カテゴリ 『 今日の感想 』 の記事

20080625-oda.jpgただ今・・・

仕事でメインで使っているパソコン(Mac)が、映像編集のレンダリング中であります。

 

その待ち時間を利用して、録画しておいた2008/6/23(月)放送の『フジテレビ・めざましテレビ』を見ておりました。

 

朝のワイド番組を録画するのは、もしかすると初めての試みだったかも!

 

そのわけは・・・

尊敬するアーティスト『K.ODA(小田和正氏)』の単独インタビューがあったからであります。

 

なぜ、その情報を事前にして入手していたのかといいますと・・・

フジテレビ携帯サイト内の『アーティストヌード』というコンテンツの『K.ODA(小田和正氏)』の会員になっているので、トピックスに載っていたからであります。

 

さてさて・・・

では、インタビューの中から、ひじょ~~~に印象に残った1場面を。

 

女子アナ

「どういう時にラブソングが生まれるんですか?」

 K.ODA

「ラブソングは・・・依頼があった時・・・。」

一同笑い。

 

さすがK.ODA、正直な回答っ!

要は・・・

『タイアップや企画などの依頼があった時に、書き下ろす』という事でしょう!

 

ある人は、その回答にオイオイと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は正直な回答だと感じました。

 

でも、K.ODAは、けっして受身になったのではないと思います。

表現者という部分では、受身ではなく常にチャレンジャーの行動をたくさん実行しておりますし、それはファンは感じていると思います。

 

実は私自身・・・

35歳を過ぎたあたりから『依頼があった時』という表現に近い感覚で、仕事をする機会が増えた気がします。

正直、チャレンジャー姿勢が弱くなっていた気もします。

ある意味、おかげさまでお客様からの依頼が増えて、現実的に35歳以前よりもチャレンジャーとしての時間が減ってきたのかもしれませんが、その部分がず~~~っと私の中で、心に引っかかっていたおりました。

 

本来、常にチャレンジャーでありたい自分を、もう一度蘇らせるためにも・・・

という意味合いもあって・・・

実は、この【クセになる法則】Webサイトを立ち上げようと思ったのでした。

 

そして、よりチャレンジャーであり続けるためにも・・・

このサイトから、たくさんの『価値観を共有できる素晴らしいコミュニケーション』が生まれ、そしてK.ODAのように還暦を過ぎても走り続けている私でありたいと、再認識させていただいたインタビューでした。

 

ps

今回の写真の鍵盤(キーボード)は、中古で購入した『YAMAHA KX88』

ピアノタッチでとても弾きやすい88鍵のマスターキーボードです。

このキーボードは、K.ODAがオフコース後半~ソロ初期に使用していたモデルと同じ機種です。

約25年ぐらい前のモデルなので、筐体が金属中心で、最近は少しサビが出て来ましたが、頑丈で故障知らず。

とにかく重いので、事務所のレイアウト変更の時には、移動が大変なのですが、気づくといつも『このキーボードをどこに置くか』からレイアウト設計しております。

20080624.jpg今日は、20時過ぎに家である用事があったので一旦帰宅。

到着時間は、19時50分。

 

用事の前に時間があったので、久しぶりに『平日のゴールデンタイムのテレビ番組』を見た。

 

平日の帰宅時間は、22時間を回る事が殆どなので、実はこの時間のテレビ番組の現状をあまり知らなかった。

 

あらためて『現在のゴールデンタイムのテレビ番組』を検証してみると・・・

【クイズ形式をベースにバラエティー色で表現する番組】が多いことに気づいた。

 

あやふやな記憶ですが・・・

放送局は、法的なのか自主規制なのか定かではありませんが、番組編成上で、各カテゴリーの比率があると聞いたことがある。

例えば、ニュースが○○%・バラエティーが○○%・教養番組が○○%・・・・・といった感じで。

 

ふむふむ・・・

現在のゴールデンでかなりのシェアを占めている【クイズ形式をベースにバラエティー色で表現する番組】は、はたしてどのカテゴリーになるのだろうか?

 

多分、教養の比率をこういった番組で稼いでいるような気がする。

 

こういった番組を批判する人もいるようですが、私は『楽しく学ぶ』のは良いことだと思う。

 

多分、脳科学的にも、そのほうが結果的に記憶しやすいだろう。

 

さてさて・・・

気がつくと、その【クイズ形式をベースにバラエティー色で表現する番組】に夢中になり、自己採点している私がいた。

 

さっ・・・

楽しく学んだ後は、会社に戻って、あと一仕事でございます。

20080623-br.jpgまた慌しい一週間が始まった。

毎週月曜日は、事務所の床清掃から全てが始まる。

そして、植物への水分補給やチェック、神棚の清掃などなど。

 

私の場合、何かの宗教に信仰心が強かったりという事はないのですが、神棚はいつもきちんとした状態にしていないと、なぜか落ち着かない。

ある意味、これも私の中でのクセになっている習慣である。

 

同時に、会社内の植物も常にイキイキとした状態を保っていたいと思う。

 

でも・・・

神棚に関しても、植物に関しても・・・

実は10年ほど前には、ぜんぜん気にしないで毎日を過ごしていた。

 

植物に関しては、10年ほど前から会社に置き始めたのですが、その頃置き始めた動機は、よくある『会社に植物があると何となく会社っぽくてイイかも!』的な浅はかな動機からだったので、いくつかの観葉植物を置いては、管理をキチンしていなかったので、よく枯らしてしまっていた。

 

でも、当時ある人から

「君はヤル気は人一倍あるのに潤いがないのでは?」

と言われてから、ハッと気づき

そして、その第一歩として『植物への潤い』を、きちんと考えるようになった。

 

不思議なもので『植物への愛』を考えるようになると、今まで見えなかったいろいろな事が見えるようになった。

そして、その『潤いの大切さ』は、仕事でも、家庭でも、また商品やサービスなどでも、全てにおいて共通する大切なものでることに気づいた。

 

神棚に関しては・・・

自宅は、引っ越した6年前から

事務所も、現在地に移転した5年前から

それぞれ、神棚を用意して、毎日欠かさない習慣が身についた。

 

神棚に関しては、正直、私の気持ちの中では、神様がいるのかいないのかはあまり解らないし、深く気にはしていない。

なぜなら、仕事においても、家庭においても、一番大切にしなければいけないことは・・・

常にそこに生まれる『素晴らしい出会い』であり、そして、そこに生まれる『大切なコミュニケーション』だと思っているので・・・

私にとっての神様は、そのような存在や価値観だと思っている。

 

お榊のお水を絶やさないのはもちろん、お榊の向きやその他のアイテムの微妙なズレなど・・・

仕事柄そういた部分までけっこう気になのですが、その都度その都度思うことは

『ここで、だいたいでいいかっ』と思ってしまうことが、全てにおいて『だいたいでいい』に繋がり、結果的には、大切なお客様のお役に立てるお手伝いが出来ないことの始まりになる

そういった理念を、常に自分自身に問いかける時間を過ごすことが、私にとっての神棚の存在なんだと思います。

 

 

あっ・・・

今回の記事の写真についてご説明を。

大きな花瓶のバラも、手前のパンジーも、自宅の庭に咲いた花たちであります。

数年前から育て始めていて、バラは苗から、パンジーは種から育てたものだそうです。

(実は自宅の植物係は女房なもので、"だそうです"という表現です。スイマセン)

 

 

さてさて・・・

今日は午前中は、午後のスケジュールの最終準備とチェック。

そして午後は、かなりタイトなスケジュール。

でも、たくさんの植物や神棚が教えてくれた『大切なメッセージ』を胸に、多分深夜にまでおよぶであろうスケジュールの1つ1つを一瞬たりとも気を抜かずに・・・

『お客様・愛』で、素晴らしい一日を過ごしたいと思います。

20080621-1.jpg今日は土曜日。

お客様とのコンタクトのない一日という事で、事務所内を軽く片付けておりました。

そして、一段落ついた時に、麦茶を一杯。

 

通常は、マイカップを使っているのですが、今回の清掃でマイカップは『現在、漂白剤漬けのボール中』に。

 

という事で、お客様がいらっしゃった時に使用している『使い捨てカップ』で。

 

麦茶を飲みながら、ふと思ったこと。

いらっしゃるお客様の口から、こんな言葉をたくさんいただくな~

「なんか、越路さんと話をしていると、時間を忘れて、そして普段誰にも話した事の無い事まで話せちゃいますね~。不思議です。」

実は、私も不思議でした。

 

でも、麦茶を飲んでで、ある事に気づいたのであります。

 

今回の写真をご覧いただきますと、お分かりいただけると思うのですが・・・

私の会社では、お客様がいらっしゃった時用に、2つのカップを用意しております。

・取って付きの小さい方がホット用(約180cc)

・大きいカップが冷たいドリンク用(約380cc)

 

今回気になっている部分

「なんか、越路さんと話をしていると、時間を忘れて、そして普段周りの人に話した事の無い事まで話せちゃいますね~。不思議です。」

このお言葉をいただく時に共通していること

100%ではないけれど、比較的『冷たいドリンク用の大きいカップ(約380cc)』の時に言われることが多い

 

さらに・・・

 

20080621-2.jpgこちらのような感じで、テーブルの上には『お代わりは、まだまだたくさんあるよ~』的な環境がスタンバイされております。

 

よく、緊張する時、初対面の人と会う時などは、その前に『水など水分を飲んでから挑むと、緊張感が緩和されて、物事がスムーズに進行する』という話をよく耳にします。

 

実際に私も、お客様からご連絡をいただいて、その会社に初めて訪問させていただく前には、水分補給をしっかりしてから望むことが多いです。

私のような『ものづくり』の仕事をするものには、この方法は、かなり有効で・・・

ある意味『お世辞抜きで本音をぶつけ合える環境』がそこに出来ていないと、お互いに不完全燃焼になります。

以前、結果的にお互いに不完全燃焼になったケースは『お世辞抜きで本音をぶつけ合える環境』が最後まで出来ていなかったことが殆どのような気がします。

とくに、私の仕事の場合・・・

時には、私とお客様とをコラボレーションさせていただく方が存在する事が結構あります。

そういった環境になりますと、私とスポンサー様のトップ以外に、時には数十人という人が介在することもあります。

このような環境になりますと、一番求められるのはクリエイティブな事と同時に『バランス力と決断力』

まで発揮しないと、そのクリエイティブをより具現化するスピード感などに支障が出ます。

 

さてさて・・・

話が、かなり横道に逸れそうな気配がしてきましたので、元に戻しましょう

『水分』の話ですね

 

この『水分』・・・

とくに私は『水分含有量』というものは、人間以外にも商品をはじめ様々な環境で、とても重要なキーワードだと考えております。

 

ちなみに私の家族は、私以外全員が『クセ毛』であり、とくに女性人は『縮毛補正』のユーザーであります。

 

髪の毛も、大切なことは『水分含有量』かと思います。

 

ですので・・・

この【クセになる法則】Webサイトといたしましては、多分【法則の箱】あたりで、この『人も商品も水分含有量が大事!』というテーマで、私なりの仮説検証を発表しようと思いました。

 

その時を、お楽しみに。

 

ps

水分補給はとても重要なのですが、難点が一つ。

初対面のお客様でも物怖じせずに本音で話が出来て、そして良い方向へと。

ここまではOK。

お客様の会社を後にする前に・・・

私の場合、必ず『トイレお借りできますか?』もパッケージとなります。

20080620-ms.jpg通常、こちらのWebサイトの更新はwindowsのPCがほとんどで、仕事関係はといいますとMacがほとんどであります。

本当はMacだけで両方を管理できればベストなのですが、ソフトの関係でMacのほうは2つのOS(OS-9とOS-X)を使う関係上、どうしてもこのWebサイトの更新は、スピード感を優先しwindowsのPCになってしまいます。

 

まっ、そんなPCの話はさておいて。

 

先ほど【女房の涙】のVol.7で・・

『残された答えは1つです!』が決め台詞の木曜ドラマ『7人の女弁護士』について書かせていただきました。

 

で・・・

 

そちらを書き終わってから、MacのPCに目を向けると・・・

私のほうも今まさに『残された答えは1つです!』だということに気づきました。

 

今回の写真が、その『決断を迫られている案件』であります!

 

【今日の感】『Vol.21 さらば、今までの大切なコミュニケーションツールよ!』での通り、先週末から名刺の新バージョンの制作をいろいろと考えていたのですが・・・

危うく、いわゆる『終わりのない制作物』になりそうな状況になっておりました。

 

これは、私だけでなく『ものづくりの仕事をする方』とお話をさせていただくと、皆さん同じ状況になる経験をたくさんお持ちのようでございます。

要は『自分のものになると、ゴールが見えたあたりで"さらに、もっと"を、したくなってしまう』という事であります。

 

私も長年、この苦しみ(楽しみ?)を体験してきました。

 

でも、今回は違います!

私は今までの私ではありません!

 

などと、ここで宣言しても仕方ないのですが・・・

 

今回の、名刺の新バージョンは、約20バージョンぐらい制作し

絞込み

最終決定

といった『実は仕事上では当たり前のように行われている事』を、自分自身にもスケジュール化しようと決めたのであります。

 

また・・・

『プライベートな事もスケジュール化する』も大切なのですが、それ以上に大切なこともクセに出来るようにしました

それは・・・

●『余裕のある時期でも締め切り直前と同じボルテージにまで持っていく』という術の習慣化であります

 

ですので・・・

数分後には、この中から『完全決定』が決まります!

 

このような『スケジュール化とメンタル面の改革』を習慣づけられるようになれたのは、この【クセになる法則】Webサイトの開設そして日々の更新を行う日常になった事が、イイ方向に影響力として発揮されていると思います。

 

なぜなら・・・

まだまだノートに書いてある法則のアップが出来ておりませんので、1つ1つを先に進めていかないと『自分が本当に伝いたいメッセージの発信』そして、その先に訪れるであろう『自分が本当に望んでいるコミュニケーション』が実現できないですからね。

 

さて・・・

という事で、名刺の次は『ノートにたくさん書いてある法則のアップ』を頑張るぞ~!

20080619-vu.jpg昨今のサウンド関係の編集作業は、デジタルが主流。

 

ラジオCMの、放送局用への搬入素材も数年前から、オープンリールからMOディスクでの搬入に変わった。

 

そんな、デジタル主流の時代ですが・・・

今回の写真のような『アナログのVUメータ』は、今も健在!

といいますか・・・

放送局関係の素材は『アナログのVUメータでのチェック』が必須であります。

 

いわゆる数学的な数値データとして考えた場合には、デジタルのピークメータが正確なのかもしれません。

 

でも・・・

『アナログのVUメータ』を通してチェックしないと、大変なことになります。

 

なぜなら・・・

『デジタルのピークメータ』よりも『アナログのVUメータ』のほうが【人間の耳の感覚に近いから】であります。

 

『ピークメーター』は鋭い音にも反応するように、0.08~0.004秒の電圧が持続すると針が振れるような構造になっているようです。

また、視覚的に収録されている音声が確認できるように、全ての音に対して正確に反応するように出来ているようですが、その反面、人の耳では大きいと感じることの出来ない音(鈴の音のような高周波成分の多いベル系の音など)に対して、大きく触れてしまいます。

 

それに対して、『アナログのVUメータ』は・・・

人間が耳に感じる音量感と針が振れが一致するように、通常0.3秒の平均値で針が振れる構造になっているようです。

 

さて・・・

今後も様々なハードが、人間の感覚以上に進化していくことでしょう。

でも、人間が『心地よい』と思える感覚や質感でないと、いわゆる【クセになる】にはならないと思います。

 

このあたりの『音に関するクセになる法則』を、そろそろ【法則の箱】で書いていかないといけませんね。

 

この『音関係の私なりに感じる法則』について・・・

実は今、私のノートにサッと目を通してみたのですが、あまりメモしていないことに気づきました。

多分これは私の場合、日常の中に物凄く当たり前に感じている部分(ある意味、呼吸みたいな感覚)でしたので、あらためてメモしていなかったのかもしれません。

 

また、これは音だけではないのですが・・・

いつも私は、様々な制作物を作るときには『いつも心はVUメータの気持ち』を忘れずにしております。

 

さて、そのあたりのお話も交えて・・・

今週末、時間がありましたら『法則の箱』で発表したいと思います。

20080617-golf.jpg男子ゴルフのメジャー大会のひとつ、全米オープンが今年も行われておりましたが・・・

結果はプレーオフの末、タイガー・ウッズが優勝を飾った。

 

【履歴の書】の小学校高学年時の出来事のところで書かせていただいておりますが、私は当時ゴルフに夢中になっておりました。

ですが、その時に人生におけるゴルフに対する熱をほとんど使い果たしてしまったのか、いわゆる『大人になってから』は、ゴルフというものに夢中になることはなかった。

 

が・・・

なぜか毎年、4大トーナメントだけは見てしまう。

 

世界の豪華な顔ぶれなど、4大トーナメントだけは見てしまうという方は、私以外にもけっこういらっしゃると思うのですが・・・

 

でも・・・

私が『4大トーナメントだけは見てしまう』のには、理由があるのです。

 

それは、そこに【クセになる法則】があるからなのであります。

 

という事で、このあたりを、この後【法則の箱】で書きたくなってきました。

タイトルは『ゴルフとクセになる音』のような感じにしましょうかね~?

 

今から書き出しますと、またまた寝不足気味になりそうですが、思い立った時には即行動!

では、食事の後にでも【法則の箱】新しいVolの執筆をいたしましょう!

20080616-eps.jpg今日・・・

私は・・・

家に帰って・・・

食事を終えて・・・

『決断』を迫られた。

 

誰に迫られたかと言うよりも、自分との戦いだった。

私一人が、私のためにどうするかを決める決断だった。

 

それはそれは・・・

 

とても『小さな決断』だった。

 

今回の写真は、その決断を迫られた相手でもあり、その決断の後の姿であります。

 

そう、エスプレッソマシーンであります。

 

今夜、私は、物凄~く・・・

『カプチーノが飲みたくなった』のであります。

 

「じゃ~飲めばいいじゃないか」

と、お思いになるかと思いますが・・・

 

その1杯のカプチーノを飲むためには、とても勇気がいるのであります。

 

なぜなら・・・

写真をご覧の通り『たった一杯のカプチーノ』をつくって・・・

「あ~美味しい~!」と味わって・・・

そして、その後に『一大イベント』であります『完璧な清掃の時間』が訪れるのであります。

 

ですので・・・

1杯のカプチーノを飲むためには・・・

「つくろうかな?」「でも後始末が?」

という心の葛藤と毎回戦うことになるのであります。

 

でも、今夜は、勇気を出して決断しました!

『カプチーノを飲むぞ~!』

 

という事で、その後の清掃タイムの訪れでございます。

 

では、必要な清掃箇所は?

・トレイ

・ハンドル

・ハンドル内部

・ハンドルと本体の装着部

・ミルク泡立て部分1(先端部分)

・むるく泡立て部分2(金属部分)

・水タンク

・コーヒー粉を圧縮するもの

とにかく、洗浄する箇所が多すぎです!

 

とくにミルク接触部分は『ミルクが泡立てられて&熱せられる』という事になりますので、牛乳を温めたときなどに上部に出来る膜が出来るのと同じ現象。

 

ふぅ。

 

最近、カプセル式のエスプレッソマシーンが売れているのもうなずけますね。

 

一杯のカプチーノのために『約5分~』の洗浄(戦場?)は・・・

はたして『ホッと一息』になったのでしょうか?

疑問であります。

20080615.jpg先ほど、ヘルスメーターに乗ってみた。

 

私の仮説どおり、通常よりも1キロ増。

 

リビングに戻り、タバコをのぞくと昨日よりも数本減った程度。

 

そして、今日一日を振り返ってみると、上記の現象の要因の全てが・・・

『今回の写真』から始まったことが判明する。

 

写真は、我家のテレビの録画リスト。

 

平日は帰宅後に、予約したものの中から1~2本を見ているのですが、予約したものを全て見ようとすると時間が足りなくなってしまう。

 

という事で、週末はその『残された録画リストの消費』に時間を費やすことがたまにあります。

 

いったい、どれぐらい予約しているのか改めて今、調べてみました。

 

えっ!

一週間に、約18~20本も予約を入れていたらしい。

 

そっか~

だから、次のような現象になるのか!

・予約リストに残ったままのものが増える

・ディスクの録画容量も気になる

・中には早送りで見てしまって削除するものがある

・少しプレビューして削除するものもある

・そうしないと、ディスクの録画容量が心配になるので

そして・・・

仕事の業務で、締め切りが週明けに迫っている案件がない休日に

今日のような『テレビを見ながらダラダラと過ごす一日』という結果になってしまう!

・家にいると、タバコの吸う機会は減る

・でも、ダラダラと何かしら口に運ぶ

・便通の悪化、体重増という夜の結果になる

 

こういった一日を過ごすと、物凄く『もったいなかった』と思うのであります。

 

まっ、たまには、いいですかね。

と、自分の中の怒りをなだめる、もう一人の自分

 

私は、基本的に『ノンビリ過ごす』という行動は好きなのですが、そのノンビリの中でも、時間的効率が悪いと感じたりする事は、性に合わないのかもしれません。

 

これって、職業病なのかな~?

20080614-hukei.jpg今回の写真は、会社の窓から見える風景です。

(パノラマカメラではなく、3枚を合体させましたので、ちょっと違和感があるかとは思いますがあしからず)

 

さて、この風景・・・

私の会社に、初めていらっしゃたお客様・・・

名刺交換が終わって、席に着くと

「見晴らしがいいですね~」などなど

まずは、この窓から見える風景の感想をおっしゃる方がほとんど。

そして、私からの返答は、ここ数年こちらが定番化になりつつあります。

「皆さんおっしゃいますね~。でも仕事してるとこの窓には背中向けちゃうので、自分は案外見ないものなんですよね~」

と。

 

という事で・・・

本日は、土曜日でもあり、お客様とのお約束もなく、名刺の新バージョンとこのサイトの更新などが本日の主な日程。

お客様とのコミュニケーションがない分、ある意味プライベートに近い一日。

そんな緊張感が少し和らぐ一日なので『その風景』というものを、あらためて眺めてみました。

 

次にゆっくりとこの風景を眺めるのは、いつになるのかな~?

 

さて・・・

半分プライベート気分の残りを頑張らないと!

名刺制作、そして・・・

このサイトのあまり更新できていないページの更新と。

 

少し慌しいほうが、私らしいのかも。

(ワーカホリック?)

 

まっ、いいか。

 

とにかく、この窓からの風景のように『内側にいると見えない事』って、けっこうあるんですよね。

私は最近、自分の仕事はある意味

『外側から見たものを率直にお客様に伝えて、それを元に改善すべきところは改善し、そして、また一歩先に進むお手伝いをすること』ではないかと思います。

 

そう考えると、会社というのは・・・

『窓から見える風景の変化が早い立地』を選択すると、社内の雰囲気や社員の考え方など、様々な意味で、仕事をする上での変化に対応する環境が用意されるという事にもなるのかも。

 

比較的『事務所の移転がマメだな~』と感じるクリエイターは・・・

実は、変化というものの重要性をよく解っていらっしゃる上での行動を、意図的にか本能的に実行しているのかもしれませんね。

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