Vol.114 企業も長生き【100年カレンダー】

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20090323-keizai-ra.jpg一昨日(2009.3.22)・・・

NHK【経済羅針盤】の放送で

伊那食品工業という会社が紹介された。

 

社内風景撮影時に

【100年カレンダー】なるものに触れていた。

 

気になったので、ネットで調べてみました。

 

ありましたありました。

 

こちらで販売しているご様子。

http://www.kasekiyoshi.com/kaseten/index.html

 

サイズは、縦103cm・横73cm。

 

う~ん。

老眼鏡1.0ユーザー的には、大丈夫かな~?

 

ってことで・・・

チョットお試し的なものはないのかな~と思って

『100年カレンダー』で、ちょっと色々と検索してみました。

 

すると・・・

フリーのpdfファイルで【12年カレンダー】なるものを発見!

http://www.pasokoncalendar.com/2007/yearother/index.html

 

こちらをダウンロードしてみて、A3ノビでプリントしてみました。

 

20090324-cale.jpgより見やすくという事で、文字色は黒をセレクト

 

でもって・・・

より見やすく、自分で少し装飾を加えてみました。

 

ふむふむ。。。

ダウンロードした【12年カレンダー】では、どうにか老眼鏡なしでも見えますね。

 

さてさて・・・

 

【12年カレンダー】がこんな感じということは

【100年カレンダー】ともなると、どれくらいのサイズになるんだろうか???

 

先ほどの商品【100年カレンダー】のサイズは・・・

縦103cm・横73cmなので、7519平方cm

 

ダウンロードした【12年カレンダー】をA3ノビでプリントした場合

縦48.3cm・横32.9cmなので、1590平方cm

 

7519÷1590=4.729

 

【100年カレンダー】のサイズは・・・

A3ノビの【約4.8倍】

 

で・・・

100年÷12年=8.33333・・・

 

ってことは、、、

約8.3倍の情報が、約4.8倍のサイズに収まるって事???

 

う~ん、、、

もし【100年カレンダー】をオーダーしても

はたして、老眼鏡なしor老眼鏡1.0をかけて

見えるかな~???

 

その前に・・・

この計算式の仮説は正しいのかどうか???

 

あっ、そうだっ!

用紙サイズを2倍にする場合(A4からA3へ拡大etc)って

面積は2倍ですが、サイズ自体は

【√2】(ルート2)の1.41421456・・・なんですよね~。

 

「ルート2なんて、社会に出てから、いつ使うんだ~?」

と思っていましたが・・・

プリント用紙のサイズの関係で遭遇した時には

当時とっても驚きました。

 

ん???

だんだん計算が分からなくなってきた。。。

多分、、、

違う計算式でないと、正解にはならない気がしますね。

 

そうか、そうか・・・

 

縦103cm・横73cmの7519平方cmを

12ヶ月×100年=1200月で割って

6.26583・・・・・・を算出し

それに、電卓の【ルートボタン】を押して

一ヶ月の縦横が、約2.5cmかな~と思うのですが、正解はいかに???

 

より細かくシミュレーションをしだすと

文字サイズ、使用フォント、隣り合わせの日との間隔、月毎の間隔、その他

仕事が手につかなくなりそうです。

 

う~ん、、、

これは【100年カレンダー】を購入して・・・

どんな大きさなのかを検証するのが、一番イイ方法なのかも???

 

とにかく・・・

 

100年カレンダーは、社員のコミュニケーションを

より密にするのに、とても良いアイテムなんだと思います。

 

個人の人生としてではなくて

とくに高齢者から若者まで、様々な年代が同居する企業などで

【会社としての人生】を互いに共有し、夢を共有するためのツールとしては

いいアイテムなのかもしれませんね。

 

社員数が数百人クラスになると

【継承の責任】や【次のトップの育成】など、、、

【経営計画書】と同時に、こういったツールを用いて

様々なご苦労がありますね。

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