Vol.115 MacとWinのショートカットキー

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私が初めてパソコンを購入したのは、今から15年ほど前。

今の仕事を始めたときから。

 

【Apple Macintosh Performa 575】というモニターと本体が一体型のもの。

キャノンのインクジェットプリンタを一緒に購入し

当時20万円ぐらいだったと記憶している。

 

会社用、家庭用、持出し用のノート関係など、、、

現在まで、かれこれ15台位のパソコンと向き合ってきたと思う。

 

当初は、Macオンリーだった環境から

インターネット関連の仕事の増加と共に

Winを購入する頻度、そして利用する比率が増えた。

 

それを痛感したのは【ショートカットキー】を使用する時。

 

Macの場合...

【コマンドキー(りんごマークのあるキー)】と任意のキーを組み合わせて使用する。

mac.jpg 



Winの場合...

【コントロールキー】と任意のキーでの組み合わせ。

win.jpg 



でも、Winの場合...

マウスの右ボタンを使用する方が多いので

マックユーザーほど、ショートカットを使うことは少ないのかもしれない。

 

でも、コピペ・置換え・検索などなどなど

制作関係で、効率を上げるのには

どうしてもショートカットを使うほうが

時間短縮及びミスが少ない。

 

長年、Macのショートカットキーに慣れていた私は

Winのショートカットキーを使う時には

「どうしてWinは、文字ボタンからこんなに遠い外側にあるコントロールキーを、ショートカットキーにしているのかな~!」

と、腱鞘炎になりそうな手つきで考えていた。

 

でも、これは...

Macのコマンドキーの場合

ボタンの配置的に【親指でコマンドキーを使う】という事に、慣れていたからなんだと思った。

 

多分、長年Winのコントロールキーをショートカットで使っている方は

親指ではなく、小指などでコントロールキーを使っているんだと思った。

 

でも、、、

どちらのキーボードを使う時も

やっぱりショートカットは【親指を軸】にしてという習慣になってしまう。

 

最近、Macでショートカットを使おうとした時

腱鞘炎になりそうな格好で、親指を外側にポジションし

ハッとするケースが増えた。

 

また...

時には、ボタンを押してしまってからハッとする事も。

 

私のMacのキーボードでは、外側のボタンはCAPS LOCKキーなので

意図しない文字が出たり、ランプが点灯する。

 

う~ん、、、

 

順応性が鈍くなってきているな~。

 

数年前までは...

Winのショートカット時に、ALTキーを押してしまうミスが多かったけれど

最近は、それは減った。

 

そして、Macでの上記のようなミスが増えた。

 

これって私だけだろうか?

 

デザイン事務所など、以前はMacオンリーが殆どだったが

最近は、設備投資額の軽減や

ソフト・フォントなどの汎用性が高まって

Win導入率が増えているご様子。

 

あと数年後は、どうなっているのだろうか?

 

とにかく、今回のショートカットの一件・・・

う~ん、、、

まさに【クセになりつつある】な~。

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