今回の写真は、拙い私の手作り。
『刻みニンニク』
&
『刻み生姜』
を、合わせた
『ごま油漬け』
とでも言えばいいのでしょうか。
要するに、メイン料理に一味加える調味料的ポジションになるのかもしれませんが、通常の調味料と一番異なるところが『歯ごたえ感』がプラスされている点でしょうか。
ニンニクも生姜も・・・
おろす・・・『おろしニンニク』『下ろし生姜』
きざみ・・・『きざみニンニク』『きざみ生姜』
といった使い方が多いようですが・・・
この私の手作りは・・・
『きざみニンニク』と『きざみ生姜』の混合なのですが、通常と異なるのは【サイズをバラバラにしている】というところでございます。
寄りで撮ったこちらの写真でお解かりになると思うのですが・・・
見た目はとっても悪いです。
が・・・
この【サイズをバラバラ】は、大げさなほどに意図的にバラバラにしました。
そうすることで、次のような楽しみ方が出来るのであります。
↓
・毎回、異なる歯ごたえと遭遇する。
・どの食材には、どのサイズがクセになりやすいかが解る。
&
そのポジションごとに、ニンニクと生姜の混合比率が異なる部分も楽しめる&検証できる。
さてさて・・・
食べ物というのは、本当に面白いものでもあり、そして奥が深いですね~。
食材ごとに、本当に【クセになるサイズ】が存在するんですよね。
これは次のVolでも書きましたが・・・
●Vol.24 年代がUPすると『冷凍食品に不満な人』が増える理由。
●Vol.27 懐かしい『おばあちゃんの手づくり』から学ぶこと。
全てに通じることは・・・
↓
クセになるサイズ
↓
それぞれの食材ごとのクセになるサイズが存在する
↓
【食材の細胞】と【人間の感覚を司る細胞】との関連性を・・・
↓
さらに、マーケティングと、いかに融合させるか。
ここまでくると・・・
【優れた感覚者】であり【優れたお客様目線】であることが、一番求められる事になりますね。
でも・・・
それを見極められた者だけが・・・
【B級グルメ】を制することが出来ることでしょう。































