カテゴリ 『 テレビ 』 の記事
昨夜、録画しておいた『ガイアの夜明け』を見た。
と言っても、先週分はまだ見る時間が出来ず、先々週放送分。
テーマは『ドラッグストア・ビッグバン』
ナント・・・
私が生まれる以前~10代の頃~そして20代の結婚した頃まで
ず~~~っと、実家に来ていたアノおじさん・・・
『越中富山の薬売りのオジサン』が登場していた。
子供に渡すノベルティの『紙製の風船』も現役だった。
懐かしいな~!
一時期、ゴム風船になった記憶があったが、また紙風船に戻ったんだな~。
現在、69歳とのこと。
えっ、、、
って事は・・・
あの頃「おじさ~ん」て呼んでたけど
当時は、20代だったのか~。
薬が入った籐カゴをいくつも重ねて、
そして、それを大~きな風呂敷で包んで登場するスタイルは、あの当時のままだった。
現在の顧客数は、1400軒とのこと。
今も実家には来ているのかな~?
全盛期には、何軒の顧客数だったのだろうか?
腹痛になると飲んでいた『パッケージに熊の絵が入った薬』には、お世話になったな~。
薬事法改正で・・・
配置薬従事者の方は、登録販売者の試験が必要になり
オジサンも、2度目の試験で合格となったご様子。
頑張ってるな~、オジサン。
あ~、またオジサンに会いたいな~。
昨日・・・
TV-CMでプリズンブレイク・シーズン4が
5/2からレンタル開始になっていた事を知った。
昨夜・・・
早速レンタルビデオショップへ。
1軒目
↓
シリーズ4のvol.2とvol.3は在庫はあるものの、
vol.1は全てレンタル中。
これでは意味がない。
2軒目
↓
シーズン4のvol.2とvol.3はけっこう在庫あり。
vol.1は1本だけ在庫あり。
よしっ!
という事で、早速シーズン4のvol.1~3をレンタル。
今日は、一気に見ておりました。
シーズン3の最終話を見たのは、昨年夏。
再生を始めて・・・
前回見た時から、9ヶ月も経過すると
それまでの内容を思い出すのに、かなり時間がかかるコトを知る。
【思ったコト・1】
メモをしないコトって、忘れやすくなった。
いやはや、歳をとったな~。
再生を始めて数分後・・・
話の内容の記憶は、まだ少しづつ思い出すといった状況。
だが、ある食欲に関する記憶は
よみがえるのが早い。
【思ったコト・2】
あ~、ハンバーガーが食べたくなった~。
もちろん、ポテトも一緒に。
でも、シェイクにポテトをつけて食べるのは
出来ないな~。
(娘の友達はチャレンジして、美味しかったとの感想)
↑
この感情は、シーズン・1から見た事のある方でないと
ご理解いただけないかも。
あっ、もう日曜日の18時だ~。
【思ったコト・3】
今週のサザエさん・・・
アナゴさんは出るのかな~?
↑
これは、吹き替えで見ている方でないと
ご理解いただけないかも。
(親指だけポケットに入れて「う~~~ん。カワイコちゃ~ん。」)
シーズン4のvol.4は・・・
6/3レンタル開始のご様子。
↓
今日の記憶は、一ヶ月以内ならば大丈夫でしょう。
多分。
シーズン4のvol.7以降は・・・
秋頃レンタル開始のご様子。
↓
なるべく、初秋だと嬉しいな~。
3ヶ月以上経過すると、キツイな~。
とにかく・・・
シーズン4(ファイナルシリーズ)は、シリーズ最高との評判。
そうですね~。
キャスティングの裏事情はさておき、
あの方も○○しましたしね。
早朝から、録画予約が目白押し。
6:00...渡辺篤史の建もの探訪(テレビ朝日)
7:00...ボクらの時代(フジテレビ)
7:30...がっちりマンデー!! (TBS)
・・
・・
・・
何も予定のない日曜日は、この3つの番組のどれかが放送中に起きだして、追っかけ再生でプレビューする。
でも、この前の日曜日は時間がなかったので・・・
祝日の今日、プレビューした。
今回の【ボクらの時代】のゲストは次の3名。
江口洋介
大沢たかお
紀里谷和明
ちなみに、上記2名は俳優で
紀里谷和明は・・・
ミュージッククリップ監督、映画監督。宇多田ヒカルの元夫
この3人、今回撮影した映画【GOEMON】のメンバーで、3人ともほぼ同じ年齢。
同世代だから通じるもろもろのトークは面白かった。
中でも、どらえもんとのび太に対する話題で盛り上がってました。
が・・・
今回の放送で私が・・・
驚いて、納得して、笑えて、
だったのは・・・
次のトークの1コマ。
「 俺たち全員41歳だけどさ~。
バカボンのパパも41歳なんだよな~。
エンディングの歌で『41歳の春だから~』って
フレーズあるじゃん。」
そっか~、、、
今まで、自分が歳を取ったと感じる瞬間はいくつかあった。
・甲子園球児が年下になった。
・相撲の力士が自分よりも年下になった。
・相撲の親方が自分よりも年下になった。
そして・・・
気づかぬうちに・・・
私も・・・
バカボンのパパよりも年上になっていたのか。
今日の午前中は、打ち合わせや締切が迫った業務などのスケジュールがないので、昨夜の時点で、次のスケジュールを入れておいた。
それは・・・
『積極的に学ぶ時間をつくる』
内容はと言いますと・・・
写真の通り『録画しておいたテレビ番組』を視聴すること。
でも、その番組は、全て次のような番組
↓
企業のトップが長時間に渡って対談している経済系の番組。
実は私・・・
ある経営者団体に入会して、早10年ほど経過しているのですが、ここ3~4年ほどは欠席続きのいわゆる幽霊会員。
その理由は、その勉強会の行われる夕方の時間に、CM録音などのスケジュールがブッキングしてしまうというのが現実的にあるのですが、それ以上に影響を与えているのは『経営に関する価値観を共有しながら学べるテレビ番組』が、増えた事であります。
特に、昨年6月に新しいテレビを購入し、BSも積極的に視聴出来る環境になりますと、驚くほどその種の番組が多いこと多いこと。
ですが、その番組を録画しておきながら、なかなか視聴する時間が出来なかったので、今日の午前中は早起きをして、思い切って『積極的に学ぶ時間』という仕事をすることにしました。
不思議なもので、ドラマなどの視聴時にはソファに横になってリラックスモードとなるのですが、この種の番組の時には、きちんと椅子に座って背筋をピンと伸ばして見ている私。
ちなみに、私が録画している『経営に関する価値観を共有しながら学べるテレビ番組』は・・・
先ほど【女房の涙】のページの『Vol.8 こちらのメニューをバージョンアップ!』で、ご紹介させていただきましたので、興味のある方はどうぞ。
※
同時に・・・
【女房の涙】は、ドラマ中心から経済系番組も追加へとバージョンアップいたしました。
さてさて・・・
素晴らしい経営者の方のお言葉には、物凄く勉強させていただくメッセージがたくさんあり、とても有意義な時間を過ごせました。
そして・・・
明日ではなくて・・・
今日から、また新たな気持ちで仕事に向き合う素晴らしいエネルギーをいただきました。
今日は、20時頃に一旦家に戻り、久々に『ゴールデンタイムのテレビ番組』を見た。
そして・・・
何がきっかけだったか忘れたが、いつも以上に『出演者の発音』を気にしながら見ていた。(聞いていた)
これは10年以上前からの事ですが、テレビなどを見ていると『鼻濁音』をきちんと話せていない出演者が多いのが気になります。
『鼻濁音』とは・・・
『がぎぐげご』が、文節の先頭以外に来た時に、鼻にかけて発音する方法。
↓
例:私が、小学校、ネットが、それが、
文節の先頭以外に来た時でも、一部例外もあります。
↓
例:専門学校、日本銀行
※
『鼻濁音』についての、詳しい詳細はウィキペディアなどでご確認くださいませ。
さてさて・・・
仕事柄『話すという仕事』をディレクションする立場にいる私。
『話す職業(アナウンサー、ナレーター、声優、その他)』の場合
一般の方は『話すこと』が一番重要だと思っているようです。
がっ・・・
実は『話す』よりも重要な事があるのです。
それは『聞く事』なのであります。
『聞く』がきちんと出来ない人は絶対的に『話す』が上達致しません。
なぜなら『聞く』というフィルターを通し、微妙なニュアンスの違いを判断出来ないと、絶対的に『話す』に反映されないからであります。
ちなみに・・・
ここ20年位の間で、鼻濁音がきちんと発音されていない歌手が増えた事を実感します。
と同時に、鼻濁音がきちんと発音されていない歌手の曲がヒットすればするほど、日本人が『鼻濁音』を正しく言えなくなった気がします。
鼻濁音がきちんとしていない歌手は『私が』という歌詞で『通常のが』で歌っております。
ちなみに我家の場合‥
拙者と息子は鼻濁音の使い分けが出来ていますが、女房と娘は鼻濁音を使わない言葉生活をしております。
子供にとって親の言葉遣いが一番身近な模範であります。
とくに同性の親が鼻濁音をきちんと使っていないと子供は殆どそれに準じているようです。
話は『話す』と『聞く』に戻りますが‥
この鼻濁音の違いをレクチャーした場合
『話す』の前に『聞く』の時点で
「えっ二つのどこが違うの?」という返事が返ってくる事が多々あります。
ですので‥
もし身近で『話す』という仕事に対して興味を示している方がいる場合には『聞く』という事から始める事をお勧めして下さい。
ちなみに私は栃木人。
栃木県の人は『訛っているから話す仕事には不向きでは』と思ってる方が多いようですが、実は『訛り』は簡単に直せます。
それよりも『鼻濁音が出来ないのを直す事』のほうが物凄く大変です。
ぜひ意識してみて下さい。
まずは大人達が正しい鼻濁音を心掛けましょう!
また『聞く』に関してですが『自分の声』と『他人の声』を聞く時には、聞き方が違う事は御存じですか?
『他人の声(外からの音全て)』は『耳』で聞きます。
それに対して『自分の声』は『耳ではなくて顔全体の骨の響き』で聞きます。
『自分の歌』や『自分の声』をテープ等で聞いた時に不自然に思うのは、普段『顔全体の骨の響き』で聞いてる音を『耳』で聞いたからそう感じるのです。
更に『話す』という事を仕事にする場合に突き詰めていくと『聞く』と同時に『感じる』という感性が鈍いと良い仕事が出来ません。
また『感じる』というのは全ての仕事をする上で一番重要な事なのかもしれません。
『お客様のニーズ』とか『顧客満足(CS)』等、商品やサービスの質の向上が議論されますが、結局のところは『感じる』という事に対して様々な引出しを持っていないと『満足の提供』には繋がらないと思います。
スポーツ選手など『努力の積み重ね』と言われていますが、一流選手は『努力だけでなく』『その中で感じる→気づく』を積み重ねているから、一流になれるのではないでしょうか?
また最近の子育てや教育の中で『個性教育』という言葉を頻繁に耳にしますが、個性というのは『得意』といった単純な結果論ではなくて、そのプロセスワークの中で生まれる『感じるの繰返し』なのではないでしょうか?
さらに・・・
CMや歌の歌詞などでは、時には『あえて鼻濁音のところを間違った発音にする』という手法を使うケースがあります。
これは、アナウンサーの方がニュースを読む時には絶対に間違いと判断されてしまいますが、CMなどでは、その言葉のもつ意味を考えると『鼻濁音のところを間違った発音』にしたほうがニュアンスが伝わる場合があります。
【正しい鼻濁音が解れば、間違った鼻濁音が武器になる】こともあるわけです。
そのあたりを考えると・・・
『話す』よりも『聞く』が大切であり、さらにそれ以上に『感じる』が一番大切なことをお解かりいただけるかと思います。
【正しい鼻濁音が解れば、間違った鼻濁音が武器になる】という事が理解できていると・・
それは、時には様々な商品名・CMコピー・歌・戦略的なマーケティング構築・その他・・・
実は物凄い『売れ筋』へと繋がる【クセになる法則】を生み出すことが出来ます。
このあたりは、いずれ【法則の箱】でご紹介したいと思います。
という事で・・・
皆さん『感じる』を意識して、毎日を送ってみてはいかがでしょうか?
本日は日曜日。
最近・・・
日曜日に早起きをする習慣が身についた。
『日曜日の早朝』は、テレビ大好きの私が習慣化している番組のゴールデンタイムでもあります。
正直、それらの全ての番組を録画予約しているので、遅い日曜日のスタートにしても問題はないのですが、最近はあえて早起きをして『録画予約と勝負』をするようにしております。
その勝負は、早朝6時から、30分単位でスタートします。
↓
06:00 渡辺篤史の建もの探訪
06:30 ------------------
07:00 ボクらの時代
07:30 がっちりマンデー!!
08:00 ------------------
08:25 経済羅針盤
ちなみに(------------------)の30分は、アイドリングタイムの有効活用ということで、次の2つを振り分けるようにしております。
・身の回りの片付けと一週間の整理とスケジュール見直し
・シャワータイム
番組視聴、そして身支度が完了するのが、9時。
何かの予定のある休日ならともかく、予定がない休日に・・・
・見たいテレビ番組の視聴が朝9時に完了し、
・それ以外のスタートが、そこから開始される。
というのは、とても充実したした休日のスタートであります。
とくに大切なことは『予定がない』ではなくて・・・
『予定を立てること』だと思うからであります。
さてさて・・・
録画予約をはじめ、様々な用途で『リアルタイムでなくても実現可能な現代』。
そして、多くの人々がそれらのツールを有効活用する世の中になってきましたが、そんな時代だからこそ、それらを逆手にとって『リアルタイム実践』することで、人と違う光を見ることが可能になるのかも。
ひとつの例としては、メール。
メールの長所は生かしつつも、リアルタイムなコミュニケーションという『現実の素晴らしい出会い』の大切さを忘れないでいたいものですね。
ps
では、本日の番組視聴の中から、印象に残った番組を一つご紹介。
『僕等の時代』であります。
(報告が遅れましたが、今回の写真は、その模様です)
この番組は、毎週1人のメインゲストが、今話したい仲間2人を指名して、3人のキャストで展開されるトーク番組。
脚本、台本などもなく、内容はキャストにお任せな感じが、通常のトーク番組にはない味があって好きです。
また、今週の放送は、撮影場所がホテルの庭園という、ビジュアル的には素晴らしいところだったのですが、職業柄か、今回の放送では『音響さん、音声さんはたいへんだったろうな~』と思いながら見ておりました。
それは、庭園に大きな滝があったからであります。
この番組、通常はピンマイクを付けないで、ブームから音声を拾ってるようなのですが、さすがに今回の収録では、キャストがピンマイクを付けて進行されていましたね。
専門的な内容になりますが、ピンマイクからも収音されてしまう滝の音とトークのボリュームバランスを、不自然な状態にならないようにコンプレッサー(音圧を調整するエフェクター)の調整をしながら、編集をされた皆さんのご苦労の姿が目に浮かびます。
そして、何よりも今回のキャスト(俳優・堤真一さん、映画監督・原田眞人さん、俳優・マギーさん)のトーク内容の充実度。
実は、放送開始直後は、先ほど書いた『滝の音』が気になって、最後まで見られるだろうか?という私自身の不安がありましたが、それを忘れさせるほどの充実したトーク内容は素晴らしかったですね。
このあたりの『人は何か1つの集中ポイントが際立つと、それ以外が気にならない』という脳科学的な部分は、いつも私自身気にしていることであります。
また、このテーマは【クセになる法則】に通じる部分がありますので、いつもの私の独自の視点で仮説~検証し、近いうちに【法則の箱】でアップしたいという欲求が生まれてきました。
ぜひ、お楽しみに。
では。
ただ今・・・
仕事でメインで使っているパソコン(Mac)が、映像編集のレンダリング中であります。
その待ち時間を利用して、録画しておいた2008/6/23(月)放送の『フジテレビ・めざましテレビ』を見ておりました。
朝のワイド番組を録画するのは、もしかすると初めての試みだったかも!
そのわけは・・・
尊敬するアーティスト『K.ODA(小田和正氏)』の単独インタビューがあったからであります。
なぜ、その情報を事前にして入手していたのかといいますと・・・
フジテレビ携帯サイト内の『アーティストヌード』というコンテンツの『K.ODA(小田和正氏)』の会員になっているので、トピックスに載っていたからであります。
さてさて・・・
では、インタビューの中から、ひじょ~~~に印象に残った1場面を。
女子アナ
「どういう時にラブソングが生まれるんですか?」
↓
K.ODA
「ラブソングは・・・依頼があった時・・・。」
↓
一同笑い。
さすがK.ODA、正直な回答っ!
要は・・・
『タイアップや企画などの依頼があった時に、書き下ろす』という事でしょう!
ある人は、その回答にオイオイと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は正直な回答だと感じました。
でも、K.ODAは、けっして受身になったのではないと思います。
表現者という部分では、受身ではなく常にチャレンジャーの行動をたくさん実行しておりますし、それはファンは感じていると思います。
実は私自身・・・
35歳を過ぎたあたりから『依頼があった時』という表現に近い感覚で、仕事をする機会が増えた気がします。
正直、チャレンジャー姿勢が弱くなっていた気もします。
ある意味、おかげさまでお客様からの依頼が増えて、現実的に35歳以前よりもチャレンジャーとしての時間が減ってきたのかもしれませんが、その部分がず~~~っと私の中で、心に引っかかっていたおりました。
本来、常にチャレンジャーでありたい自分を、もう一度蘇らせるためにも・・・
という意味合いもあって・・・
実は、この【クセになる法則】Webサイトを立ち上げようと思ったのでした。
そして、よりチャレンジャーであり続けるためにも・・・
このサイトから、たくさんの『価値観を共有できる素晴らしいコミュニケーション』が生まれ、そしてK.ODAのように還暦を過ぎても走り続けている私でありたいと、再認識させていただいたインタビューでした。
ps
今回の写真の鍵盤(キーボード)は、中古で購入した『YAMAHA KX88』
ピアノタッチでとても弾きやすい88鍵のマスターキーボードです。
このキーボードは、K.ODAがオフコース後半~ソロ初期に使用していたモデルと同じ機種です。
約25年ぐらい前のモデルなので、筐体が金属中心で、最近は少しサビが出て来ましたが、頑丈で故障知らず。
とにかく重いので、事務所のレイアウト変更の時には、移動が大変なのですが、気づくといつも『このキーボードをどこに置くか』からレイアウト設計しております。
今日は、20時過ぎに家である用事があったので一旦帰宅。
到着時間は、19時50分。
用事の前に時間があったので、久しぶりに『平日のゴールデンタイムのテレビ番組』を見た。
平日の帰宅時間は、22時間を回る事が殆どなので、実はこの時間のテレビ番組の現状をあまり知らなかった。
あらためて『現在のゴールデンタイムのテレビ番組』を検証してみると・・・
【クイズ形式をベースにバラエティー色で表現する番組】が多いことに気づいた。
あやふやな記憶ですが・・・
放送局は、法的なのか自主規制なのか定かではありませんが、番組編成上で、各カテゴリーの比率があると聞いたことがある。
例えば、ニュースが○○%・バラエティーが○○%・教養番組が○○%・・・・・といった感じで。
ふむふむ・・・
現在のゴールデンでかなりのシェアを占めている【クイズ形式をベースにバラエティー色で表現する番組】は、はたしてどのカテゴリーになるのだろうか?
多分、教養の比率をこういった番組で稼いでいるような気がする。
こういった番組を批判する人もいるようですが、私は『楽しく学ぶ』のは良いことだと思う。
多分、脳科学的にも、そのほうが結果的に記憶しやすいだろう。
さてさて・・・
気がつくと、その【クイズ形式をベースにバラエティー色で表現する番組】に夢中になり、自己採点している私がいた。
さっ・・・
楽しく学んだ後は、会社に戻って、あと一仕事でございます。
男子ゴルフのメジャー大会のひとつ、全米オープンが今年も行われておりましたが・・・
結果はプレーオフの末、タイガー・ウッズが優勝を飾った。
【履歴の書】の小学校高学年時の出来事のところで書かせていただいておりますが、私は当時ゴルフに夢中になっておりました。
ですが、その時に人生におけるゴルフに対する熱をほとんど使い果たしてしまったのか、いわゆる『大人になってから』は、ゴルフというものに夢中になることはなかった。
が・・・
なぜか毎年、4大トーナメントだけは見てしまう。
世界の豪華な顔ぶれなど、4大トーナメントだけは見てしまうという方は、私以外にもけっこういらっしゃると思うのですが・・・
でも・・・
私が『4大トーナメントだけは見てしまう』のには、理由があるのです。
それは、そこに【クセになる法則】があるからなのであります。
という事で、このあたりを、この後【法則の箱】で書きたくなってきました。
タイトルは『ゴルフとクセになる音』のような感じにしましょうかね~?
今から書き出しますと、またまた寝不足気味になりそうですが、思い立った時には即行動!
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