カテゴリ 『 最近の出来事 』 の記事

20080726-himawari.jpg毎年恒例の数週間のデスマッチも、先ほど(深夜5時頃)で、第1クールが終わり、この後から第2クールに入ります。

 

第1クールは・・・

いわゆる『発信するお仕事』で、毎日拘束されるお仕事。

 

第2クールは・・・

『統計&レポート的なお仕事』でございますので、時間を拘束されることはありませんが、もちろん締切がございますので、こちらも気を抜けない大切なお仕事。

まだまだ緊張感は続きます。

 

さてさて・・・

 

今日(正確には昨日の朝)・・・

出かける時に妻から「これ会社に。」と、

自宅の庭先にある『ひまわり』を渡されました。

 

20080727-hima-wata.jpg気づけば・・・

毎年、このデスマッチが完全に終わる頃には『ひまわりが咲いている光景』が、私の目に映っていたことが、心の記憶のどこかにあるような気がします。

(写真は昨年8月終わり頃に行った、一面のひまわり畑)

 

今年の『夏の終わり』も、このひまわり畑に行きたいと思っております。

 

その時には『自分の中での達成感』も持参して、そういった、清々しい気持ちで見に行きたいものです。

 

さっ、第2クール後半戦も頑張るぞ!

20080723-gt.jpgここ数日・・・

22時頃になると、リビングでうたた寝をしてしまう毎日。

の、私。

 

そして・・・

これは妻も同じ。

 

そして、その時の環境条件は・・・

『娘がギターの練習を始める』

 

以前『Vol.56 初めてのギター。でも、そこにヒントが!』でも書かせていただきましたが、文化祭で演奏するらしく、生まれて初めてギターに向き合っている娘。

 

私としては、より集中した状況でテレビ視聴をしたいので

「ギターとアンプ、自分の部屋へ持ってって練習したら」

と提案してみたのですが・・・

『パソコンのiTunesに入っている曲を再生しながら一緒に弾く』という、彼女なりの環境設定があるらしく、ここ数日22時頃になると、リビングでアンプを繋いだ状態でのギターの練習が始まります。

 

そして冒頭でも書きましたが、そのギターの練習が始まると決まって、うたた寝をしてしまう私と妻。

 

まず、それに気づいたのは数日前。

帰宅すると娘がギターの練習をしていて、けっこう大きめな音量であるにもかかわらず、うたた寝をしている妻。

そして・・・

娘「私が練習始めたら、ママが寝だした」

女房「よくわからないけど、あの練習が始まると眠くなるんだよね~」

私「そんなわけないだろ~」

 

が・・・

その後、同じ状況を体験する毎日を向かえた私。

 

つねに『なぜ?』に遭遇すると、その謎を仮説~検証したくなる私。

としては、これは大きなテーマであります。

 

ちなみに、彼女が今、一所懸命練習しているのは・・・

『チャットモンチーのハナノユメ』

 

う~ん。

 

私と妻が眠くなってしまうのは・・・

●娘のギターがヘタだから?

●セレクトしているアンプの音色?(ひずみ具合、エフェクトなど)

●パソコンのiTunesから流れる楽曲

●パソコンのiTunesから流れる楽曲と娘のギターとの音量バランス?

●テレビ視聴出来ないと諦めた事による心理状況?

●演奏手法に含まれるミュート奏法?

●楽曲のコード進行?

●その他???

 

ちなみに、コード進行は・・・

G→A7→D→G→F#→Bm

G→A7→D→G→A7→D

といった、2つのパターンがメインで展開されている感じのご様子。

 

もし、コード進行・音色・環境・その他・・・

何らかの『眠くなる要因』があるとしたら・・・

それを解明すると『睡眠を誘う効果』として、様々な用途で貢献できる事にもつながるのかも。

また逆に、それを悪用される事も事前に察知できる。

 

う~ん。

●仕事柄『音』への探求心には人一倍興味がある。

●何よりも私自身の中にあるデータベースのレコードは、一般の方々よりも多いと自負できる。

●そして、それらのデータベースの引き出しを組み合わせる術も身に着けていると思う。

 

という事で・・・

【クセになる法則】Webサイト的には、これを追究しないわけにはいきませんね。

 

さてさて、またまた己に宿題です。

近いうちに『音と眠くなる関係』をレポートした記事を【法則の箱】でアップしたいと思います。

 

お楽しみに。

20080706-zengyo.jpg先ほど、この【今日の感】の『Vol.46 休日の有効利用、実行です!』の記事をアップした直後に、あることを思い出しました。

 

それは、先日お会いしたお客様との会話です。

 

テーマは『残業』についてでした。

 

管理職の方々は、この残業に関して、上からと下からでいろいろとご苦労されているかと思います。

 

そこで私は、ある事を提案させていただきました。

 

それは・・・

『残業』をやめて【前業】のご提案です。

 

要は・・・

残った仕事を、その日に行わずに、翌日いつもよりも早く出社して、前日の残りを行うという【前業】であります。

 

この【前業】の最大のポイントは、それぞれが『自分の力量や仕事の効率化に対しての意識が高まること』であります。

 

これは、私自身も実感することなのですが・・・

いわゆる残業という状況になりますと、どこか時間に対して甘さが出てしまうのであります。

 

ですが【前業】となりますと・・・

終わった、終わらなかった、どうしようか?、次はこうしよう。などなど・・・

とにかく『次へのステップアップ』を、無意識のうちに考えるようになり、結果的には『仕事と時間の効率化』や『品質に関する意識』も、従来以上に高まると思うのであります。

 

いかがでしょうか?

 

オプションとしては『深酒の予防』にもなるかとも思うのですが。

 

精神面も重要になるかと思いますので・・・

週末のみ、残業という形式を残し、

それ以外の日には【前業】を普及させるというのは、いかがでしょうか?

 

 

ps

ちょっと気になったので、サーチエンジンで『残業と前業』で検索してみました。

思わずビックリ!

既に【残業はするな、「前業」をせよ!】という書籍があったんですね。

<<前の10件 Page. 1>2>3>4>5>6

Powered by Movable Type 4.21-ja