今日は、午前中の打ち合わせがお客様のご都合で変更になったので
久しぶりに、この【サウンドチェックCD】を使って
会社の機材のチェックを行った。
この【サウンドチェックCD】には・・・
下の写真のような様々な周波数の音が入っているのですが
一部『目では聞こえるけど、耳では聞こえない音』があります。
『目では聞こえるけど、耳では聞こえない音』とは・・・
VUメータやピークメータなどのレベルメータでは
針やデジタルランプが振れているのに、聞こえない音であります。
動物は、聞こえる周波数らしいのですが・・・
人間には聞こえない周波数。
とくに周波数の高い音を出してゆくと・・・
「あっ、ここからは聞こえないや~」といったポイントに遭遇します。
この現象は、年齢もかなり関係してくるとの事。
そういえば数年前に・・・
【モスキート音】が話題になったことを思い出しました。
このモスキート音を使った携帯着信音が学生の間で流行ったとか。
学生には聴こえるけれど、教授には聴こえない携帯着信音が
教室で使われたとかなんとか。
人間の耳がキャッチできる音の周波数は、20~20000ヘルツらしく
モスキート音は17000ヘルツ(高周波)。
人間は年を重ねるにつれて高周波を聴く力が低下していくので、
20代の人だと聴き取れるけれども
30代以上の人には聴き取れないといった事が起こるらしい。
それを逆手にとって・・・
青少年が、たまり場になりやすいお店の店頭で
このモスキート音を流して、たまり場にならないようになった店も
あったという話も聞いたことが。
てな感じで・・・
ネットを検索してみましたら、こちらのページを発見いたしやした。
↓
http://kwne.jp/~alpha/kenkyu/01.html
学生さんがつくった音声ファイルみたいで
厳密には、ちょっと電気ノイズまで乗っているのが
正確さに欠けると思いますが
まっお遊びってコトで。
各周波数の下にある【PLAY】ボタンで操作できるみたいです。
↓
● 1回押す→再生開始
● 再度押す→ストップ
さてさて・・・
皆さんは、どこまで聞こえますか?
(音量を上げて聞こえるブーンという音は、電気ノイズですのでご注意を!)
ちなみに私は・・・
15,000Hz(15kHz)あたりで微妙な感じでした。
ちょっと悔しい!
&
電気ノイズによるマスキングのせいだろ~!
と思って・・・
PC&PC用スピーカではなくて
【サウンドチェックCD】&機材で・・・
そのあたりの周波数を、再度チェックしてみましたが
結果はあまり変わりないかな~。。。
ここで意地になってしまうと・・・
アンプやスピーカーを飛ばしてしまう事がありますので
『大人の対応』っ!
あっ、、、
今日は、花粉が多いからかな~???
うっ!!!
【サウンドチェック】のはずが・・・
気がつけば【耳年齢チェック】に、ハマってしまった!!!




























