Vol.42 ライバルに対する考え方と固定観念。

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20080916.jpg仕事のライバルを考える時・・・

『同業だけ』を見ていませんか?

 

多くの方々が、同業を見て、様々な企画などを考えているケースが多いようです。

 

しかし・・・

一番たいせつなことは、当たり前のことなのですが

『お客様の気持ち・お客様の立場』で考えることであります。

 

例えば外食産業

多くの管理責任者の方は

同業の味、出店、販促等を警戒しているようです。

 

でもお客様の立場で考えた時はそうでしょうか?

 

例えば、支出における『携帯電話の通話料への比率が多い人・世代』などでは・・・

月末にお客様が減ったのは、他店に行っているのではなくて

『携帯電話の支払いが迫ってるから』って理由の時もありますよね。

 

こういった世代がターゲットのビジネスの場合

どの業種も

「来月は○○にお金使いたいから携帯の使用を控えなくちゃ」

といった、業種の異なるライバルの魅力をも超える『何か』を提供出来るまでにならないと、いけない気がしませんか?

 

お客様に『クセになっていただく』その前に・・・

まずは、ライバルに対する固定観念を見直すことをしないと

本当の意味での『なぜ』を検証することは出来ないのではないでしょうか。

 

情報が膨大になった現在

ライバルは同業他社ではなくて、全ての業種がライバルと思わなければいけません。

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