Vol.38 えっ『♪ツッぱる事が男~の~♪』

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20080629-shima.jpg今日は、午後から栃木県デザイン協会のイベントがあるので、月曜日以降に持ち越したくない仕事をしてしまおうと、朝6時頃に家を出発する予定だったのですが。

 

ず~~~っと気になっていた花があったので一枚撮ってから出発いたしました。

 

今回の記事のタイトルと写真を見て「なるほどっ!」と思っていただけましたら嬉しいです。

 

この花の名前・・・

女房から何度か教えてもらったのですが、なぜか忘れてしまいます。

おぼえる気がないわけではないのですが、忘れてしまいます。

 

それは・・・

多分・・・

私の中での『決定的な名前』が確立しているからなんだと思います。

 

という事で・・・

我家の庭先の花

 

私が命名したその名は『嶋大輔』です。

 

いかがですが?

ご共感いただけましたでしょうか?

 

私のような『決定的な名前が確立するとその他の情報はシャットダウンされる』というのは、生活の中でも頻繁に脳の中で実行されているらしく、商品の名称などは勿論、これは企業が属するそのカテゴリー内でのシェアでも表れてますね。

 

とくに、このシェア占有現象は、日本は他国に比べて高い気がします。

 

本来は、もっと人々がそれぞれの商品のディテールを感じ取って、分散化するのが、今後のモノづくりの発展には必要なのかもしれません。

でも、なかなか難しい問題です。

どちらが良いのでしょうか?

●日本の国民の意識を変えるようなメッセージの発信にエネルギーを使うか?

●そういった国民性を味方につけてビジネス展開するか?

 

ちなみに私の考えは『両方』です。

そして、重要なことは、どちらか一方に偏ってしまうのではなく・・・

その時々・・・

それぞれの商品・・・

それぞれのサービス・・・

などなど

見極めの能力を高めて、常に臨機応変に

『2つのバランス比率をスピーディーに的確に変更すること』かと考えます。

 

う~ん。

我家の嶋大輔君から、けっこう真面目な話をしちゃいました。

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