Vol.76 祭りには『2つのクセになる法則』がある。

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20080802-miya.jpg私の自宅&会社のあるのは栃木県宇都宮市。

今日と明日の二日間は、毎年恒例の宇都宮市の市民祭り『宮祭り』。

今日はその初日。

 

今回の写真は、その宮祭りに『観客』として参加した娘から写メで送ってもらった一枚。

 

さてさて・・・

日本人は『祭りが好きな人が多い』と、一般的に言われている。

しかし、この『好き』というデータの信ぴょう性はいかがなものなのか?

 

一番大切なことは、この手の質問などをする時に『質問の仕方』だと思います。

『祭りが好きか嫌いか』という質問方法は、あまりにも大雑把過ぎる。

 

いわゆる『毎年のようにお祭りに足を運ぶことが好き』という人には、何らかの【クセになる法則】が存在するのは確かだと思う私。

 

しかし、この『好き』という思考も、アクションタイプは大きく分けて2つある。

・一般の観客としての好き

・参加者(御輿への参加、イベントへの参加、出店、その他)としての好き

 

この2つのアクション形態別の人数&比率、そしてその分類毎の詳細な『好き』に対する奥行き感。

 

とくに、2つのアクション形態では『好き』の奥に存在する『クセになる法則』の志向性はかなり異なるような気がします。

 

この手のレポートを得意とする社会人大学院生にも協力をいただいて、近いうちに【法則の箱】で発表したいと思います。

お楽しみに。

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