さて、デスマッチの約2週間も後半戦に入り、本日はアクセス解析がメイン。
このような統計関連のお仕事をする場合・・・
いつもはパソコンと向き合ってBGMなど一切なしの無音状態で行っているのですが、前回の解析時にしっかりとしたフォーマットづくりに時間をかけたので、今回は少し余裕。
という事で・・・
本日は、i-Tuneを立ち上げて、音楽を聴きながら、アクセス解析のお仕事と現在進行形。
そして、思ったこと
う~ん。
凄いな~。
↓
これは、アクセス解析の結果検証での嬉しい喜び。
そして・・・
もう一つ、思ったこと
↓
う~ん。
こちらも凄いな~。
↓
これは、i-Tuneから流れる『絢香』
『絢香』って凄い!!!
テレビなどへの露出が多い彼女なので、パーソナルな部分での、彼女の考え方などには若干20歳とは思えないパワーを感じておりました。
ですが、私が伝えたい彼女の凄さは、ほかにも。
それは、彼女の『ファルセット(裏声)発声時』と『通常発声時』をブリッジする時の美しさであります。
要は、2つの発声が切り替わる時の美しさです。
あれだけ芯の強いボイスの場合、通常はその切り替え時に違和感のあるアーティストが多い中、彼女は素晴らしい。
そして、彼女の素晴らしさパート2は・・・
『Aメロのハイクオリティさ』であります。
約10年ちょっと前あたりから、音楽業界でのマーケティングは、CMなどのタイアップなどが主流になり、その結果・・・
『サビ最優先』が進み、中には『AメロやBメロを知らないヒット曲』も、いつしか多くなりました。
多分、皆さんもCMなどでサビのメロディは知っていても『AメロやBメロを知らない』といった曲が、けっこうたくさん思い浮かぶのではないでしょうか?
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カラオケで歌おうとした時に
「あれっ・・・サビ以外はどんなメロディだっけ?」
といった経験がありませんか?
これは音楽業界側にも問題はありますが、アーティスト自身もどこかでその大きな波に乗ってしまっているフシも否めない気がします。
ですが・・・
絢香が創る楽曲は『AメロやBメロもしっかりと考えられている楽曲』が多いのであります。
ちなみに彼女の楽曲は・・・
作詞は彼女自身が行い、
作曲は3つのタイプ(本人制作、西尾芳彦氏制作、西尾芳彦&絢香での共作)
CDランキングなどを見ると、いつも上位にランクされている彼女。
多分、皆さんの中にもファンは多いはず。
今度お聞きになる時は、今回の記事の2つのポイント(ファルセット&Aメロの素晴らしさ)も気にしながら聞いていただけましたら・・・
さらに、彼女の魅力をお楽しみいただけるはず。




























