カテゴリ 『 軽くご提案 』 の記事

20080801-joho.jpg2008年も8月まで来てしまいました。

 

毎月思うことですが・・・

月がかわるのが早く感じる今日この頃。

 

そして、毎年思う事・・・

年がかわるのが早く感じる今日この頃。

 

年齢を重ねれば重ねるほどに痛感しますね。

 

さてさて・・・

ということで『月初』であります。

 

私の場合、月初に必ず行うレギュラースケジュールとなっているものは次の通りでございます。

・神棚の整理~いろいろなものの交換

・情報関係の整理&管理

 

今回の画像は、2番目の『情報関係の整理&管理』として使っている私のパソコンソフト2つ。

正確には、これに手帳とノートが加わるのですが、今回はパソコンソフトのお話でも。

メインで使用してのは、メールソフトOutLookとファイルメーカー。

 

ここ最近『情報の整理術』関連の書籍が多く出回り、けっこうなセールスのご様子。

確かに売れるでしょうね。

 

なぜなら、ここ10年ちょっとの間の変化は『情報の膨大化』であります。

情報は豊富なほど嬉しいはずなのですが、それがあまりにも多くなると今度は整理が重要な仕事にもなります。

 

ですが、大切なことは『整理は仕事の中心ではない』という事。

大切なことは『整理は仕事をスムーズにするための手段』ということであります。

 

ちなみに私は、今後のスケジュールなどのような『未来の管理は、整理をメイン』に考えております。

そして、以前の業務のデータなど『過去の管理は、検索をメイン』に考えております。

 

通常ですと、過去の情報管理のメインは『整理』だと考える方が多いようです。

が、しかし・・・

情報が豊富になりすぎた現在、その『整理にかかる時間』を考えると、けっして効率的だとは思いません。

とくに【仮説の精度を上げること】が最重要だと考える私的には『過去データの整理にかかる時間』は、極力少なくしたいと考えます。

 

この私の考え方を、より効率的に行ってくれるのが、今回の画像の2つのソフトであります。

さらに補足しますと、ここにパソコン~各ハードディスクのファイルを細かく検索してくれるソフトの3本柱であります。

 

約5年ほど前までは、仕事のデータなどは『CD-Rに焼く』という方法を取っていたのですが、ここ5年間は、お客様とのデータの受け渡し以外では、CD-Rを使用することが皆無となりました。

それは、次のような理由から・・・

・CD-Rに焼くという時間が、物凄く非効率的

・CD-R内の情報を検索する場合には、人間の手作業というワンクッションが必要

・ハードディスクが低価格となった

・その他

 

まだまだ、いろいろな理由があるのですが・・・

とにかく、私の場合、テキスト系のデータは上記のパソコンソフト&検索ソフトの活用でスピード化し、大きなデータは複数のハードディスクを設置場所を分けて管理しております。

 

その全てに当てはまるキーワードは『検索』であります。

 

時代は『整理』から『検索』へ。

 

さっ、今月も『検索』を活用し、整理のスピードと精度を高め、そして・・・

最優先であります『お客様の喜びをお手伝いさせていただくこと』に、全力少年したいと心に。

20080720-gari.jpg昨夜は・・・

と言いますか・・・

実は就寝したのは、仕事が終わって本日の午前3時頃でした。

 

ですが・・

昨晩は、夕食後に・・・

マシーントレーニング~お仕事~就寝

(その間、水分補給のみで食事はせず)

 

という事で・・・

 

見事に『空腹&水分補給』で、6時前に目覚めてしまいました。

 

でも、早起きするとイイことあります!

 

写真の通り・・・

数年ぶりに『ガリガリ君シリーズ』で【当り】でございます。

 

さてさて・・・

 

【当り】の感激は一瞬で味わい・・・

私は・・・

 

『クジ関係の当たる確率』と『次も挑戦したいと思う限度』について考えてしまいました。

 

ちなみに、今回のガリガリ君に関しましては・・・

『当たること』=『儲けもの』的な感覚の商品であり、ハズレでも物凄く残念がる人は少ないと思います。

 

でも・・・

皆さんの身近にある『商品購入時などに特典として付くクジ』関連。

過去の実績その他の条件などから、クジをひく前に抱く感情が、次のように分かれるのではありませんか?

・かなり期待してクジをひく

・少し期待してクジをひく

・クジをひく前から諦めている

 

では、このクジをひく前に抱く感情の分岐点は?

 

これは、人の心を動かす大事な要素であります『ワクワクする』という動詞の分岐点でもあると思います。

 

これは、かなり【クセになる法則】Webサイト的には、精度の高い仮説を立てて、そして回りの方の意見&独自のリサーチ、そして検証してみたい内容ですね。

 

ちなみに私の中では、この記事を書きながら、仮説は立て終わっております。

 

近いうちに【法則の箱】でアップいたしますね。

 

お楽しみに。

20080719-wb.jpg本日2008/7/19-AM11:39頃、福島県沖を震源とする最大震度4の地震が発生いたしました。

 

現在のところ、人的被害・物的被害・ライフライン被害の情報は発表されていないようですが、まだ安心は出来ません。

明日のニュースもチェックしたいと思います。

 

私の会社及び自宅のある栃木県宇都宮市も、震度3。

 

今回の地震が発生した時、私は会社スタジオ内の録音ブースにおりました。

 

なんとなく揺れを感じたのですが、44歳ともなりますと、即座に地震だと思えないのであります。

最近は、体が揺れを感じた時には、次の2つを心配しますが、優先順位は次のような感じ。

・めまい?

・地震?

 

今回の地震の時も同様でした。

 

そんな時の判断材料が、写真のウインドベル。

 

私の経験では、震度2以上の時には、音色が奏でられます。

 

今回の地震と時には・・・

・まずは冷静に、自分自身で、どちらなのか仮説を立てた

(確立...地震8割:めまい2割)

・録音ブースから出て、ウインドベルのところへ

・地震であることを確信する

 

高齢化が進む現在~これからの日本。

このウインドベルのような『天災か体調不良かを判断するようなツール』は、絶対に必要だと思うのですが、既にあるのでしょうか?

 

ちなみに、通常の風鈴ですとその機能は無理のようですし・・・

デジタルのツールにしますと、高齢者などには一番大事なユーザーインターフェイス的にも無理。

 

現状のウインドベルに、あるエッセンスを加えることで、商品化~普及すると思います。

 

これに関しましては、近いうちに【提案の和】のページで、書いてみたいと思いました。

また、その時には『いろいろな側面の分析値も加えて、さらにプラスアルファ』な内容で、ご提案させていただければと考えております。

 

ご期待ください。

 

ps

ウインドベルが『音色を奏でる原理』に関しましては、以前次の記事で書かせていただいております。

と同時に、その様子も『動画』でご覧いただけます。

ご興味のある方はご覧くださいませ。

動画の窓】の『Vol.5 癒しの映像シリーズ(ウインドベル)

20080814-tv.jpg昨日から行っておりますアクセス解析の仕事が、先ほど一旦区切りのいいところまで終わりました。

続きは、明日・・・

あっ、いや・・・

もう今日ですね。

続きは、今日の午後におこうなう予定でおります。

 

今日は、10時に打ち合わせがあるので、それまでには数時間寝られる。

 

さて、今回・・・

そのアクセス解析をしている間・・・

『まったくの無音声』というのも何でしたので、録画したまま再生していなかった『ビジネス系のテレビ番組』を、BGM的に再生させながら、PCと向き合っておりました。

 

先ほど、よく数えてみましたら、その『ビジネス系の番組』は一週間で約15本ぐらい。

ドラマの感想などを書こうと思って用意した【女房の涙】でしたが、実はドラマよりもレギュラーで見ている本数が多かったと気づき、ちょっとビックリ。

 

う~ん。

【女房の涙】では、ドラマという枠組みを超えて『テレビ全般』で、いろいろと感じたことを書いてもいいのかとも思いました。

これは、ドラマのほうでネタ切れなのではありません。

真面目な話・・・

私が見ている『ビジネス系の番組』の殆どは、情報系の番組ではなくて『一人の経営者のサクセス的な苦労~発展~夢』関係が多いので・・・

実は、ドラマ以上に、ドラマチックなものが多いのであります。

 

おっとっと。

そろそろ、タイトルに関することを書かないと。

 

う~ん。

タイトルの通り、まさにその通りであります。

 

ヒットではなく、売れ筋として長年愛されるようなメディア・番組とは・・・

『聞きたくなるテレビ。見たくなるラジオ。』のような感覚のものだと思うのであります。

 

これがネットになった場合には『実際にお店に行ってみたくなるネットショップ』というのが、ネット上での売上の高いショップになっていると感じるのであります。

 

このあたり、例を挙げたら、私の睡眠時間が刻一刻と減ってゆきそうですので、続きは【法則の箱】で近日中にアップしたしましょう。

 

あっ、また宿題を作ってしまった。

 

では、お楽しみに。

20080708-soba-today.jpg今日の午後は、あるお客様との打ち合わせの予定があったのですが、急遽日程が変更となりました。

 

その少しのブランクタイムを利用して、数日前から『早くアップしたかった動画』の制作の為に、一旦自宅に帰ってきました。

 

その『早くアップしたかった動画』とは、写真の『カップ麺』を使って【そばで盛りそばを楽しむ】という試みです。

 

実はこの試みは、私サイドでは何回も何回もテストを重ねてまいりました。

なぜテストを繰り返してきたかと言いますと・・・

初めて試してみた時に『より美味しく食べる為に必要なこと』に気づいたからであります。

 

そして、そのテーマをクリアする為に、何回も何回もテストを繰り返しながら・・・

数日前にその『より美味しく食べる為に必要なこと』をクリアする為の秘策に、やっと辿りつくことが出来ました。

 

という事で・・・

今からその『撮影をかねながら遅めの昼食』をしたいと思います。

 

多分、本日中には【動画の窓】のページにアップ出来ると思いますので、動画ページのアップ後にこちらの記事をご覧いただきましたら、そちらもぜひご覧くださいませ。

20080706-zengyo.jpg先ほど、この【今日の感】の『Vol.46 休日の有効利用、実行です!』の記事をアップした直後に、あることを思い出しました。

 

それは、先日お会いしたお客様との会話です。

 

テーマは『残業』についてでした。

 

管理職の方々は、この残業に関して、上からと下からでいろいろとご苦労されているかと思います。

 

そこで私は、ある事を提案させていただきました。

 

それは・・・

『残業』をやめて【前業】のご提案です。

 

要は・・・

残った仕事を、その日に行わずに、翌日いつもよりも早く出社して、前日の残りを行うという【前業】であります。

 

この【前業】の最大のポイントは、それぞれが『自分の力量や仕事の効率化に対しての意識が高まること』であります。

 

これは、私自身も実感することなのですが・・・

いわゆる残業という状況になりますと、どこか時間に対して甘さが出てしまうのであります。

 

ですが【前業】となりますと・・・

終わった、終わらなかった、どうしようか?、次はこうしよう。などなど・・・

とにかく『次へのステップアップ』を、無意識のうちに考えるようになり、結果的には『仕事と時間の効率化』や『品質に関する意識』も、従来以上に高まると思うのであります。

 

いかがでしょうか?

 

オプションとしては『深酒の予防』にもなるかとも思うのですが。

 

精神面も重要になるかと思いますので・・・

週末のみ、残業という形式を残し、

それ以外の日には【前業】を普及させるというのは、いかがでしょうか?

 

 

ps

ちょっと気になったので、サーチエンジンで『残業と前業』で検索してみました。

思わずビックリ!

既に【残業はするな、「前業」をせよ!】という書籍があったんですね。

20080704.jpg今朝は、5時に目が覚めたので『録画したまま見ていなかった経済番組系』をいくつか視聴した。

 

さて・・・

これは、今日見た番組だけではないのですが・・・

様々な経営者の方が出演やインタビューされる中で、数年前からずっと気になっていたことがあった。

それは【消費者】という表現。

 

以前は、耳に入ってきても気にならなかったのですが・・・

数年前から『真剣に感謝する気持ち』という事を考えるようになってから、この言葉が気になってしょうがないのです。

 

番組進行役のアナウンサーやキャスターなどが『消費者』という表現をするのは、視聴者への解りやすい方法としてまだ許せる。

が・・・

経営者の方が『消費者』という言葉を口にするのはいかがなものかと思う。

 

なぜなら・・・

『消費者』と言った時点で『消費していただける』という上から目線のような気がしてならないからであります。

 

『消費者』そして『消費していただけるもの』という企業側の思考は、高度成長時代で終わっているのではないでしょうか?

 

ものが豊富な時代、そして情報化によって選択肢が広がった今・・・

企業として、いや・・・

企業のトップ自ら・・・

『消費者』ではなく【お客様】という言葉、そして言葉以上に『そう思う心』を原点から見直すことが必要ではないだろうか。

 

●消費者

『来ていただける。買っていただける。』が前提になっている言葉

 

●お客様

『たくさんの企業・お店・サービス』の中から、慎重に見極めて【お選びいただけたこと】に対して、感謝を込めた言葉

 

 

新しい世紀を向かえてから、もうすぐ10年を過ぎようとしている。

これからの新しい路を開いてゆけるのは、企業だけでなく、様々なステージにおいて・・・

『Consumer』ではなく『Guest』をお招きする気持ちを、常に忘れていない人、そして同じ志を持った人達が集う組織なのではないでしょうか。

20080611.jpg今日は、朝から・・・

娘からの突然の質問に、悩んでしまいました。

 

なんでも、学校に提出する書類か何かで『親の職業欄』があり、娘いわく

「何て、書けばいいの~?」

との事。

 

私が

「そうだな~?」

と、考え始めようとすると同時に

女房が、間髪入れずに

「自営業でいいじゃん!」

と。

 

私「あのさ~。もうちょっと。例えばマルチメディア・・・」

と、全てを言い終わらないのに

女房「逆に、解りづらいじゃん!」

娘「だよね。」

 

私「そうか。。。」

 

そして、朝の慌しさが済んだ頃・・・

二人に言いました。

 

『あのさ~

さっきの職業の話なんだけど~

まっ、今から俺が言うことは~

多分君たち二人には~

即、却下されるとは思うけど~

取りあえず~

イイ感じのが浮かんだので~

言っておくね~

あと、数年後には、絶対にみんなが納得出来る職業名になるから』

 

 

二人

「時間ないから早く言って~」

 

 

 

『発表しま~す!

 

 

私の職業は・・・

 

 

 

【越路一晃】です!

 

 

なっ、いいだろっ?』

 

 

まっ、この後の二人からの返答は

ご想像にお任せしますね

 

 

でも・・・

私は、マジです!

 

職業というのは・・・

与えられたり、見つけるのではなくて・・・

 

時には・・・

『創り出すこと』もあるのですから!

20080609-hana.jpgただ今、自宅のPCからこの記事を書いております。

と言いますか・・・

書かされております。

 

もっと正確にお伝えしますと

 

『女房にアップしなさい!』

という指令?命令?圧力?・・・

 

とにかく・・・

ここ最近、私が毎日欠かさずにこのWebサイトを更新している事を知っている女房から、ここ数日毎日のように

「このパンジーを載せてよ!」

と言われておりました。

 

そうなんです。

今回の写真・・・

我家のパンジーであります。

 

でもって・・・

『去年咲いた時に取れたタネから育てたものが花を咲かせた』

ので、彼女はとてもうれしかったようでございます。

 

う~ん。

こんな記事のアップでいいのだろうか?

 

って事で・・・

【クセになる法則】Webサイト的に、話をまとめなければなりませんね。

 

これは、昔から思っていたことなのですが・・・

ここ最近『新しいエネルギー』という事で、とうもろこしが話題になっておりますが、私はもっと凄い新エネルギーがあると思うのですがね~

 

それは『女房のパワーを新エネルギーにする!』という事であります。

 

えっ、真面目に書きなさいって?

 

いえいえ、真面目な話ですよ!

最後まで、読んでくださいな。

 

皆さんは・・・

『エアコンのある部屋に友人が大勢遊びに来た時に、エアコンをフル稼働させても効かなかった』というご経験はありませんか?

 

家電のお店に行って、家庭用エアコン売り場に足を運びますと、だいたい広さを目安に選択できるような売り場の陳列がされております。

でも皆さん、疑問に思いませんか?

『そこには人間がいて、その人間から放出されるエネルギーってどれぐらいなの?』

そして・・・

『その人間から放出されるエネルギーが多いほど、さらにエアコンへの負荷を増やすのでは?』

と。

 

私がお聞きした店員さん曰く

『例えば、6畳用は、大人二人を目安にした数値データ』という事でございます。

 

ですので、話は戻りますが・・・

『学生時代などに友人が遊びに来て、子供部屋に5人以上となった時に"あち~な~、エアコン効かね~な~"』と、なるのも納得が出来るのであります。

 

おっとっと・・・

話がかなり飛躍してしまいましたが、元はと言えば『女房のパワー』から発生した話ですよね。

 

そうなんです。

私がご提案したい『新しいエネルギー』とは、まさしく【人間から放出される熱エネルギーを、新しいエネルギーに再利用する!】ということなのであります。

 

いかがでしょうかね?

 

あっ、もしかすると、この内容は【提案の和】のほうがよかったのかな~?

でも【提案の和】にアップするには、ちょっと現実性が足りないかな?とも思いましたもので、こちらにアップ!

 

んっ?

そんな事よりも・・・

このアイディアって、もしかして、既に存在してたりして???

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