私の自宅&会社のあるのは栃木県宇都宮市。
今日と明日の二日間は、毎年恒例の宇都宮市の市民祭り『宮祭り』。
今日はその初日。
今回の写真は、その宮祭りに『観客』として参加した娘から写メで送ってもらった一枚。
さてさて・・・
日本人は『祭りが好きな人が多い』と、一般的に言われている。
しかし、この『好き』というデータの信ぴょう性はいかがなものなのか?
一番大切なことは、この手の質問などをする時に『質問の仕方』だと思います。
『祭りが好きか嫌いか』という質問方法は、あまりにも大雑把過ぎる。
いわゆる『毎年のようにお祭りに足を運ぶことが好き』という人には、何らかの【クセになる法則】が存在するのは確かだと思う私。
しかし、この『好き』という思考も、アクションタイプは大きく分けて2つある。
・一般の観客としての好き
・参加者(御輿への参加、イベントへの参加、出店、その他)としての好き
この2つのアクション形態別の人数&比率、そしてその分類毎の詳細な『好き』に対する奥行き感。
とくに、2つのアクション形態では『好き』の奥に存在する『クセになる法則』の志向性はかなり異なるような気がします。
この手のレポートを得意とする社会人大学院生にも協力をいただいて、近いうちに【法則の箱】で発表したいと思います。
お楽しみに。




























