Vol.52 ドクターペッパーから学ぶ購買心理と接触頻度とetc。

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新年早々、突然ですが・・・

ドクターペッパーというソフトドリンクがあります。

 

今回の記事を書くにあたって歴史を調べると・・・

実はコーラなどよりも歴史が古く、19世紀から発売されていたことを知り、驚きました。

 

この『Dr Pepper』

 

私が初めて飲んだのは・・・

多分、今から30年以上前のことだった気がする。

 

最初飲んだ時には、どこか薬品のような後味を感じ『美味しい』という印象ではなかったと記憶している。

(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)

 

しかし・・・

その後、なぜか買って飲んでいる。

(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)

 

多分・・・

私は、この味が、嫌いではないのだと思う。

(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)

 

でも・・・

毎日のように飲みたいという欲求が生まれるかというと、そうではない。

(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)

 

ふと・・・

どこかの自動販売機で見かけた時に、セレクトボタンを押している事が多い。

(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)

 

だが・・・

コンビニに陳列されていても、手に取ることは少ない。

(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)

 

とにかく・・・

不思議なソフトドリンクである。

(この話をすると、同感と言う人がけっこういる。)

 

これって・・・

まさしく【クセになる】のヒントが含まれている。

 

そして・・・

マーケットこそ小さいけれど、長く愛される商品やサービスなどの『なぜ?』に繋がる気がする。

 

ドクターペッパーに関しての『なぜ?』を調べていくと、物凄いヒントに出会える気がする。

 

でも・・・

たいせつなことは『なぜ?』の中の『なぜ?』であり、その『なぜ?』の・・・

どこに着目するかである。

 

今年も・・・

1年間に、必ず3本は購入すると思う。

 

多分、自動販売機で。

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