Vol.74 暖めると冷やす。真逆の組合せで乗り切る夏。

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20080731-ice.jpgここ2週間ほど前から、腰痛と戦う日々。

 

毎年この時期になると、恒例に近いかも。

 

そして原因は・・・

多分、エアコンとの関係と思う私。

 

会社も自宅も、エアコンの設定温度は28度なのですが、温度というよりもエアコンの『除湿』が要因だと思う私。

室内を涼しくするには、除湿は大切な機能。

しかし逆に『人間の体内の水分含有量を少なくすること』にもなる。

毎年この時期に起こる『私の腰痛』は、そういった除湿と深い関係にあるような気がしてなりません。

 

さてさて・・・

そんな腰痛時の私の対策といたしまして、その痛みの程度によって次のようなアクションへと繋がります。

●軽度

自分でストレッチを行う自主治療

(柔道をしている息子から教わった方法のストレッチ)

●中度

風呂と冷却剤(写真)による自主治療

(かかりつけの整骨院の方から、暖めると冷やすの組合せが効果的とお聞きしてから実行)

●重度

整骨院での針治療

 

今回の腰痛は、最初は軽度~中度といった痛み。そして自主治療をしていたのですが、なかなか改善されず、先日から数回ほど整骨院での針治療にお世話になりました。

おかげさまで回復してきて、現在は中度となり、風呂と冷却剤による自主治療。

 

本日も、朝起きてからお風呂に入り、先ほどまでうつ伏せ状態で腰に冷却剤を乗せておりました。

痛みもやわらぎ、これで月末日の本日も頑張れそうです。

 

そういえば、この記事で私の大好きな『水分含有量』という言葉が出てきました。

この言葉を書いていて、ここ最近は【法則の箱】の更新を少しサボリ気味だったことを痛感してしまいました。

今週末も目標は【法則の箱】の更新に全力投球といきたいものです。

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