カテゴリ 『 今日の出来事 』 の記事

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日曜日の本日も仕事モードなのですが、夕方のチョットした空き時間、自宅のPCから『ノートに書き貯まっております【法則の箱】の記事』をアップしようと思っていたのですが、娘から・・・

「ちょっとギター教えてっ!」と言われてしまい、またまた更新の時間を奪われてしまいました。

何でも、文化祭でヴォーカル&ちょいギタープレイするらしいのです。

 

彼女がギターを弾くのは、もちろん初めて。

過去には、数分間お遊びでポロンと弾いた事はあったのかもしれませんが・・・

『コードプレイを嗜む』というのは、初めてのこと。

 

でも・・・

考えてみたら、誰もが初めての時は、当然ですが初心者であります。

 

でも、その初心者が、様々な道へと分かれて行きます。

・すぐに挫折する人

・すぐに夢中になる人

・幾度かの挫折の後に夢中になる人

 

ちなみに、私とギターとの出会いは、中学1年生の時でしたが、私の場合には・・・

3番目の『幾度かの挫折の後に夢中になる人』でありました。

私のような感じで、現在もギターをプレイしている人は、実はけっこう沢山いらっしゃるような気がします。

 

といいますか・・・

2番目の『夢中になる人』という方よりも、3番目の『幾度かの挫折の後に夢中になる人』のほうが、もしかすると、息の長~~~い愛好家になっているような気もします。

 

これは無理やりかもしれませんが・・・

次のような感覚として考えてみました。

 

●すぐに夢中になる人

ヒット商品の原理

 

●幾度かの挫折の後に夢中になる人

売れ筋商品の原理

 

う~ん。

このあたりから分析して【法則の箱】へアップ出来るような仮説~検証をしてみたくなってきました。

 

我家の場合

・私、息子ともにギターを弾きますし、娘も今回軽くデビュー

という事で、その時々に感じた事などから、クセになる商品やサービスのヒントが導けると思います。

 

また、私の回りには・・・

『ギターに出会って様々な道を歩んだ人』のデータベースのストックがたくさんあります。

 

そのあたりからも分析してみて【法則の箱】へと繋げてゆきましょう。

 

お楽しみに。

20080712-acc.jpgさてさて『Vol.53 う~ん。Rockの後は、痛いぜ~っ!』でも書かせていただきましたが、昨日からデスマッチが始まっております。

 

気がつくと、アドレナリンの関係なのか、はたまた『まだまだ若い証』なのか・・・

至福の時】の『Vol.3 早起きしてRockを嗜む。』が原因の『指の痛み』も、すっかりと忘れておりました。

 

毎年、夏のこの時期約2週間のデスマッチは、かれこれ6年前からの事となりますので、毎年覚悟は出来ております。

といいますか・・・

その過酷なデスマッチなのですが、その『成果』が検証できる喜びが全ての疲れを癒してくれます。

 

その喜びのツールが、写真のような『アクセス解析』であります。

 

ビジネスでは・・・

数字・統計というものは、検証結果の中でも最も重要なものでもあります。

 

が・・・

 

大切なことは、その『数字・統計』の中に含まれる『理由』を、いかに詳細に分析できるかであります。

 

と同時に・・・

その検証結果から『次への仮説を考える精度を上げる』という事が重要でもあり、また『仕事が楽しい』と思える事へも繋がります。

 

『仕事が楽しい』というのは、人それぞれ、いろいろな感じ方があるのかと思います。

 

私が『仕事が楽しい』と思えるのは・・・

そのお仕事を通して生まれる『たくさんの人達との素晴らしいコミュニケーション』が一番であり、そのメンバー全員が『同じベクトル』であり、そして様々な仮説~実行~検証が生まれる事であります。

そして何よりも、そのメンバー全員が『真剣』であればあるほど、困難を乗り越えて、結果的には『良かった!』と思えるのであります。

 

さてさて、この現在進行形のデスマッチ。

コンテンツが、私がお手伝いをさせていただいております様々なお客様にも、1ユーザーとして毎日お楽しみいただけるコンテンツのために・・・

この時期になりますと、数年前から

「ウチのほうは・・・が終わった頃にゆっくりと打ち合わせしましょう」

という、有難いお言葉をいただくようになりました。

 

ということで・・・

実は数年前からは『デスマッチの後にもデスマッチ』という状況となってまいりました。

でも、本当に有難いことでございます。

 

そんな期待を受けて、デスマッチ精一杯頑張らせていただきます!

 

ps

『デスマッチ』も、冒頭での『検証の精度』につきましても、大切な【クセになる法則】を含んでおります。

こちらも近いうちに【法則の箱】でご紹介したいと考えております。

う~ん。

自分への宿題をふやしてしまう最近の私。

kuseninaru.gif今日は・・・

数人のお客様がいらっしゃって打ち合わせをさせていただきました。

 

余談タイムで『昔よりも太った』という話題となりました。

 

もちろん、私も該当する話題。

ちなみに私は、20歳の頃よりも30キロ太っております。

一番ピーク時には、20歳の頃よりも45キロ増でした。

約一年半前からサボりサボりですがダイエットをして、ピーク時よりも15キロほど落としたのですが、まだまだ目標値までは長い道のりでございます。

 

私の体重増の話をさせていただいた時に、お客様から

「そうですよね~。クセになる法則のページの写真見ると・・・」

という展開になりました。

(当時のビジュアルは【私歴の書】のページの学生時代をご覧くださいませ)

 

さてさて・・・

今回の画像と『太ったこと』とは関係あるの?

と、思った方もいらっしゃるかと。

 

実はこの【クセになる法則】Webサイト。

開設後に、お客様とお会いしたりメールなどで、その存在をお伝えさせていただく場合があるのですが、ほとんどが次のような伝達。

・メール・・・文字ベースでの伝達

・対面・・・私の口からの伝達

 

冒頭の太った話題の時に

「そうですよね~。クセになる法則のページの写真見ると・・・」というお言葉をいただいたお客様が、きちんとした日本語の発音をしていたことで『あっ!』とある事に気づいたのでした。

 

それは・・・

【クセ】の発音の【ク】の音が『母音の無声化』だということに気づいたのでした。

 

『母音の無声化』とは、アナウンスや話し方の中で出てくる専門的な用語なのですが、意味としましては【母音の部分を音にしない発音】が『正しい発音』とされている言葉であります。

 

『母音の無声化』の解りやすい例としましては・・・

【キクの花】の【キ】の発音。

皆さんも、その場で【キク】と声にして言ってみてください。

 

【キ】の発音時に、子音のみで発音されて、母音が音として表に出ていなければ、あなたの発音は正しい発音。『母音の無声化』になっているという事になります。

 

もし【キ】の母音であります【イ】の音が、音として表に出ていた場合には『母音の無声化』になっていない事になりますので、今後【キク】という言葉を話す時に、ちょっと気にしていただければ嬉しいです。

これは、動詞の『話を聞く』の『聞く』にも該当します。

 

これは一般的な検証ですが・・・

関西系の方は苦手なようで『聞く』と発音した時に【キ】の母音であります【イ】の音が残っている方がけっこういらっしゃいます。

お笑い系の方が『聞く』という言葉を使う時に、ちょっと注意していただけますとご理解いただけるかと思います。

 

さてさて・・・

『太った話題』から【音に関する話】を連想してしまった私なのですが、今回の記事を書くにあたって次のような事を思ったのでした。

そっか~

そろそろ、専門分野でもある【音についてのクセになる法則】も、私の引き出しの中から書いていかないといけないのかも。

商品名、キャッチコピー、会社名、アクセント、その他

実は【クセになる商品やサービス】には【クセになる音の法則】が含まれているケースが多く存在しております。

また、本来の『正しい発音』や『正しい口の開き方』などを【意図的にしない】事によって、その言葉のイメージに近くなるケースなどなど。

 

まだまだ、書き出しますと果てしなくなりそうです。

 

近々【法則の箱】で『音とクセになる法則』を書いてみたいと思います。

お楽しみに。

20080710-yubi-gt.jpgいつものように、出社後の最初の仕事はメールチャック。

 

が・・・

 

『指先が痛い』

 

う~ん。

『久しぶりのRock』は・・・

『嗜み』と一緒に『痛み』もパッケージだったのか。

 

あっ、すいません。

意味不明ですよね。

詳しくは、早朝にアップいたしましたこちらの【至福の時】の『Vol.3 早起きしてRockを嗜む。』をご覧いただけましたら幸いです。

 

明日から2週間、あるお仕事の関係で『毎日深夜型のデスマッチ』に突入する前の嗜みのつもりが、ちょっと誤算。

と同時に、少し反省。

 

でも・・・

『痛み』の先には、絶対に『喜び』が待っているはず。

そう信じて、今日も精進しよう!

20080709-ef.jpg今日は、いつもよりも早めに帰宅出来そうな感じだったのですが、帰り際に写真の機材に目がいってしまったのが良かったのか悪かったのか?

多分、良かったんだと私は思います。

 

久しぶりに、その音を楽しんで・・・

そして、大切なことを再確認し・・・

そしてそして、この記事を書こうと思いました。

 

この機材は、私の会社にある音楽・音声関係の機材のほんの一部なのですが、現在も頻繁に使用しているのは、多分この中の2割程度。

アナログもの、デジタルもの、そしてアナログとデジタルの中間的なもの、などなど。・・・

 

中には、私の息子が生まれた頃に購入したものもあります。(20年ものという事になります)

 

時代は、デジタル主流となり・・・

デジタルの優位性であります『音質・機能性・即効性・記憶量・その他』といった、いわゆる業務を行う上での全体的な生産性アップのために、どうしてもデジタル機器の使用頻度が多くなってしまいますが、アナログ特有の良さも実は存在しております。

 

その中でも『音質』に関してなのですが、先日ある雑誌のインタビューで、有名なアーティストが次のように話していたことが、とても印象的でもあり、同時に『同感!』と思ってしまいました。

なんでも、今回の写真にラインナップされている約20年前の機材がずっとお気に入りで最近まで使用していたらしいのですが、ついに壊れてしまって泣く泣く最近の機材を購入したというお話。

そのインタビューでは、そのあたりで終わっていたのですが、本当はもっと専門的な事まで話していたのに紙面上の関係でカットされいた雰囲気が、何となくですが伝わってきました。

 

これは、あくまで私の仮説ですが・・・

そのアーティストが言いたかったことの続きを、私なりに書いてみたいと思います。

 

 

長年愛用していた機材がついに壊れてしまって、泣く泣く最近の機材を購入したんですよ。

でも最近は、その新しく購入した機材を使って『長年愛用していた機材のような"当時の音"になるようにサンプリングしたり加工したり』という事に、時間を費やしてますね。

変わってると思いますか?

でもね~

一般的には、デジタルのほうが音質はクリアで、いわゆる『イイ音』って言われますが、私はけっしてそうは思わない。

とくに私は、ポップスというジャンルの場合には『一番大事なのは歌』だと思っていますからね。

最近のデジタル機器は、イイ音なのかもしれないけど、そのクリア過ぎる音質ゆえに『一番大事な歌の邪魔』を、しちゃう事が多いんですよね。

料理でも、映画でもそうでしょ。

メインをうまく引き立てるのが、最高の脇役であり、それぞれ『自分の現在の役割をよく理解できてること』が、結果的に『残ってゆくもの』になっているでしょう。

人間の本当の声って、最近のデジタルのクリアな音質よりも『少しこもった感じ』なんですよね。

これは永遠に。

だから、当時の機材の音質を『こもってる』と表現する人が多いですが、本当は『人間の歌を引き立たせる』って、私は思うんですよね。

人間の声も、EQ(イコライザー)やその他のエフェクターを使って、デジタル機器に負けない感じに補正はできるのですが、それを行えば行うほど『本来の音』からどんどん離れていくんですよね。

だから私は『本当の人間の歌』を聞かせる上では、当時の機材を使うほうが好きなんですよね。

でも、セールスとか、いわゆる相対値での比較の対象が、そうではないのがマーケットなので悲しいですけどね。

 

 

多分、こんな感じだったのではないかと。

私の仮説です。

 

でもこれは、今回の音に関する機材だけではないと思います。

 

まだ、インターネットというものが世の中に出始めた今から10年ちょっと前のこと。

ある広告関係の方々の集まりで、ある人が

「いやいや、インターネットは普及しませんよ。やっぱり既存の媒体が一番ですよ~。」

と言っていたのを思い出します。

これは商品でもサービスでも同じことなのですが・・・

『お客さんにとって必要なもの』が一番大事なのに、世の中には『自分が売りたいもの』を最優先する人がけっこういます。

 

また、パソコンが苦手な人が

「いやいや、やっぱりパソコンよりも人ですよ~。」

という会話をしている光景も、よく見かけるのですが・・・

この言葉は本来『ある程度パソコンを使いこなしている人』の口から出た場合にこそ【たしかなこと】として伝わるのだと考えます。

 

まっ、とにかく・・・

帰り際に、ふと目にとまった機材から、いろんなことを考えてしまった今日でした。

 

写真の機材たちよ。ありがとう。

そして、これからもよろしく。

20080708-soba-today.jpg今日の午後は、あるお客様との打ち合わせの予定があったのですが、急遽日程が変更となりました。

 

その少しのブランクタイムを利用して、数日前から『早くアップしたかった動画』の制作の為に、一旦自宅に帰ってきました。

 

その『早くアップしたかった動画』とは、写真の『カップ麺』を使って【そばで盛りそばを楽しむ】という試みです。

 

実はこの試みは、私サイドでは何回も何回もテストを重ねてまいりました。

なぜテストを繰り返してきたかと言いますと・・・

初めて試してみた時に『より美味しく食べる為に必要なこと』に気づいたからであります。

 

そして、そのテーマをクリアする為に、何回も何回もテストを繰り返しながら・・・

数日前にその『より美味しく食べる為に必要なこと』をクリアする為の秘策に、やっと辿りつくことが出来ました。

 

という事で・・・

今からその『撮影をかねながら遅めの昼食』をしたいと思います。

 

多分、本日中には【動画の窓】のページにアップ出来ると思いますので、動画ページのアップ後にこちらの記事をご覧いただきましたら、そちらもぜひご覧くださいませ。

20080708-100.jpg2008/5/28にこの【クセになる法則】Webサイトを開設し、その日に最初の記事をアップしてから40日が過ぎたのですが・・・

 

先ほど、このサイトのシステムページを見たおりましたら・・・

全てのメニューの記事を合計すると、前回の記事が『100件目の記事』だった事に気づきました。

 

40日間で、100件の記事をアップ出来た事は、一般的なペースとしては早いのか遅いのか解りませんが、とりあえず1つの区切り目に到達した模様でございます。

 

が・・・

 

しかし・・・

 

メニューの中には、Vol.1のアップ以降に、追加アップしていないものもありますので、私としては正直『ぜんぜん努力が足りない!』という自己評価でございます。

 

とくに、メインコンテンツであります【法則の箱】の記事がまだまだ少ないと思いますし・・・

さまざまなクリエイターの方とのコミュニケーションをしなければいけない【提案の和】、そして感謝の気持ちを伝えなければいけない【感謝の詞】、その他【今日の感】の皆勤賞以外の全てのメニューへの記事のアップが、まだまだ少ないという自己評価です。

 

この100という、ひとつの区切りを境に、さらに己に鞭打って精進する覚悟でございます。

20080707-hd.jpgさっ、新しい一週間の始まりです。

 

毎週、週末or週初めの恒例行事『BackUpのBackUpのBackUp』でございます。

 

写真は、私のPC用のハードディスク。

 

黒いハードディスクは、自宅から毎週持参してくる『BackUpのBackUpのBackUp用のハードディスク』です。

それ以外は、会社で使用しているハードディスクです。

 

サイズの小さいデータは、ネット上のサーバーにバックアップしておりますので、自宅から毎週持参してくる『BackUpのBackUpのBackUp用のハードディスク』は、主に、音声データ&映像データ用です。

 

最近は・・・

いろいろな中小企業の経営者の方とお会いすると、

「うちも最近はサーバーを入れて、データは社内で共有しているんですよ~」

という言葉を聞く機会が増えました。

 

と同時に・・・

言葉にこそ出さない方がほとんどですが

『これで安心。ウチも凄いでしょ!』

といった表情もパッケージの方がほとんど。

 

でも???

 

もし、火災などの災害があった時には、皆さんはどのようなお考えなのでしょうか?

 

もし、ネット上で遠隔地のサーバーにもバックアップがあるようでしたら安心ですが、社内オンリーで心配ではないのでしょうか???

 

私は、それが不安でもあり・・・

何よりも、お客様の大切なデータの管理を考えますと、社内のサーバーだけでは心配でなりません。

 

とくに、音声や撮影後の映像データなどは・・・

録り直し&撮り直しというのは、スケジュール上も難しい業務がほとんどですので。

 

全てのデータを、自宅から毎週のようにハードディスクを持参しないで、ネット上からサーバーへ転送or自宅のPC経由で自宅のハードディスクにアップすればいいのでは?

と、お思いになった方もいらっしゃるとは思うのですが・・・

音声や映像などを扱っておりますと、そのデータサイズは物凄く大きくなりますので、光ファイバー環境の会社&自宅でも、かなりの時間を要してしまうのであります。

 

そんなわけで・・・

会社は、バックアップ2台

自宅も、同じデータのバックアップが1台

といった『BackUpのBackUpのBackUp』体制をとっております。

 

この環境であれば、万が一、火災などに見舞われても、自宅のバックアップデータですぐに対応できる状況になっております。

 

さらに、ハードディスクだけでなく、次のツールも、会社と同じ環境のものを自宅にも用意しております。

・会社の同じ環境のPC(マック&Win各1台づつ)

・もちろんインストールされているソフトも同じ環境

・フリーの素材関係も同じものを用意。

・音声関係&映像関係の機材は、応急対応できるレベルを用意。

・その他、周辺機器は代替がすぐに購入できるショップをリサーチ済み。

・さらに、動産保険にも加入。

 

ここまでくると、よく知人に『バックアップのフェチだね』と言われるのも納得ですね。

 

経験上・・・

イベントなどでの機材のトラブルなども『予備1台』では、万が一2台ともというケースを考えますと不安ですので『予備が2台』の環境で望んでおります。

『予備が2台』であれば、まず今までにトラブルでお客様にご迷惑をかけたことはありません。

 

とくにイベントなどは

「ごめんなさい」では許されませんので。

『予備の機材への投資』が、ついつい増加してしまいますが、私はこれは『有益な投資』であり、今があるのは、その心構えでいたからだと自負しております。

 

また、動産保険に入ってるのは・・・

イベントなどでは、不特定多数の方が来場しますので、機材を壊されてしまうこともありますし、何よりも、そういったケースでも『お客様のお客様』に対して「弁償してください」とは言えませんからね。

 

 

さてさて・・・

 

そういえば・・・

現在ベストセラーの『B型自分の説明書』を書店でチラッと立ち読みさせていただいた時に、一番納得した項目は・・・

『予備の予備がないと不安』のようなことが書いてあった部分でした。

 

う~ん。

当たってます!

 

 

さらに・・・

知人に『バックアップのフェチだね』と言われることに関しても

『B型自分の説明書』いわく

【そんな自分が好き】も、納得ものです。

 

 

とにかく・・・

社内のサーバーだけで安心なさってる方には、ぜひ『社外のバックアップ』もお勧めいたします。

 

 

う~ん。

これもまさに【クセになる法則】なのかもしれませんね。

 

えっ、少数派?

 

ちょっと調べてデータを検証してみたいですね。

20080706-souji.jpg休日の有効利用として、皆さんはどんなアクションをなさってますか?

 

私は最近、次のような感じで優先順位を決めてアクションするようになりました。

 

事前に打合せやイベントなど、その日限定の仕事のスケジュールが入ってた場合、もちろん実行。

 

2 

休日明けが締め切りの制作物で、最終仕上げが終わっていない場合、これももちろん実行。

 

3 

家庭その他プライベートで、事前にスケジュールが入っていたもの

 

4 

家庭その他プライベートで、前日~当日の朝などに突発的に『行ってみるか!』と急遽決定したアクション。

 

5 

ここ一週間で、録画予約しておいた番組で『来週に回さずに今週中に見ておきたい!』という場合のテレビ視聴。

 

細かく書き出せば『家事の手伝い』なども含まれるのかもしれません。

そちらも、ささやかですがお手伝いさせていただいております。(ほんとにささやかです)

 

さてさて・・・

 

上の1~5の優先順位が、全て入らない場合や終わっている場合など、数年前までは『ボ~ッと』する休日を過ごしておりました。

 

ですが・・・

この【クセになる法則】Webサイトの開設後は、上の1と2の最優先はもちろん不動の位置ですが、3~5のどこかに、このサイトの更新というスケジュールが入るようになりました。

 

ちなみに・・・

このサイトの更新がスケジュールに入る前(数年前)からも、たまには『ボ~ッと』する休日を過ごす事もありますが、あるアクションをするようになりました。

 

それは・・・

『とりあえず会社に行く』であります。

 

別にワーカホリックというわけではないと思うのですが、子供も大学生や高校生にもなりますと、そんなに家族で出かける予定も入りませんし、また夫婦でも、それぞれの時間を作ることも大切かと思うようにもなりました。

 

という事で、今回の写真

『とりあえず会社に行く』を実行し、毎週月曜日の朝一の予定であります『事務所の清掃』の実行であります。

 

これが、なかなか気持ちイイ習慣であります。

月曜日に掃除をしてからスタートするのもイイものですが、それを事前に済ませておいて、新しい週を『創造力に全力投球』できる状態にするのも、これもまた良いものであります。

 

また、今回の記事のような『事前に済ませておく気持ち良さ』のお話を、知人などにすると【同感!】という方がけっこう多いことにも気づきました。

 

それも、年齢層が上になればなるほどに。

 

う~ん。

この習慣は【クセになる法則】が隠されていそうですね。

 

また、新たな【法則の箱】への宿題が出来ました。

 

では・・・

掃除も終わり、この記事をアップし・・・

この後は、サイト内のちょっとサボり気味のメニューを更新する休日にしたいと思います。

20080705.jpgこの【クセになる法則】Webサイトも、開設させていただいてから、もうすぐ40日を過ぎようとしています。

 

開設後・・・

数日後からは、私の価値観にご共感いただける方々とのコミュニケーションがたくさん生まれて欲しいという思いから、様々な方法で『このWebサイトへのアクセスアップ』にアプローチしてきました。

 

現時点で、一日に数百人以上の方々に訪問していただけるまでに成長させていただきました。

 

記事をお読みいただいてる方の中には『どのような方法でアクセスアップしたのか』に、ご興味をお持ちの方もいらっしゃるとは思いますが、実はこの部分は・・・

『私がお客様からお仕事の依頼をいただいたケースでの業務内におけるオペレーションのノウハウ』の部分が含まれますので、このサイトでのご紹介は控えさせていただきます。

同時に、記事だけでは表現できません。

オリエンテーション、仮説の立案、資料、ビジュアル、統計、検証結果、その他・・・

そして一番大切なコミュニケーションの中から、そのノウハウは成立しますので、ご容赦くださいませ。

 

さて・・・

話は、このサイトのアクセスに戻りますが・・・

日々のアクセス数も気になりますが、とくに【クセになる法則】を日々考えている私といたしましては『複数回、訪問していただいてる方々』が一番気になるところでございます。

IPアドレスなど、細かく解析すればそのあたりの検証も可能なのは解っておりますが、そこまでの解析はしておりませんし、今後もその予定はしておりません。

 

ですが、そういったデジタルなデータベースではなく、異なる側面から、その指数を知ることがありました。

 

実は【交流の扉】のページのメールフォームから、ご相談のメールなどをいただく機会が、日を追う毎に増えているのですが、嬉しい事にメッセージをお送りいただく方のほぼ100%から『毎日見てました』や『何回も見てました』などが含まれたメッセージをいただいております。

 

正直、そのメッセージをいただく度に・・・

嬉しいという感想と同時に、何よりも『慎重な判断をしていただいてからのコンタクト』という事は、私自身が一番嬉しい事でもありますし、価値観を共有していただけるコミュニケーションの扉といたしましては、素晴らしい出会いであり、また『インターネットの持つ愛とチカラ』にも感謝しております。

 

さてさて・・・

素晴らしいメールをいただいている中でも、ここ最近で増えたのが『海外の方々からのメール』でございます。

皆さん日本語のマスターも素晴らしく、翻訳ソフトなどを使用しなくてもコミュニケーションが生まれることには感動いたしますが、私の検証としてそれ以上に思ったことは・・・

【海外の方は、本当に、真剣に、そして素直に研究の心をお持ちである】ということであります。

 

このWebサイトという、とても狭い中での検証ですが・・・

『日本の方、日本の企業は、今まで以上に真剣に研究しないと本当に海外に負けてしまうだろう』ということを、実感いたします。

 

オリンピックまで、あと約一ヶ月というわけではありませんが・・・

スポーツ以外の分野でも

【がんばれニッポン!】

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