Vol.53 宇都宮餃子の中でも、私が一番好きな餃子。

|

20090331-gyoza.jpg餃子と言えば宇都宮。

そして、私は現在、宇都宮在住であります。

 

よく仕事仲間と・・・

「どの店の餃子が一番好きか?」

という話題になる事があります。

 

数年前までは、自分が体験した餃子の中で『一番旨い!』と思った店の名前をあげてたのですが・・・

最近は、馬鹿にされるのを覚悟して次のような回答をするようになりました。

 

「う~ん。ウチの女房の手作り餃子かな~。」

 

この言葉を発すると、だいたい次のどちらかの答えが返ってきます。

 

「うわ~。のろけですか~。」

or

「確かに、奥さんというか子供が作ったのでもそうですが、はやり家庭の手作りが一番ですよね。」

 

私は、上記の2番目の答えが返ってくること。返ってくる人と・・・

その後、そのあたりのディテールを詰めるのが楽しみであります。

 

2番目の答えのわかる方は、次の話へと発展します。

 

今までの【食】に関するところで何回か書かせていただいていると思うのですが・・・

『手作り』の持つチカラ、いわゆる『平均化していない食感』には、記憶に残る要素が多いに含まれるのであります。

イコール

『クセになる法則』であります。

 

もちろん味付けも大切ではありますが・・・

一定水準以上の味付けと一緒に『平均化していない食感・均一化していない食感』こそが

イコール

『クセになる法則』であります。

 

また・・・

上記の不ぞろいのサイズも大切ですが、それ以上にたいせつなのが・・・

『野菜の切りたての食感』であります。

 

この『切りたての食感』は・・・

こちらも何回か書かせていただきました『水分含有量とクセになる関係』で述べさせていただきました。

 

今回の話・・・

実は「地元宇都宮の様々な餃子のお店を食べ歩いた~」と自負している方に話を振ってみると・・・

けっこう今回のような回答が返ってくる事が多いですね。

 

今回の話が本当かどうか???

ぜひとも『検証もかねて実行』していただけましたら幸いでございます。

Powered by Movable Type 4.21-ja