2008年7月アーカイブ

20080705.jpgこの【クセになる法則】Webサイトも、開設させていただいてから、もうすぐ40日を過ぎようとしています。

 

開設後・・・

数日後からは、私の価値観にご共感いただける方々とのコミュニケーションがたくさん生まれて欲しいという思いから、様々な方法で『このWebサイトへのアクセスアップ』にアプローチしてきました。

 

現時点で、一日に数百人以上の方々に訪問していただけるまでに成長させていただきました。

 

記事をお読みいただいてる方の中には『どのような方法でアクセスアップしたのか』に、ご興味をお持ちの方もいらっしゃるとは思いますが、実はこの部分は・・・

『私がお客様からお仕事の依頼をいただいたケースでの業務内におけるオペレーションのノウハウ』の部分が含まれますので、このサイトでのご紹介は控えさせていただきます。

同時に、記事だけでは表現できません。

オリエンテーション、仮説の立案、資料、ビジュアル、統計、検証結果、その他・・・

そして一番大切なコミュニケーションの中から、そのノウハウは成立しますので、ご容赦くださいませ。

 

さて・・・

話は、このサイトのアクセスに戻りますが・・・

日々のアクセス数も気になりますが、とくに【クセになる法則】を日々考えている私といたしましては『複数回、訪問していただいてる方々』が一番気になるところでございます。

IPアドレスなど、細かく解析すればそのあたりの検証も可能なのは解っておりますが、そこまでの解析はしておりませんし、今後もその予定はしておりません。

 

ですが、そういったデジタルなデータベースではなく、異なる側面から、その指数を知ることがありました。

 

実は【交流の扉】のページのメールフォームから、ご相談のメールなどをいただく機会が、日を追う毎に増えているのですが、嬉しい事にメッセージをお送りいただく方のほぼ100%から『毎日見てました』や『何回も見てました』などが含まれたメッセージをいただいております。

 

正直、そのメッセージをいただく度に・・・

嬉しいという感想と同時に、何よりも『慎重な判断をしていただいてからのコンタクト』という事は、私自身が一番嬉しい事でもありますし、価値観を共有していただけるコミュニケーションの扉といたしましては、素晴らしい出会いであり、また『インターネットの持つ愛とチカラ』にも感謝しております。

 

さてさて・・・

素晴らしいメールをいただいている中でも、ここ最近で増えたのが『海外の方々からのメール』でございます。

皆さん日本語のマスターも素晴らしく、翻訳ソフトなどを使用しなくてもコミュニケーションが生まれることには感動いたしますが、私の検証としてそれ以上に思ったことは・・・

【海外の方は、本当に、真剣に、そして素直に研究の心をお持ちである】ということであります。

 

このWebサイトという、とても狭い中での検証ですが・・・

『日本の方、日本の企業は、今まで以上に真剣に研究しないと本当に海外に負けてしまうだろう』ということを、実感いたします。

 

オリンピックまで、あと約一ヶ月というわけではありませんが・・・

スポーツ以外の分野でも

【がんばれニッポン!】

20080704.jpg今朝は、5時に目が覚めたので『録画したまま見ていなかった経済番組系』をいくつか視聴した。

 

さて・・・

これは、今日見た番組だけではないのですが・・・

様々な経営者の方が出演やインタビューされる中で、数年前からずっと気になっていたことがあった。

それは【消費者】という表現。

 

以前は、耳に入ってきても気にならなかったのですが・・・

数年前から『真剣に感謝する気持ち』という事を考えるようになってから、この言葉が気になってしょうがないのです。

 

番組進行役のアナウンサーやキャスターなどが『消費者』という表現をするのは、視聴者への解りやすい方法としてまだ許せる。

が・・・

経営者の方が『消費者』という言葉を口にするのはいかがなものかと思う。

 

なぜなら・・・

『消費者』と言った時点で『消費していただける』という上から目線のような気がしてならないからであります。

 

『消費者』そして『消費していただけるもの』という企業側の思考は、高度成長時代で終わっているのではないでしょうか?

 

ものが豊富な時代、そして情報化によって選択肢が広がった今・・・

企業として、いや・・・

企業のトップ自ら・・・

『消費者』ではなく【お客様】という言葉、そして言葉以上に『そう思う心』を原点から見直すことが必要ではないだろうか。

 

●消費者

『来ていただける。買っていただける。』が前提になっている言葉

 

●お客様

『たくさんの企業・お店・サービス』の中から、慎重に見極めて【お選びいただけたこと】に対して、感謝を込めた言葉

 

 

新しい世紀を向かえてから、もうすぐ10年を過ぎようとしている。

これからの新しい路を開いてゆけるのは、企業だけでなく、様々なステージにおいて・・・

『Consumer』ではなく『Guest』をお招きする気持ちを、常に忘れていない人、そして同じ志を持った人達が集う組織なのではないでしょうか。

20080703-kr3.jpg今日は、朝一番である経営者の方とお会いした。

普段は馬鹿話ばかりしている間柄なのですが、今日は真面目な話となり、中でも『経営理念』についてお互いに熱く語った。

 

私がある考え方を示すと、その方が『僕もずっと感じていたことをまとめてくれたね』と、握手を求められた。

 

さて、二人が同じ考え方だった内容とは?

それは・・・

『経営理念よりも大事なこと』がある!

 

 

朝一番からこのような話をさせていただき、

朝一番から、握手をすることになったのでした。

 

今回の話は【法則の箱】にも通じるかと思いますので『Vol.15 『経営理念』よりも、たいせつなこと。』として、先ほどアップさせていただきました。

ご興味のある方は、そちらへ。

 

 

さらに話は『ビジョン型体質の企業』と『価値観型体質の企業』にまで発展したのですが、そのあたりは、また別の機会に同じく【法則の箱】で書かせていただければと思います。

20080702-tscm.jpg今日は、いつもお世話になっているダスキンさんのマットの交換日。

写真は、事務所の玄関マット。

このエンブレムは、現在サッカーJFLの栃木SCのエンブレムです。

実は、このマットは地元のダスキンの加盟店さんの企画で、この『栃木SCのマットの収益の一部がチームへ入るシステム』であります。

言ってみれば・・・

『マットを設置する』=『プチスポンサー』という感じであります。

 

近年、様々なプロスポーツが生まれてきましたが、殆どのチームが、その運営にはご苦労されているようです。

企業からの協賛といったスタンダードな方法と一緒に、このような『サポーターからの少額の資金提供』というのは、今後も増えていくでしょう。

と同時に・・・

このようなシステムが、本当の意味で『息の長い安定したチーム運営』に繋がっていくはずだと思います。

これは、ある意味【クセになる法則】としてのエッセンスに通じるものなのかもしれません。

 

さて・・・

この『栃木SCエンブレム』

実は、私の古くからの友人でもあり、栃木を代表するデザイナーでありますWATARUさんが、数年前に手がけた作品。

WATARUさんとは、同じ高校だったのですが・・・

当時流行っておりましたアイビーファッションの好きな仲間とつくったクラブがあり、メンバーでお揃いのトレーナーなどを、彼がデザインして制作しました。

このエンブレムを見るたびに、当時、彼が手がけたエンブレムのことをいつも思い出してしまいます。

その頃から、彼のデザイナーとしての才能は開花していたんだな~と、感じますね。

 

【デザイン】は、いつの時代も大事な哲学。

私が常々考えている【クセになる法則】も・・・

実は、たくさんのデザイナーの方々とのコミュニケーションで学ばせていただいた『デザインのチカラ』から、物凄い影響力を受けております。

 

【クセになる商品】や【クセになるサービス】などには、その背景に必ずといっていいほど【デザインのチカラ】があります。

 

【クセになる法則】を考える時には、必ずデザインも一緒に考えることが大事ですね。

20080701.jpg今日は、それぞれ別件のラジオCMのミックスダウンの業務で、朝から奮闘しておりました。

 

でも、アナログ卓(アナログのミキサー)の時代に比べると、こういった、いくつかの異なる内容のものが混在するケースでは、数年前から導入したデジタルミキサーの設定メモリーという機能が、本当に効率化とスピード化に貢献してくれます。

 

ちなみに、今回の画像は『音声編集ソフトのマックのデスクトップの状態』です。

一番手前右下にあるのが、デジタルミキサーとPCがリンクしている画面です。どちらか一方の設定を変更すると、同時にもう一方も魔法使いのように動きます。

初めて私のスタジオにいらっしゃるお客様の殆どの方が、デジタルミキサーとは初対面。

操作しておりますの、ほぼ全員の方が、必ず「おっ!」と喜んでいただけます。

 

それはそうと・・・

今回のお仕事の連絡をいただきましたあるお客様から、この【クセになる法則】Webサイトの【動画の窓】に、リクエストをいただいてしまいました。

 

お客様

「あのシリーズ、まだ残ってる?忙しそうなのはわかってるので、とりあえず当時のシリーズから少しだけでもアップして見られると嬉しいんだけど~!」

「了解いたしました!」

 

実は、2年ほど前に『動画ムービー専門のホームページ』を開設していたのですが、その時に『癒しシリーズ』というムービーをいくつかアップさせていただいておりました。

 

という事で・・・

現在、ラジオCMのミックスダウンの業務も最終段階で、データに落としている間にこの記事を書いておりますので、もう少しで一段落。

その後にハードディスクから当時のムービーを検索して【動画の窓】にアップしたいと思います。

まずは『癒しシリーズ・パート1』から。

 

ぜひ、皆さんも・・・

アップが完了しましたら、お楽しみくださいませ。

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