私のような体型の持ち主は、殆どの人が『揚げもの好き』であります。
とくに私は・・・
『フライドチキン、から揚げ、立田揚げ・・・』といった『鶏肉の揚げもの』が大好き!
で・・・
よくよく考えてみたら・・・
お客様の会社にお伺いさせていただいた後、帰りの時間が夕方近くの場合、この類いの商品を購入しては家族全員に「夕飯のおかずはあるぞ~!」とメールしている事が多いようです。
という事で‥
今回の写真は、今夜のおかず(もちろん私のおみやげ)です。
でも、この『フライドチキン、から揚げ、立田揚げ、etc.』
もちろん、どんな商品でも好きというわけではありません。
多分、気づけば『クセになる何かの要素』が含まれているものをリピートしております。
さてさて‥
では今回は『フライドチキン、から揚げ、立田揚げ、etc.』の中でも、私が一番大好きな『から揚げ』について【クセになる法則】を検証してみたいと思います。
この仮説~実行~検証は、あくまで私個人の考えである事を、前もってお伝えさせてください。
■ 仮説
私が大好きなから揚げはいつくかありますが、みな確かに美味しい!
でも、それは『肉の鮮度』『味(スパイス)』『歯ごたえ』その他様々な要素が含まれると思うのですが、重要な事は『クセになる共通点』を見つけだす事。
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●これは『脳に直結する何か』である。
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●これは『あとをひく何か』が潜んでいるに違いない。
■ 実行
とにかく、食べる
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食べる時には、次の2タイプの商品で実行してみる
・『肉の鮮度』『味(スパイス)』『歯ごたえ』全てがある一定の合格点であるという条件のもの
・『肉の鮮度』『味(スパイス)』『歯ごたえ』のどれかが、私の通常の食の好みからは外れているにもかかわらず、なぜか【クセになっているもの】
↓
いつくかのパターンで食べてみる
・一日にお腹いっぱい食べる
・毎日少し食べる
・食べる日数の間隔を置いて食べる
・食べたいと思った時にも、我慢して先送りにしてみる
・久しぶりに食べてみる
・その他
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『あとをひく何か』を、第一に考える。
■ 検証
『あとをひく何か』をいろいろな方法で、実行~検証する中で、逆に『実行したパターン』の中から共通点が解明した。
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それは、その先にある『脳に直結する何か』という事よりも、結果的に『あとをひく何か』に遭遇した。
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その共通点とは‥
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【クセになる法則】が当てはまる商品は・・・
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その日の夕方に購入し、結果的に少し残り『翌日のお昼のお弁当』で活用された時に解明された。
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●いわゆる・・・
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『翌日のお昼のお弁当』という『商品化されてからかなりの時間が経過した状況でも満足感が得られるもの』であった!
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それは、よく一般的に『時間経過によって増幅される旨味』と言われる『アミノ酸系』が大きく関係すると思われる。
■ クセになる『フライドチキン、から揚げ、立田揚げ』についてまとめてみます
それは『アミノ酸系』の様々な変化指数を、仮説~実行~検証し、それらの次のような要素を細かく解析する事で【クセになる法則】を実現出来ると思われる。
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・揚げた時の温度変化によるアミノ酸系の変化
・商品化された後の時間経過アミノ酸系の変化
・酸素との接触によるアミノ酸系の変化
↓
アミノ酸系の変化の研究を追求すれば『脳に直結する何か』を解明出来るはず!
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・『肉の鮮度』とアミノ酸系の変化
・『味(スパイス)』とアミノ酸系の変化
・アミノ酸系が『歯ごたえ』に与える影響力
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単純に『旨い』は、比較的『アミノ酸系の配分』で、実現出来る
↓
しかし【クセになる】は、配分でではなく『アミノ酸系の変化』を味方につける事である。
■ ps
人気のある揚げものを扱うお店は『冷めた揚げものを美味しく食べる方法』として『電子レンジ』ではなく『オープンで温める』という方法をすすめるのが殆どであります。
これは『電子レンジ』よりも『オープンで温める方法』のほうが【アミノ酸系の変化が敵ではなく味方になる】という事になると思います。




























最近、私がハマっているパンがあります。

