『クセになる習慣』もたいせつなのですが・・・
もっとたいせつなことは・・・
『クセになっていた習慣が途絶える瞬間』を知っておくことではないでしょうか。
これは、飲食関係などのサービス系よりも、どちらかといいますと『物販系のお店』などで、私自身が体験したことであります。
それまで、継続的に利用していたお店だったのに、あるコトをきっかけに利用しなくなった。
でも・・・
そのことを、私はそのお店に方には伝えていない。
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私と同じようなコトを考える人が多かったら・・・
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その結果・・・
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売上が下がる。
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でも、そのお店側は理由がわからない。
その一つの例が・・・
物販販売系のお店での『年度末における無理な在庫の絞込み』であります。
お店サイドの『年度末において、商品を現金化したい』というお気持ちはわかるのですが・・・
でも、それはお店側の都合。
お客様にとっては・・・
『欲しい時に欲しい商品がない』のは、お店離れする大きな原因。
それが年度末の月の一ヶ月間その状態が続いていたら、アッという間に『それまでのクセになっていた習慣』が途絶えてしまいます。
と同時に・・・
そういった時に、同業他社の商品ラインナップが充実していたら、いかがでしょうか?
極端な話・・・
こういった在庫調整が毎年のように行われていたら、年度末を毎年迎えるたびに、お客様を減らす事にもなってしまいます。
日本の企業の場合、3月が年度末の企業が比較的多いようですが・・・
実はこの時期、お客様にとっては、物凄いニーズがある時期であります。
このような話を申し上げますと・・・
「年度切り替えの月を変えたらいいのかな~」というお答えをする方がいらっしゃるのですが
でも、それでは、その変更した月が同じような現象になってしまいます。
一番大事なことは・・・
【まずは一期だけでも我慢して、会社のとしての財務の体力をつける】ことではないでしょうか。
なによりも考えなくてはいけない都合とは・・・
『お客様のご都合』に合わせることでは。




























