一昨日(2009.3.22)・・・
NHK【経済羅針盤】の放送で
伊那食品工業という会社が紹介された。
社内風景撮影時に
【100年カレンダー】なるものに触れていた。
気になったので、ネットで調べてみました。
ありましたありました。
こちらで販売しているご様子。
↓
http://www.kasekiyoshi.com/kaseten/index.html
サイズは、縦103cm・横73cm。
う~ん。
老眼鏡1.0ユーザー的には、大丈夫かな~?
ってことで・・・
チョットお試し的なものはないのかな~と思って
『100年カレンダー』で、ちょっと色々と検索してみました。
すると・・・
フリーのpdfファイルで【12年カレンダー】なるものを発見!
↓
http://www.pasokoncalendar.com/2007/yearother/index.html
こちらをダウンロードしてみて、A3ノビでプリントしてみました。
より見やすくという事で、文字色は黒をセレクト
でもって・・・
より見やすく、自分で少し装飾を加えてみました。
ふむふむ。。。
ダウンロードした【12年カレンダー】では、どうにか老眼鏡なしでも見えますね。
さてさて・・・
【12年カレンダー】がこんな感じということは
【100年カレンダー】ともなると、どれくらいのサイズになるんだろうか???
先ほどの商品【100年カレンダー】のサイズは・・・
縦103cm・横73cmなので、7519平方cm
ダウンロードした【12年カレンダー】をA3ノビでプリントした場合
縦48.3cm・横32.9cmなので、1590平方cm
7519÷1590=4.729
【100年カレンダー】のサイズは・・・
A3ノビの【約4.8倍】
で・・・
100年÷12年=8.33333・・・
ってことは、、、
約8.3倍の情報が、約4.8倍のサイズに収まるって事???
う~ん、、、
もし【100年カレンダー】をオーダーしても
はたして、老眼鏡なしor老眼鏡1.0をかけて
見えるかな~???
その前に・・・
この計算式の仮説は正しいのかどうか???
あっ、そうだっ!
用紙サイズを2倍にする場合(A4からA3へ拡大etc)って
面積は2倍ですが、サイズ自体は
【√2】(ルート2)の1.41421456・・・なんですよね~。
「ルート2なんて、社会に出てから、いつ使うんだ~?」
と思っていましたが・・・
プリント用紙のサイズの関係で遭遇した時には
当時とっても驚きました。
ん???
だんだん計算が分からなくなってきた。。。
多分、、、
違う計算式でないと、正解にはならない気がしますね。
そうか、そうか・・・
縦103cm・横73cmの7519平方cmを
12ヶ月×100年=1200月で割って
6.26583・・・・・・を算出し
それに、電卓の【ルートボタン】を押して
一ヶ月の縦横が、約2.5cmかな~と思うのですが、正解はいかに???
より細かくシミュレーションをしだすと
文字サイズ、使用フォント、隣り合わせの日との間隔、月毎の間隔、その他
仕事が手につかなくなりそうです。
う~ん、、、
これは【100年カレンダー】を購入して・・・
どんな大きさなのかを検証するのが、一番イイ方法なのかも???
とにかく・・・
100年カレンダーは、社員のコミュニケーションを
より密にするのに、とても良いアイテムなんだと思います。
個人の人生としてではなくて
とくに高齢者から若者まで、様々な年代が同居する企業などで
【会社としての人生】を互いに共有し、夢を共有するためのツールとしては
いいアイテムなのかもしれませんね。
社員数が数百人クラスになると
【継承の責任】や【次のトップの育成】など、、、
【経営計画書】と同時に、こういったツールを用いて
様々なご苦労がありますね。




























