カテゴリ 『 今日の実験 』 の記事

20080806-u-00.jpg先月中旬から約2週間のデスマッチが終わり、その後はそのデスマッチの検証作業。

 

どうにか落ち着きを取り戻した日常となった今日この頃。

 

でも・・・

実は・・・

これからが、今夏一番の忙しさを迎えるのであります。

 

私の場合、遊びは別として・・・

仕事において【忙しい】と感じる受け止め方は、大きく分けて2タイプ存在する。

・1つは、締切りがメインテーマの『作業』に終われる忙しさ

・そして、もう1つは、頭の中のパズルを組合わせたり、新しいモノやコトを構築する『創造』の忙しさ(もちろん締切がパッケージになっている)

 

私がこれから直面する『今夏一番の忙しさ』とは・・・

2つ目の『創造の忙しさ』であります。

デスマッチ開始前に、お約束をさせていただいておりました『プレゼン』が続く日々となる状況であります。

 

 

さてさて・・・

このあたりで、今回の写真に関することを書きませんと。

冒頭の写真は、私が昨日撮影した一枚です。

 

 

昨年あたりから、プレゼン資料の制作に入る前には、必ず言っていいほど・・・

私はあるアクションをするようになりました。

 

それは・・・

・目的もなく、ぶらっと車を走らせる

・途中どこかで車をとめる(過去に来た事のある場所がほとんど)

・カメラを片手に、車から降りる。

・普段、あまり気にしていなかったモノを撮影してみる

 

 

20080806-u.jpg

まずは・・・

遠くから眺めた感じ。

 

次に・・・

 

20080806-u-01.jpg

角度を変えて。

 

そして・・・

 

20080806-u-03.jpg

普段はあまり遭遇しない『近さ』で。

角度を変えて。

 

また・・・

 

20080806-u-02.jpg

普段、あまり遭遇しない視線で。

さらに、近づいてみたり。

 

さらに・・・

 

20080806-u-05.jpg

同じ角度でも・・・『光』など、環境を変えてみたり。

 

時には・・・

 

20080806-u-06.jpg

普段、大人が遭遇しない視線とか。

脇見をしながら入る角度とか。

 

そうこうしているうちに・・・

 

20080806-u-07.jpg

何か『別のモノ』とコラボさせてみたりして。

注目感を考えたり。

 

でも、再び・・・

 

20080806-u-08.jpg

普段の視線や距離感が恋しくなったり。

 

 

昨年あたりから、プレゼン資料の制作に入る前には、必ず言っていいほど私は・・・

車を走らせ、カメラを片手に、自分の足で歩きながら、このような行動をするようになりました。

 

さてさて・・・

何をしたくて、そんなアクションをするようになったのか?

 

【蟻の目。鷹の目。新鮮な目。】

 

プレゼンでは・・・

紙ベースやPCやスクリーン、時には音声などを表現できるハード的なツールを用意し

そして、その用意されたハードを使って

テキストやビジュアルをメインに、時には動きや音などを

ソフト的なツールを使って作成されたもので

コミュニケーションする事が、ほとんどのケース。

 

でも、一番大切なのは、ツールを準備する前段階。

その段階で『いかにニュートラルに考えられるか』の環境を創ることの重要さを、年齢を重ねるごとに痛感するようになったのであります。

 

要は・・・

『PCのデスクトップとニラメッコばかりしていても、何も生まれない』という事を感じるからであります。

なぜなら『考えるのは人』なのですから。

 

PCは、データベースの構築は得意ですが・・・

『パフォーマンスの高い仮説』は、不得意だと思うのであります。

それが出来るのは、はやり【人】の領域。

 

そして・・・

その人が『様々な角度から考えること』で、

より『パフォーマンスの高い仮説』を構築すること。

それが・・・

何よりも大切だと思うのであります。

 

固定観念の塊のようなハードに囲まれた環境ともいえる日常から、

そういった思考に切り替える時。

私にとって、この・・・

『ぶらっとドライブ』~『ぶらっと撮影』が、

物凄い【脳内改革】のきっかけづくりになっております。

 

 

そういえば先日、あるシンポジウムで・・・

私よりも少し年齢が上の、クリエイティブなお仕事をされてる方とお会いした時、次のような質問をされました。

「越路さんてさ~、あ~いった曲をつくる時は、何でつくるの?Macだよね。どんなソフト?」

私の答えは・・・

「えっ、創るのは車の中がほとんどですかね~。運転しながら頭の中で。PCに向かってソフトを使うのは、"まとめる"といった最終段階の時ですね。」

 

私も40代にもなりましたし、ある程度は空気を読める人間だと思っておりますので、その方が何を聞きたかったのかは解ります。

 

でも・・・

私が【伝えたかったこと】は、そんなメッセージでした。

20080730-web.jpgこの【クセになる法則】Webサイトを開設してから、早2ヶ月が経過いたしました。

そして・・・

『毎日1件以上の記事をアップ』という皆勤賞も継続中。

 

2ヶ月が経過ということで・・・

実は先ほど、少しリニューアル。

 

でも、それに気づいていただける方はどれほどいらっしゃるのか?

 

今回の微妙なリニューアルは・・・

今まで以上に『このサイトにいらっしゃっていただいた方に、よりたくさんのメニューをご覧いただければ!』というコンセプトでの変更なのですが・・・

今回の変更で、私の仮説通りの検証結果となった時には、嬉しいのですが、ちょっと微妙な気持ち。

 

さて、どこが変更されたか、おわかりいただけますか?

20080723-gt.jpgここ数日・・・

22時頃になると、リビングでうたた寝をしてしまう毎日。

の、私。

 

そして・・・

これは妻も同じ。

 

そして、その時の環境条件は・・・

『娘がギターの練習を始める』

 

以前『Vol.56 初めてのギター。でも、そこにヒントが!』でも書かせていただきましたが、文化祭で演奏するらしく、生まれて初めてギターに向き合っている娘。

 

私としては、より集中した状況でテレビ視聴をしたいので

「ギターとアンプ、自分の部屋へ持ってって練習したら」

と提案してみたのですが・・・

『パソコンのiTunesに入っている曲を再生しながら一緒に弾く』という、彼女なりの環境設定があるらしく、ここ数日22時頃になると、リビングでアンプを繋いだ状態でのギターの練習が始まります。

 

そして冒頭でも書きましたが、そのギターの練習が始まると決まって、うたた寝をしてしまう私と妻。

 

まず、それに気づいたのは数日前。

帰宅すると娘がギターの練習をしていて、けっこう大きめな音量であるにもかかわらず、うたた寝をしている妻。

そして・・・

娘「私が練習始めたら、ママが寝だした」

女房「よくわからないけど、あの練習が始まると眠くなるんだよね~」

私「そんなわけないだろ~」

 

が・・・

その後、同じ状況を体験する毎日を向かえた私。

 

つねに『なぜ?』に遭遇すると、その謎を仮説~検証したくなる私。

としては、これは大きなテーマであります。

 

ちなみに、彼女が今、一所懸命練習しているのは・・・

『チャットモンチーのハナノユメ』

 

う~ん。

 

私と妻が眠くなってしまうのは・・・

●娘のギターがヘタだから?

●セレクトしているアンプの音色?(ひずみ具合、エフェクトなど)

●パソコンのiTunesから流れる楽曲

●パソコンのiTunesから流れる楽曲と娘のギターとの音量バランス?

●テレビ視聴出来ないと諦めた事による心理状況?

●演奏手法に含まれるミュート奏法?

●楽曲のコード進行?

●その他???

 

ちなみに、コード進行は・・・

G→A7→D→G→F#→Bm

G→A7→D→G→A7→D

といった、2つのパターンがメインで展開されている感じのご様子。

 

もし、コード進行・音色・環境・その他・・・

何らかの『眠くなる要因』があるとしたら・・・

それを解明すると『睡眠を誘う効果』として、様々な用途で貢献できる事にもつながるのかも。

また逆に、それを悪用される事も事前に察知できる。

 

う~ん。

●仕事柄『音』への探求心には人一倍興味がある。

●何よりも私自身の中にあるデータベースのレコードは、一般の方々よりも多いと自負できる。

●そして、それらのデータベースの引き出しを組み合わせる術も身に着けていると思う。

 

という事で・・・

【クセになる法則】Webサイト的には、これを追究しないわけにはいきませんね。

 

さてさて、またまた己に宿題です。

近いうちに『音と眠くなる関係』をレポートした記事を【法則の箱】でアップしたいと思います。

 

お楽しみに。

20080713-m-gt.jpg

日曜日の本日も仕事モードなのですが、夕方のチョットした空き時間、自宅のPCから『ノートに書き貯まっております【法則の箱】の記事』をアップしようと思っていたのですが、娘から・・・

「ちょっとギター教えてっ!」と言われてしまい、またまた更新の時間を奪われてしまいました。

何でも、文化祭でヴォーカル&ちょいギタープレイするらしいのです。

 

彼女がギターを弾くのは、もちろん初めて。

過去には、数分間お遊びでポロンと弾いた事はあったのかもしれませんが・・・

『コードプレイを嗜む』というのは、初めてのこと。

 

でも・・・

考えてみたら、誰もが初めての時は、当然ですが初心者であります。

 

でも、その初心者が、様々な道へと分かれて行きます。

・すぐに挫折する人

・すぐに夢中になる人

・幾度かの挫折の後に夢中になる人

 

ちなみに、私とギターとの出会いは、中学1年生の時でしたが、私の場合には・・・

3番目の『幾度かの挫折の後に夢中になる人』でありました。

私のような感じで、現在もギターをプレイしている人は、実はけっこう沢山いらっしゃるような気がします。

 

といいますか・・・

2番目の『夢中になる人』という方よりも、3番目の『幾度かの挫折の後に夢中になる人』のほうが、もしかすると、息の長~~~い愛好家になっているような気もします。

 

これは無理やりかもしれませんが・・・

次のような感覚として考えてみました。

 

●すぐに夢中になる人

ヒット商品の原理

 

●幾度かの挫折の後に夢中になる人

売れ筋商品の原理

 

う~ん。

このあたりから分析して【法則の箱】へアップ出来るような仮説~検証をしてみたくなってきました。

 

我家の場合

・私、息子ともにギターを弾きますし、娘も今回軽くデビュー

という事で、その時々に感じた事などから、クセになる商品やサービスのヒントが導けると思います。

 

また、私の回りには・・・

『ギターに出会って様々な道を歩んだ人』のデータベースのストックがたくさんあります。

 

そのあたりからも分析してみて【法則の箱】へと繋げてゆきましょう。

 

お楽しみに。

kuseninaru.gif今日は・・・

数人のお客様がいらっしゃって打ち合わせをさせていただきました。

 

余談タイムで『昔よりも太った』という話題となりました。

 

もちろん、私も該当する話題。

ちなみに私は、20歳の頃よりも30キロ太っております。

一番ピーク時には、20歳の頃よりも45キロ増でした。

約一年半前からサボりサボりですがダイエットをして、ピーク時よりも15キロほど落としたのですが、まだまだ目標値までは長い道のりでございます。

 

私の体重増の話をさせていただいた時に、お客様から

「そうですよね~。クセになる法則のページの写真見ると・・・」

という展開になりました。

(当時のビジュアルは【私歴の書】のページの学生時代をご覧くださいませ)

 

さてさて・・・

今回の画像と『太ったこと』とは関係あるの?

と、思った方もいらっしゃるかと。

 

実はこの【クセになる法則】Webサイト。

開設後に、お客様とお会いしたりメールなどで、その存在をお伝えさせていただく場合があるのですが、ほとんどが次のような伝達。

・メール・・・文字ベースでの伝達

・対面・・・私の口からの伝達

 

冒頭の太った話題の時に

「そうですよね~。クセになる法則のページの写真見ると・・・」というお言葉をいただいたお客様が、きちんとした日本語の発音をしていたことで『あっ!』とある事に気づいたのでした。

 

それは・・・

【クセ】の発音の【ク】の音が『母音の無声化』だということに気づいたのでした。

 

『母音の無声化』とは、アナウンスや話し方の中で出てくる専門的な用語なのですが、意味としましては【母音の部分を音にしない発音】が『正しい発音』とされている言葉であります。

 

『母音の無声化』の解りやすい例としましては・・・

【キクの花】の【キ】の発音。

皆さんも、その場で【キク】と声にして言ってみてください。

 

【キ】の発音時に、子音のみで発音されて、母音が音として表に出ていなければ、あなたの発音は正しい発音。『母音の無声化』になっているという事になります。

 

もし【キ】の母音であります【イ】の音が、音として表に出ていた場合には『母音の無声化』になっていない事になりますので、今後【キク】という言葉を話す時に、ちょっと気にしていただければ嬉しいです。

これは、動詞の『話を聞く』の『聞く』にも該当します。

 

これは一般的な検証ですが・・・

関西系の方は苦手なようで『聞く』と発音した時に【キ】の母音であります【イ】の音が残っている方がけっこういらっしゃいます。

お笑い系の方が『聞く』という言葉を使う時に、ちょっと注意していただけますとご理解いただけるかと思います。

 

さてさて・・・

『太った話題』から【音に関する話】を連想してしまった私なのですが、今回の記事を書くにあたって次のような事を思ったのでした。

そっか~

そろそろ、専門分野でもある【音についてのクセになる法則】も、私の引き出しの中から書いていかないといけないのかも。

商品名、キャッチコピー、会社名、アクセント、その他

実は【クセになる商品やサービス】には【クセになる音の法則】が含まれているケースが多く存在しております。

また、本来の『正しい発音』や『正しい口の開き方』などを【意図的にしない】事によって、その言葉のイメージに近くなるケースなどなど。

 

まだまだ、書き出しますと果てしなくなりそうです。

 

近々【法則の箱】で『音とクセになる法則』を書いてみたいと思います。

お楽しみに。

20080708-soba-today.jpg今日の午後は、あるお客様との打ち合わせの予定があったのですが、急遽日程が変更となりました。

 

その少しのブランクタイムを利用して、数日前から『早くアップしたかった動画』の制作の為に、一旦自宅に帰ってきました。

 

その『早くアップしたかった動画』とは、写真の『カップ麺』を使って【そばで盛りそばを楽しむ】という試みです。

 

実はこの試みは、私サイドでは何回も何回もテストを重ねてまいりました。

なぜテストを繰り返してきたかと言いますと・・・

初めて試してみた時に『より美味しく食べる為に必要なこと』に気づいたからであります。

 

そして、そのテーマをクリアする為に、何回も何回もテストを繰り返しながら・・・

数日前にその『より美味しく食べる為に必要なこと』をクリアする為の秘策に、やっと辿りつくことが出来ました。

 

という事で・・・

今からその『撮影をかねながら遅めの昼食』をしたいと思います。

 

多分、本日中には【動画の窓】のページにアップ出来ると思いますので、動画ページのアップ後にこちらの記事をご覧いただきましたら、そちらもぜひご覧くださいませ。

20080706-fukkin.jpg人それぞれ『イメージを膨らませる方法』はいろいろあります。

 

ちなみに私が最近ハマッているイメージング方法が、こちら。

腹筋マシーンを使って・・・

"腹筋をしないで"、考えること。

 

不思議なのですが・・・

これが、なかなかイイ感じなのであります。

 

脳科学的に実証されているのかどうかは定かではありませんが、私的には創造性のイメージを膨らませるのには、もってこいの時間を過ごせるのであります。

 

『腹筋をしないで』ではなくて・・・

『腹筋してから』考え事をしたら?

と、言われそうですが・・・

 

真面目に、腹筋をしてした直後は、辛い状況になりますので、いわゆる『創造性のイメージを膨らませる状況』にはならないのであります。

 

正直な話・・・

私の場合、仕事関係のイメージを膨らませるのは、殆どが【車の中】や【このようなチョット変な体勢の時】がけっこう多いです。

 

よく「パソコンで創るのですか?」という質問をいただくのですが・・・

前出の通り『創る』のは、上記のような時。

 

で、パソコンでは『創る』ではなく・・・

『頭の中にイメージされたものを整理する』という時間になるようです。

 

ですので・・・

この写真からは伝わりませんが、この体勢の直後に『アイディアをノートにメモをする』という行動がパッケージになるケースが殆どであります。

 

まっ、我流ですが・・・

騙されたと思って、一度お試しいただければ幸いです。

20080604.jpgここ数日、夜型モードになっていましたが、一昨日~昨日の睡眠時間1時間がかなりタイトだったのか、昨夜は久しぶりに日付変更線をまたぐ前にバク睡してしまいました。

普段から睡眠時間が少ないからか?はたまた年齢のせいか?・・・今朝は5時前に目が覚めてしまいました。

よしっ、ここでペースを夜型→昼型に戻そうかと思います。

 

さてさて・・・

先週5/15の『Vol.4 さて今日は親孝行な撮影です!』で書いておりましたが、週末から休日返上で編集作業を続けていて、ついにプロモーションビデオが昨日完成いたしました。

出来上がったら即、という事で・・・

昨夜両親の元に届けてまいりました。

写真のような感じで『私の親父・女房・娘の素人3人衆』による物凄く手造り感たっぷりのプロモーションビデオでございます。

 

でも、この『手造り感を前面に出す』ということで【独自性と親近感・身近な感じ】にして、とにかく『まずは、見ていただく事』が大前提のものにいたしました。

(予算がない時ほど、アイディアは浮かんでくるものです)

 

なんと言っても、今回の注目点は、私と違って『普段はお堅い親父』を、いかに【お客様に身近に感じていただくか】というテーマで制作し、ダンシング~っ!までしちゃってもらいました。

とくに私の実家のコンビニは、常連のお客様の比率が高いので、普段の親父を知ってる人には『新鮮?斬新?えっマジ?』といった感じで映ることと思います。

 

写真では、イタリアの風景がバックにありますが、実際の撮影ではブルーバックを使用し、昔からあるクロマキーという技術を使って合成しております。

ブルーバックを使ったクロマキーという技術、普段のテレビなどでは『天気予報』などで使われておりますが、物凄~く話を飛躍させてしまいますと『CG系の映画』のほとんどは、今回の撮影のような感じでブルーバックの前で演技をし、編集時に合成しているものがほとんどですね。

 

さてさて、問題は・・・

『プロモーションビデオの完成度』よりも、何より『販売する側が本当に素晴らしいと感じた商品をいかにお客様にご理解いただけるか』でございます。

ですので、現時点では【仮説~実行】のポジション。

最終的には『結果という【検証】の直前の時に、どのような評価をいただけるのか』でございます。

 

今回は完全に仕事ではなく親孝行がテーマですので、もちろんノーギャラ。

ですが、やる以上は、より自分の出来ることは全力に近いまたはそれ以上で望むのが私の心情でもあります。

 

そんなこんなで、今日は早起きして『プロモーションビデオとセットになる店内用POP』を午前中に制作し、それが出来上がりましたら、本日の午後にコンビニ店内でのプロモーション開始になる予定で考えております。

 

どんな結果になるのか、楽しみでございます。

 

今回の『仮説~実行~そして結果~検証』につきましては、どこかのメニューで(法則の箱?至福の時?または?)ご紹介できればと考えております。

 

では、制作モードに入りま~す!

CB5552.jpgさてさて、今日は親孝行な撮影に行って参ります。
『親孝行な撮影』・・・???
要は、実家のコンビニで6月から「ぜひイイ商品なのでお客さまにおすすめしたい!」という親父の熱い思いを先日直接聞きました。
親父の口からは「店内テープを流してさ〜」という話でしたが、やるならば『お客さまにより伝わるツール』という事で、いろいろと提案をさせていただきました。
そして、数日後、親父から連絡があり「例の話をやりたいんだけど〜」と。
最初は、その場限りの話的に考えていたのですが、かなり本気モード。
実はこの時期は毎年いただいておりますレギュラーのお仕事で、かなりタイトな時期なので、連絡がきた時には「この時期は忙しいしな〜」と思っていたのですが、そこは女房の一言「なんて親につめたい息子なの!!!」
で・・・重い腰が上がる事に。
ですが、女房からの一言の後、自分でも「そうだよな〜いろいろと苦労をかけてきてるしな〜」と同時に『そっか、この辺で両親に感動と感激を与えるのもいいかも!』という事を考えたのであります。
また、今回の販売促進のアプローチからその効果というのは、ある意味この私の人生のテーマであります『仮説〜実行〜検証』でもありますので、そのスタートから検証報告までをこのWebサイトでお伝えできればと考えました。
よりリアルタイムな情報でもあり、また実践としての検証結果のご報告にもなると思いますので、これからのご報告をお楽しみに。
どのメニューでご紹介させていただこうかと迷っているのですが、私的には皆さんの予想とは裏腹に【至福の時】なのかな〜などと考えております。
その裏側に潜む私の心理は、皆さんのご想像で盛り上げて下さいませ。
という事で、ただ今から行って参ります!
GA1515.jpg

さてさて、本日は【実績の路】で、サウンド系のお仕事の一部をご紹介させていただきました。

本当は、もっと他のページ(とくにメインである【法則の箱】)もアップもしたいのですが、なかなか時間がつくれませんね~

ですが・・・

今後【法則の箱】または【動画の窓】のページで、ご紹介できる『ある実験』をしちゃいました。

この実験結果は、近いうちに必ずアップいたしますね。

テーマは・・・『食』『新しい食べ方』

実験の検証として解ったことは『これはコストパフォーマンスにも優れている』

あっ、もしかすると【提案の和】でも、この結果を紹介したいですね~。

とにかく、凄い発見です!!!

お楽しみに。。。

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