Vol.108 光学式マウスが、スムーズに動く条件とは?

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9月下旬から現在まで、かなりタイトなスケジュールに追われております。

そんな中でも、今日は少々時間が出来ましたので、久しぶりに記事をアップしたいと思います。

 

今朝は、6時前に早起きしてPCに向き合って仕事をしておりました。

 

が・・・

 

しかし・・・

 

思うように仕事が進まない。

 

と言いますか・・・

 

正確に言うと『思うようにマウスが動かない』という状況になりました。

 

 

条件はいつもと同じ。

自宅で使っているノートパソコンと付属のマウス、そして同じマウスパット。

 

 でも、考えてみたら、以前にも同じような事があった記憶が。

 

仮説と検証好きの私としては、原因が何なのかが気になって仕方ありませんでした。

 

通常、自宅のノートパソコンは・・・

リビングとダイニングがつながった一室のちょうど中間地点のテーブルに置いてあります。

 

そして今回は?

 

今回は、資料などがたっぷりとあったので、大きなテーブルのある場所を選び

ノートパソコンをダイニングのテーブルに移動して仕事をしておりました。

 

1時間もしないうちに家族がバタバタとし始めたので・・・

再びいつものテーブルへノートパソコンを移動。

 

すると・・・

いつものように快適なマウス移動が可能になりました。

 

んんん???

 

原因はいかに???

 

いつもと異なる条件とは???

 

それは、場所。

 

そこで私が思ったこと。

 

照明が原因なのかも。

 

よくカメラ撮影では、ホワイトバランスを調整します。

屋外での太陽光、室内の場合には蛍光灯の部屋、そして電球の部屋、その他

それぞれの環境に合わせたホワイトバランスを調整してから撮影をします。

 

また、時には、そのホワイトバランスを意図的に変化させて演出として用いることも。

 

いつもノートパソコンが置いてあるテーブルは、リビングとダイニングの中間地点でもあり、どちらかというとリビングの蛍光灯の光が強いポジション。

そして、今朝、ノートパソコンを移動したのは、ダイニングのテーブル。

いわゆる電球の下。

 

極端に解りやすい言葉を用いると・・・

蛍光灯の下は、青い状況になり

電球の下は、赤い状況になります。

 

光学式マウスから発する光の色は、赤。

 

う~ん。

どうも、この照明との関係が、光学式マウスの動きに影響を与えているように思えてなりません。

 

もっとも、現在は・・・

蛍光灯でも、電球の色で発色するものや

逆に、電球のソケットでも、構造は蛍光灯を使い消費電力を大幅に抑えたものなど

ホワイトバランス的には、構造ではなくて、発する光の色が問題になるのですが。

 

さて、探究心の強い私的には・・・

いずれ、ダイニングの電球を、何タイプかある光の色の異なる電球や電球型の蛍光灯などに取り替えて実験してみたいと思うのですが

これを自宅で行うと、家族には『エコを考えていない悪役扱い』になりそうで怖いところです。

 

でも、コソコソと実行していて、見つかったりしたら・・・

もっとカッコ悪いですね。

 

でも、試してみたいな~!!!

 

余談ですが・・・

スーパーやコンビニなどの冷蔵ケースの蛍光灯は

肉、魚、野菜など、それぞれのアイテムに合わせて何種類かの蛍光灯を使い分けて

それぞれの食材の美味しさを最大限に引き出せるようにしているんですよね。

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