Vol.34 さすがK.ODA(小田和正氏)、正直な回答っ!

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20080625-oda.jpgただ今・・・

仕事でメインで使っているパソコン(Mac)が、映像編集のレンダリング中であります。

 

その待ち時間を利用して、録画しておいた2008/6/23(月)放送の『フジテレビ・めざましテレビ』を見ておりました。

 

朝のワイド番組を録画するのは、もしかすると初めての試みだったかも!

 

そのわけは・・・

尊敬するアーティスト『K.ODA(小田和正氏)』の単独インタビューがあったからであります。

 

なぜ、その情報を事前にして入手していたのかといいますと・・・

フジテレビ携帯サイト内の『アーティストヌード』というコンテンツの『K.ODA(小田和正氏)』の会員になっているので、トピックスに載っていたからであります。

 

さてさて・・・

では、インタビューの中から、ひじょ~~~に印象に残った1場面を。

 

女子アナ

「どういう時にラブソングが生まれるんですか?」

 K.ODA

「ラブソングは・・・依頼があった時・・・。」

一同笑い。

 

さすがK.ODA、正直な回答っ!

要は・・・

『タイアップや企画などの依頼があった時に、書き下ろす』という事でしょう!

 

ある人は、その回答にオイオイと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は正直な回答だと感じました。

 

でも、K.ODAは、けっして受身になったのではないと思います。

表現者という部分では、受身ではなく常にチャレンジャーの行動をたくさん実行しておりますし、それはファンは感じていると思います。

 

実は私自身・・・

35歳を過ぎたあたりから『依頼があった時』という表現に近い感覚で、仕事をする機会が増えた気がします。

正直、チャレンジャー姿勢が弱くなっていた気もします。

ある意味、おかげさまでお客様からの依頼が増えて、現実的に35歳以前よりもチャレンジャーとしての時間が減ってきたのかもしれませんが、その部分がず~~~っと私の中で、心に引っかかっていたおりました。

 

本来、常にチャレンジャーでありたい自分を、もう一度蘇らせるためにも・・・

という意味合いもあって・・・

実は、この【クセになる法則】Webサイトを立ち上げようと思ったのでした。

 

そして、よりチャレンジャーであり続けるためにも・・・

このサイトから、たくさんの『価値観を共有できる素晴らしいコミュニケーション』が生まれ、そしてK.ODAのように還暦を過ぎても走り続けている私でありたいと、再認識させていただいたインタビューでした。

 

ps

今回の写真の鍵盤(キーボード)は、中古で購入した『YAMAHA KX88』

ピアノタッチでとても弾きやすい88鍵のマスターキーボードです。

このキーボードは、K.ODAがオフコース後半~ソロ初期に使用していたモデルと同じ機種です。

約25年ぐらい前のモデルなので、筐体が金属中心で、最近は少しサビが出て来ましたが、頑丈で故障知らず。

とにかく重いので、事務所のレイアウト変更の時には、移動が大変なのですが、気づくといつも『このキーボードをどこに置くか』からレイアウト設計しております。

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