カテゴリ 『 今日の出来事 』 の記事

20080704.jpg今朝は、5時に目が覚めたので『録画したまま見ていなかった経済番組系』をいくつか視聴した。

 

さて・・・

これは、今日見た番組だけではないのですが・・・

様々な経営者の方が出演やインタビューされる中で、数年前からずっと気になっていたことがあった。

それは【消費者】という表現。

 

以前は、耳に入ってきても気にならなかったのですが・・・

数年前から『真剣に感謝する気持ち』という事を考えるようになってから、この言葉が気になってしょうがないのです。

 

番組進行役のアナウンサーやキャスターなどが『消費者』という表現をするのは、視聴者への解りやすい方法としてまだ許せる。

が・・・

経営者の方が『消費者』という言葉を口にするのはいかがなものかと思う。

 

なぜなら・・・

『消費者』と言った時点で『消費していただける』という上から目線のような気がしてならないからであります。

 

『消費者』そして『消費していただけるもの』という企業側の思考は、高度成長時代で終わっているのではないでしょうか?

 

ものが豊富な時代、そして情報化によって選択肢が広がった今・・・

企業として、いや・・・

企業のトップ自ら・・・

『消費者』ではなく【お客様】という言葉、そして言葉以上に『そう思う心』を原点から見直すことが必要ではないだろうか。

 

●消費者

『来ていただける。買っていただける。』が前提になっている言葉

 

●お客様

『たくさんの企業・お店・サービス』の中から、慎重に見極めて【お選びいただけたこと】に対して、感謝を込めた言葉

 

 

新しい世紀を向かえてから、もうすぐ10年を過ぎようとしている。

これからの新しい路を開いてゆけるのは、企業だけでなく、様々なステージにおいて・・・

『Consumer』ではなく『Guest』をお招きする気持ちを、常に忘れていない人、そして同じ志を持った人達が集う組織なのではないでしょうか。

20080703-kr3.jpg今日は、朝一番である経営者の方とお会いした。

普段は馬鹿話ばかりしている間柄なのですが、今日は真面目な話となり、中でも『経営理念』についてお互いに熱く語った。

 

私がある考え方を示すと、その方が『僕もずっと感じていたことをまとめてくれたね』と、握手を求められた。

 

さて、二人が同じ考え方だった内容とは?

それは・・・

『経営理念よりも大事なこと』がある!

 

 

朝一番からこのような話をさせていただき、

朝一番から、握手をすることになったのでした。

 

今回の話は【法則の箱】にも通じるかと思いますので『Vol.15 『経営理念』よりも、たいせつなこと。』として、先ほどアップさせていただきました。

ご興味のある方は、そちらへ。

 

 

さらに話は『ビジョン型体質の企業』と『価値観型体質の企業』にまで発展したのですが、そのあたりは、また別の機会に同じく【法則の箱】で書かせていただければと思います。

20080702-tscm.jpg今日は、いつもお世話になっているダスキンさんのマットの交換日。

写真は、事務所の玄関マット。

このエンブレムは、現在サッカーJFLの栃木SCのエンブレムです。

実は、このマットは地元のダスキンの加盟店さんの企画で、この『栃木SCのマットの収益の一部がチームへ入るシステム』であります。

言ってみれば・・・

『マットを設置する』=『プチスポンサー』という感じであります。

 

近年、様々なプロスポーツが生まれてきましたが、殆どのチームが、その運営にはご苦労されているようです。

企業からの協賛といったスタンダードな方法と一緒に、このような『サポーターからの少額の資金提供』というのは、今後も増えていくでしょう。

と同時に・・・

このようなシステムが、本当の意味で『息の長い安定したチーム運営』に繋がっていくはずだと思います。

これは、ある意味【クセになる法則】としてのエッセンスに通じるものなのかもしれません。

 

さて・・・

この『栃木SCエンブレム』

実は、私の古くからの友人でもあり、栃木を代表するデザイナーでありますWATARUさんが、数年前に手がけた作品。

WATARUさんとは、同じ高校だったのですが・・・

当時流行っておりましたアイビーファッションの好きな仲間とつくったクラブがあり、メンバーでお揃いのトレーナーなどを、彼がデザインして制作しました。

このエンブレムを見るたびに、当時、彼が手がけたエンブレムのことをいつも思い出してしまいます。

その頃から、彼のデザイナーとしての才能は開花していたんだな~と、感じますね。

 

【デザイン】は、いつの時代も大事な哲学。

私が常々考えている【クセになる法則】も・・・

実は、たくさんのデザイナーの方々とのコミュニケーションで学ばせていただいた『デザインのチカラ』から、物凄い影響力を受けております。

 

【クセになる商品】や【クセになるサービス】などには、その背景に必ずといっていいほど【デザインのチカラ】があります。

 

【クセになる法則】を考える時には、必ずデザインも一緒に考えることが大事ですね。

20080701.jpg今日は、それぞれ別件のラジオCMのミックスダウンの業務で、朝から奮闘しておりました。

 

でも、アナログ卓(アナログのミキサー)の時代に比べると、こういった、いくつかの異なる内容のものが混在するケースでは、数年前から導入したデジタルミキサーの設定メモリーという機能が、本当に効率化とスピード化に貢献してくれます。

 

ちなみに、今回の画像は『音声編集ソフトのマックのデスクトップの状態』です。

一番手前右下にあるのが、デジタルミキサーとPCがリンクしている画面です。どちらか一方の設定を変更すると、同時にもう一方も魔法使いのように動きます。

初めて私のスタジオにいらっしゃるお客様の殆どの方が、デジタルミキサーとは初対面。

操作しておりますの、ほぼ全員の方が、必ず「おっ!」と喜んでいただけます。

 

それはそうと・・・

今回のお仕事の連絡をいただきましたあるお客様から、この【クセになる法則】Webサイトの【動画の窓】に、リクエストをいただいてしまいました。

 

お客様

「あのシリーズ、まだ残ってる?忙しそうなのはわかってるので、とりあえず当時のシリーズから少しだけでもアップして見られると嬉しいんだけど~!」

「了解いたしました!」

 

実は、2年ほど前に『動画ムービー専門のホームページ』を開設していたのですが、その時に『癒しシリーズ』というムービーをいくつかアップさせていただいておりました。

 

という事で・・・

現在、ラジオCMのミックスダウンの業務も最終段階で、データに落としている間にこの記事を書いておりますので、もう少しで一段落。

その後にハードディスクから当時のムービーを検索して【動画の窓】にアップしたいと思います。

まずは『癒しシリーズ・パート1』から。

 

ぜひ、皆さんも・・・

アップが完了しましたら、お楽しみくださいませ。

20080630.jpg今日は、月末。

毎月1日は、自宅及び会社のお榊を交換しています。

前月のお榊が元気がイイ状態の時には、交換ではなく追加という事にもなります。

 

という事で・・・

月末恒例の『お榊の準備』でございます。

 

明日から7月。

そろそろ、お榊も『一ヶ月を乗り切る』事が、けっこうキツイ季節になってきました。

 

ですが・・・

今年は、一ヶ月乗り切れるような予感がします。

 

なぜなら・・・

昨年の夏頃までは、単に『お水の交換』だけを習慣化していましたが、昨年の秋頃からは『お

榊の状況を見ながら、枝の水切りをする』という事を、40を過ぎて覚えましたので。

 

ですので・・・

今年の7月と8月は、私の『今年の夏はお榊が一ヶ月間頑張れる!』という仮説が、どんな検証結果になるのか楽しみであります。

 

今回の記事のように『神事の習慣化』というのは、まさしく『クセになる法則』に通じる大事な要素が含まれています。

このあたりも、近いうちに【法則の箱】で仮説~検証する課題にしたいと思います。

 

 

それはそうと・・・

この【クセになる法則】Webサイトを開設して、一ヶ月ちょっとが経過しました。

そして、この【今日の感】のページは、見事に『開設以来皆勤賞』でございます。

いつまで、この『皆勤賞』が続くのか、これも楽しみでございます。

 

『習慣化』

『クセになる』

『素晴らしいチカラ』ですね。

20080629-shima.jpg今日は、午後から栃木県デザイン協会のイベントがあるので、月曜日以降に持ち越したくない仕事をしてしまおうと、朝6時頃に家を出発する予定だったのですが。

 

ず~~~っと気になっていた花があったので一枚撮ってから出発いたしました。

 

今回の記事のタイトルと写真を見て「なるほどっ!」と思っていただけましたら嬉しいです。

 

この花の名前・・・

女房から何度か教えてもらったのですが、なぜか忘れてしまいます。

おぼえる気がないわけではないのですが、忘れてしまいます。

 

それは・・・

多分・・・

私の中での『決定的な名前』が確立しているからなんだと思います。

 

という事で・・・

我家の庭先の花

 

私が命名したその名は『嶋大輔』です。

 

いかがですが?

ご共感いただけましたでしょうか?

 

私のような『決定的な名前が確立するとその他の情報はシャットダウンされる』というのは、生活の中でも頻繁に脳の中で実行されているらしく、商品の名称などは勿論、これは企業が属するそのカテゴリー内でのシェアでも表れてますね。

 

とくに、このシェア占有現象は、日本は他国に比べて高い気がします。

 

本来は、もっと人々がそれぞれの商品のディテールを感じ取って、分散化するのが、今後のモノづくりの発展には必要なのかもしれません。

でも、なかなか難しい問題です。

どちらが良いのでしょうか?

●日本の国民の意識を変えるようなメッセージの発信にエネルギーを使うか?

●そういった国民性を味方につけてビジネス展開するか?

 

ちなみに私の考えは『両方』です。

そして、重要なことは、どちらか一方に偏ってしまうのではなく・・・

その時々・・・

それぞれの商品・・・

それぞれのサービス・・・

などなど

見極めの能力を高めて、常に臨機応変に

『2つのバランス比率をスピーディーに的確に変更すること』かと考えます。

 

う~ん。

我家の嶋大輔君から、けっこう真面目な話をしちゃいました。

20080628-chari.jpgここ最近は、就寝時間が24時をかなり過ぎてしまっても・・・

翌朝は、6時頃には目覚めてしまうのが習慣になってきました。

 

という事で、今朝は5時半頃に起床。

 

カフェラテが飲みたくなったので、エスプレッソマシーンで抽出。

 

が・・・

冷蔵庫に牛乳の在庫がない!

 

と、ここで・・・

今までは、この後24時営業のスーパーまで車を飛ばして買ってくるのですが・・・

今日は、ふと、冷静に・・・

ガソリン高騰の昨今、往復のガソリン代を考えると

いつものスーパーと近くのコンビニとの価格差×購入数量

近くのコンビニに自転車で買いに行ったほうがコストパフォーマンスがいいではないか!

という事で・・・

早朝、チャリンコで牛乳を買いにコンビニへ行きました。

 

現在、様々な商品やサービスが、値上げムードでありますが、これはある意味『コストパフォーマンスを再確認する良い機会』のような気がします。

 

そして、エコにも繋がると思いますし。

 

今日の牛乳の一件は・・・

『ある程度エコとパフォーマンスを考えているつもりだった私』に、さらに『数値的な仮説と検証』で考える機会を与えられた気がします。

 

ps

今回の写真・・・

さすがに6時前に、家族を起こして「写真撮って!」とも言えず

次のようにして、牛乳を買いに行った時の一枚です。

三脚 + セルフタイマー10秒に設定 + 1分後に電源オフのタイマー

 

『カメラを設置したリビングから庭まで行き、自転車で始動するまで』の10秒は、けっこうキツイ時間でしたが、いつもチャレンジャーでありたい私は、こういった工夫と過ごす時間が嫌いではありません。

 

いや、大好きです!

20080627.jpg数週間前に、いつもお世話になっている経営者Aさんとお会いした。

その時に

「新しいウチのスタッフです。」

と、女性の方を紹介されて名刺交換させていただいた。

なんでも、新しく事業拡大して、そのご担当の方らしい。

私は

「あっ、新しいスタッフさんですか。」

と同時に

「ニッチな分野なので大手が参入しづらいし、何より・・さんところはその方面のノウハウも蓄積されているので、楽しみですね」

と、お答えした。

そして、Aさんから『ぜひPRして欲しい』という熱い思いもお聞きした。

私は素直に、力になりたいと思った。

 

そして、その数週間後、すなわち本日・・・

仕事の打ち合わせで、数週間前にお会いしたAさんとも面識のあるBさんに会うこととなった。

Aさんの熱い思い&PRしたいというお話を聞いていたので、私は・・・

「先日、Aさんところの新しいスタッフの方とお会いしましたよ。なんでも、・・・の事業を始めたみたいで、私も楽しみです。」

と、お話した。

するとBさんの口から

「綺麗な女性だったでしょっ!」

と。

私は

「あっ、知ってたんですか」

と。

 

すると、Bさんは、こんな事を

「あの女性、Bさんの愛人じゃないのかな~」

私「はっ?え~っ?・・・?????」

 

日ごろ、いつもどんな時も『創造する事』が大好きな私なのですが、実は『この類の想像力』は苦手であることを再認識しました。

・創造力

・想像力

 

とにかく私は『その類の想像力』には、物凄く鈍感であることは、数年前も感じたことがあった。

 

当時、ある経営者の方とお会いした時に、その方から

「知り合いのあの会社は、モノはいいんだけど営業力が弱いので、ここんところ経営状態があまりよくないみたいなんだけど、どうしても頑張って欲しいので私のほうで支援したんだ』

というお話を聞いた。

私は、素直に【素晴らしいこと】だと思った。

 

その後、別の経営者の方とお会いした時に、その話について振られたので、私が素直に『素晴らしいことですよね』と言ったら、その方から返ってきた言葉は

「えっ、何も感じなかったの?支援した会社って女性経営者だよ」

私「知ってますよ。でも商品がイイみたいじゃないですか。」

返ってきた言葉「何も感じないの?」

私「え~っ?」

すると、今回のような【私の苦手な分野の想像力】のお話が展開されたのでした。

 

このような話題で、その場が盛り上がっている時に私がいつも思うこと

【この方々、その想像力をどうして本業のほうで発揮しないのかな~。】

と。

この類の創造力が豊かな方って、全てとは言いませんが、比較的『仕事のほうでは、その想像力を発揮せずに事務的に処理しようとする方々』が多いんですよね。

 

これは、この類の話だけではなく・・・

いわゆる『夜のお遊び』や『お祭り』が大好きな方々などでも、全てとは言いませんが『ここでは提案型なのに、昼間は依頼型だよな~』

と、思うことがけっこうあります。

 

・提案型

・依頼型

 

まっ、世の中には、いろいろな方がいらっしゃいます。

でも、幸いにも、私がお手伝いをさせていただいてるお客様の多くは『仕事で想像力&創造力を発揮すること』が大好きで、そして『常に提案型企業でありたい』と心から思っている方々が殆どであります。

 

そっか~

実は『回りを取り巻く環境』というものが、一番重要なのかもしれませんね。

 

いわゆる『モノづくりを頑張っている元気のある企業』と、そうでない企業を見分けるには、今回のような『その類の話』を軽く振ってみて、その反応が見極めポイントになるかもしれませんね。

 

または、今回の記事の10行目ぐらいまでをお話いただいて判断できるかも?

・新しい事業という部分に興味を抱く人

・『その類の想像力を発揮して』興味を抱く人

・純粋に女性スタッフの能力に興味を抱き、そして新しい事業の展望に興味を抱く人

・その他

その反応が、今後のお取引をどうしてゆくかを見極めポイントになるかもしれませんね。

20080626-bara.jpg本日の【今日の感】は、結構真面目なタイトルで書いてしまいましたが、その割には「この写真はどんな関係?」と思われた方もいるのではないでしょうか。

 

今回の写真は『自宅の庭先の薔薇』を会社に持ってきたものです。(携帯の写メなので画質悪ですが)

 

この『自宅の庭先の薔薇』

今まで数回、会社に持って来ては、花瓶に飾っていたのですが、毎回次のようなプロセスを辿っておりました。

・1日目:いい感じで窓辺を飾る

・2日目:花は広がり散りだす準備に入る。蕾は花を咲かせそうな弱っていきそうな微妙な気配

・3日目:花は散る。蕾は開きかけで萎れる方向へ

 

まっ、いつもこんな感じの繰り返しでした。

 

で・・・

実は昨日、その3日目の時。

 

女房が会社に立ち寄り、その薔薇の花を見るや・・・

一瞬がっかりモードの表情で

「やはり難しいのかな~」

と言い終わらないうちに『蕾の状態のもの』を手に、花プラス茎数センチあたりで切り、そしてお皿を探して飾ってゆきました。

 

そして本日・・・

会社に行ってみると、ご覧の通り『見事に蕾から開花』したのであります。

 

実は、お花に詳しい方などからすれば、そんなに驚くような事ではないと思われるのでしょうが、私的には大事件でありました。

 

同時に、約10年ほど前に『弱りだしたのであきらめていた観葉植物』を、出来る限りことを施し、そして復活したあの日のことを思い出しました。

その当時、最初にその『気づき』になった観葉植物2つは、今もなお元気で、少しずつですがすくすく育っております。

 

さてさて・・・

このあたりで、タイトルの内容のお話を書きませんと。

 

ここ20年ぐらいの間に、様々な商品やサービスを取り巻く環境の中での大きな変化は『ライフサイクルのさらなる短期化』ではないかと私は思います。

これは、POSシステムの普及など、単品管理の精度が高まり、そして無駄な在庫が少なく効率的な経営がメーカーなどにフィードバックされて、その行ったり来たりの中で生まれた現象なのかと思います。

 

しかし・・・

 

私たちの回りにある様々な商品やサービスは『お客様に本当に喜んでいただけるもの』が提供されているのでしょうか?

 

そして・・・

 

POSシステムの導入により、検証効率のパフォーマンスが高くなり『売れる・売れない』の決断のスピードは速まってきましたが、その『売れる・売れない』は、本当に良い商品やサービスなのでしょうか?

 

もしかすると、お客様にとっては・・・

本当は素晴らしい品質であり、価格も納得のいく商品やサービスであるにもかかわらず『売れない』という烙印を一度押され、結果的に二度と復活しないものが、実は世の中にはかなりたくさんあると思います。

 

そこで私は、今回の開花した薔薇の花のように・・・

世の中で、商品やサービスを扱う方々にお願いがあります。

 

ぜひ、これからは・・・

『売れる・売れない』という数値データとセットで『・・・だから売れたんだ』&『・・・だから売れなかったんだ』という事も、今まで以上に考えていただきたいと思います。

そして、さらに『・・・だから売れなかったんだ』のほうはそこからもっと発展させて・・・

『・・・したら売れるのかも?』も考えて

少しでも多くの『・・・したら売れるようになった』という、その後の検証結果となることを願っております。

 

いわゆる、タイトルの通り

検証結果とセットで『なぜ?』を考えて欲しいのであります。

 

 

商品やサービスを提供する側は、こういった『数字とセットでなぜ?』の思考回路をクセ(習慣化)にすることで、開発費用やそこに付随する様々なモノの消費を少しでも無駄を省き、そしてその結果、環境にやさしい世界となるのではないでしょうか?

 

同時に・・・

商品の購入やサービスの提供を受けるお客様側も、これからは・・・

『より厳密な見極め力』で、判断していただくことで、無駄のない環境にやさしい世界となるのではないでしょうか?

 

そして・・・

私が現在一番関係の深い『広告関係』の皆さんへのメッセージです。

『商品やサービスのライフサイクルの短期化』は、もしかすると広告関係のプレゼンテーションの企画力がもたらしたことも要因のひとつかと思います。

そして『商品やサービスのライフサイクルが短期化する』という世の中の流れのほうが、『広告関係』の皆さんの売上アップにもつながるのかと思います。

ですが『広告関係』にも・・・

『数字による検証結果とセットでなぜ?』を今まで以上に、綿密に検証し、そして

【本当は素晴らしい品質&価格も納得出来るにもかかわらず『売れない』という検証結果が出た商品やサービス】を、お客様であるスポンサー様と一緒に【なぜ?】を真剣に考えて、あきらめない事が、私たち広告関係のモノたちに出来うるこれからの環境へのメッセージなのではないでしょうか。

 

 

最後に・・・

【なぜ?】の構築力を高めることで『お客様・スポンサー様・広告関連』が、今回のご提案のような状況になることが、本当は【素晴らしい売れ筋商品】を生み出す原動力になるのではないかと思います。

カップヌードル、ポカリスウェット・・・

このような【息の長い素晴らしい売れ筋商品】を検証してみると、お感じになりませんか?

 

本日は『薔薇が咲いた』から・・・

けっこう真面目な【今日の感】となってしまいました。

このあたり、書き出すとまだまだ様々な展開が出来ますので、より細かく仮説検証した内容で、近いうちに【法則の箱】で展開したいと思います。

 

とにかく、一生懸命にお客様のことを考えている企業が、今回の薔薇のように『開花すること』が、私の願いです。

20080625-oda.jpgただ今・・・

仕事でメインで使っているパソコン(Mac)が、映像編集のレンダリング中であります。

 

その待ち時間を利用して、録画しておいた2008/6/23(月)放送の『フジテレビ・めざましテレビ』を見ておりました。

 

朝のワイド番組を録画するのは、もしかすると初めての試みだったかも!

 

そのわけは・・・

尊敬するアーティスト『K.ODA(小田和正氏)』の単独インタビューがあったからであります。

 

なぜ、その情報を事前にして入手していたのかといいますと・・・

フジテレビ携帯サイト内の『アーティストヌード』というコンテンツの『K.ODA(小田和正氏)』の会員になっているので、トピックスに載っていたからであります。

 

さてさて・・・

では、インタビューの中から、ひじょ~~~に印象に残った1場面を。

 

女子アナ

「どういう時にラブソングが生まれるんですか?」

 K.ODA

「ラブソングは・・・依頼があった時・・・。」

一同笑い。

 

さすがK.ODA、正直な回答っ!

要は・・・

『タイアップや企画などの依頼があった時に、書き下ろす』という事でしょう!

 

ある人は、その回答にオイオイと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は正直な回答だと感じました。

 

でも、K.ODAは、けっして受身になったのではないと思います。

表現者という部分では、受身ではなく常にチャレンジャーの行動をたくさん実行しておりますし、それはファンは感じていると思います。

 

実は私自身・・・

35歳を過ぎたあたりから『依頼があった時』という表現に近い感覚で、仕事をする機会が増えた気がします。

正直、チャレンジャー姿勢が弱くなっていた気もします。

ある意味、おかげさまでお客様からの依頼が増えて、現実的に35歳以前よりもチャレンジャーとしての時間が減ってきたのかもしれませんが、その部分がず~~~っと私の中で、心に引っかかっていたおりました。

 

本来、常にチャレンジャーでありたい自分を、もう一度蘇らせるためにも・・・

という意味合いもあって・・・

実は、この【クセになる法則】Webサイトを立ち上げようと思ったのでした。

 

そして、よりチャレンジャーであり続けるためにも・・・

このサイトから、たくさんの『価値観を共有できる素晴らしいコミュニケーション』が生まれ、そしてK.ODAのように還暦を過ぎても走り続けている私でありたいと、再認識させていただいたインタビューでした。

 

ps

今回の写真の鍵盤(キーボード)は、中古で購入した『YAMAHA KX88』

ピアノタッチでとても弾きやすい88鍵のマスターキーボードです。

このキーボードは、K.ODAがオフコース後半~ソロ初期に使用していたモデルと同じ機種です。

約25年ぐらい前のモデルなので、筐体が金属中心で、最近は少しサビが出て来ましたが、頑丈で故障知らず。

とにかく重いので、事務所のレイアウト変更の時には、移動が大変なのですが、気づくといつも『このキーボードをどこに置くか』からレイアウト設計しております。

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