ただ今・・・
仕事でメインで使っているパソコン(Mac)が、映像編集のレンダリング中であります。
その待ち時間を利用して、録画しておいた2008/6/23(月)放送の『フジテレビ・めざましテレビ』を見ておりました。
朝のワイド番組を録画するのは、もしかすると初めての試みだったかも!
そのわけは・・・
尊敬するアーティスト『K.ODA(小田和正氏)』の単独インタビューがあったからであります。
なぜ、その情報を事前にして入手していたのかといいますと・・・
フジテレビ携帯サイト内の『アーティストヌード』というコンテンツの『K.ODA(小田和正氏)』の会員になっているので、トピックスに載っていたからであります。
さてさて・・・
では、インタビューの中から、ひじょ~~~に印象に残った1場面を。
女子アナ
「どういう時にラブソングが生まれるんですか?」
↓
K.ODA
「ラブソングは・・・依頼があった時・・・。」
↓
一同笑い。
さすがK.ODA、正直な回答っ!
要は・・・
『タイアップや企画などの依頼があった時に、書き下ろす』という事でしょう!
ある人は、その回答にオイオイと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は正直な回答だと感じました。
でも、K.ODAは、けっして受身になったのではないと思います。
表現者という部分では、受身ではなく常にチャレンジャーの行動をたくさん実行しておりますし、それはファンは感じていると思います。
実は私自身・・・
35歳を過ぎたあたりから『依頼があった時』という表現に近い感覚で、仕事をする機会が増えた気がします。
正直、チャレンジャー姿勢が弱くなっていた気もします。
ある意味、おかげさまでお客様からの依頼が増えて、現実的に35歳以前よりもチャレンジャーとしての時間が減ってきたのかもしれませんが、その部分がず~~~っと私の中で、心に引っかかっていたおりました。
本来、常にチャレンジャーでありたい自分を、もう一度蘇らせるためにも・・・
という意味合いもあって・・・
実は、この【クセになる法則】Webサイトを立ち上げようと思ったのでした。
そして、よりチャレンジャーであり続けるためにも・・・
このサイトから、たくさんの『価値観を共有できる素晴らしいコミュニケーション』が生まれ、そしてK.ODAのように還暦を過ぎても走り続けている私でありたいと、再認識させていただいたインタビューでした。
ps
今回の写真の鍵盤(キーボード)は、中古で購入した『YAMAHA KX88』
ピアノタッチでとても弾きやすい88鍵のマスターキーボードです。
このキーボードは、K.ODAがオフコース後半~ソロ初期に使用していたモデルと同じ機種です。
約25年ぐらい前のモデルなので、筐体が金属中心で、最近は少しサビが出て来ましたが、頑丈で故障知らず。
とにかく重いので、事務所のレイアウト変更の時には、移動が大変なのですが、気づくといつも『このキーボードをどこに置くか』からレイアウト設計しております。


































男子ゴルフのメジャー大会のひとつ、全米オープンが今年も行われておりましたが・・・


