Vol.41 聞きたくなるテレビ。見たくなるラジオ。

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20080915.jpg今回は、いきなり本題を書いてしまいますが・・・

ヒットではなく、売れ筋として長年愛されるようなメディア・番組とは・・・

『聞きたくなるテレビ。見たくなるラジオ。』のような感覚のものであります。

 

車を運転中に、映像は見られない状態で『音声だけでテレビを楽しむ』という事をしてみてください。

そして、このアクションをする時には、番組表などを見ておくなど事前情報をインプットしない状態で行ってください。

『音声だけでも楽しめるテレビ番組』は、後で検証してみると視聴率の高い人気番組だったいうケースが多くあります。

 

逆に・・・

ラジオを聴く時に『スタジオの風景を思い浮かべながら聞く』という事をしてみてください。

多分『もっと聞きたい』と思う番組は、テレビ番組にシフトしてもヒットするものが多くあります。

 

『聞きたくなるテレビ。見たくなるラジオ。』のような感覚

これは『クセになる番組』=『長寿番組』になりやすい要素を沢山含んでおります。

 

その理由につきましては、ここで書き出してしまいますと・・・

ビジュアル的な資料がもう少し必要になり、何よりも物凄い文章量になってしまいます。

 

また、この原理につきましては、膝を突き合わせた状態で・・・

コミュニケーションのキャッチボールをしながら1つ1つのページをめくりながら、ご説明をさせていただきませんと難しい内容でもあります。

 

ある意味・・・

・逆転の発想

・固定観念からの脱却

 

しかし何よりも『感覚力』と『客観性』が必要とされる感性の部分となります。

 

たいせつなことは・・・

『見えないものを見るチカラ』と『創造のチカラ』であります。

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