仕事のライバルを考える時・・・
『同業だけ』を見ていませんか?
多くの方々が、同業を見て、様々な企画などを考えているケースが多いようです。
しかし・・・
一番たいせつなことは、当たり前のことなのですが
『お客様の気持ち・お客様の立場』で考えることであります。
例えば外食産業
多くの管理責任者の方は
同業の味、出店、販促等を警戒しているようです。
でもお客様の立場で考えた時はそうでしょうか?
例えば、支出における『携帯電話の通話料への比率が多い人・世代』などでは・・・
↓
月末にお客様が減ったのは、他店に行っているのではなくて
『携帯電話の支払いが迫ってるから』って理由の時もありますよね。
こういった世代がターゲットのビジネスの場合
どの業種も
「来月は○○にお金使いたいから携帯の使用を控えなくちゃ」
といった、業種の異なるライバルの魅力をも超える『何か』を提供出来るまでにならないと、いけない気がしませんか?
お客様に『クセになっていただく』その前に・・・
まずは、ライバルに対する固定観念を見直すことをしないと
本当の意味での『なぜ』を検証することは出来ないのではないでしょうか。
情報が膨大になった現在
ライバルは同業他社ではなくて、全ての業種がライバルと思わなければいけません。




























