
【水分含有量シリーズ】と同じように【夢と恐怖シリーズ】で、少しづつ書いていこうと思います。
その前に、予習として・・・
皆さんの身近にある【クセになる商品やサービス】を、もう一度再確認してみると【夢と恐怖】を、ご納得いただけるのではないでしょうか?
では。




























