また慌しい一週間が始まった。
毎週月曜日は、事務所の床清掃から全てが始まる。
そして、植物への水分補給やチェック、神棚の清掃などなど。
私の場合、何かの宗教に信仰心が強かったりという事はないのですが、神棚はいつもきちんとした状態にしていないと、なぜか落ち着かない。
ある意味、これも私の中でのクセになっている習慣である。
同時に、会社内の植物も常にイキイキとした状態を保っていたいと思う。
でも・・・
神棚に関しても、植物に関しても・・・
実は10年ほど前には、ぜんぜん気にしないで毎日を過ごしていた。
植物に関しては、10年ほど前から会社に置き始めたのですが、その頃置き始めた動機は、よくある『会社に植物があると何となく会社っぽくてイイかも!』的な浅はかな動機からだったので、いくつかの観葉植物を置いては、管理をキチンしていなかったので、よく枯らしてしまっていた。
でも、当時ある人から
「君はヤル気は人一倍あるのに潤いがないのでは?」
と言われてから、ハッと気づき
そして、その第一歩として『植物への潤い』を、きちんと考えるようになった。
不思議なもので『植物への愛』を考えるようになると、今まで見えなかったいろいろな事が見えるようになった。
そして、その『潤いの大切さ』は、仕事でも、家庭でも、また商品やサービスなどでも、全てにおいて共通する大切なものでることに気づいた。
神棚に関しては・・・
自宅は、引っ越した6年前から
事務所も、現在地に移転した5年前から
それぞれ、神棚を用意して、毎日欠かさない習慣が身についた。
神棚に関しては、正直、私の気持ちの中では、神様がいるのかいないのかはあまり解らないし、深く気にはしていない。
なぜなら、仕事においても、家庭においても、一番大切にしなければいけないことは・・・
常にそこに生まれる『素晴らしい出会い』であり、そして、そこに生まれる『大切なコミュニケーション』だと思っているので・・・
私にとっての神様は、そのような存在や価値観だと思っている。
お榊のお水を絶やさないのはもちろん、お榊の向きやその他のアイテムの微妙なズレなど・・・
仕事柄そういた部分までけっこう気になのですが、その都度その都度思うことは
↓
『ここで、だいたいでいいかっ』と思ってしまうことが、全てにおいて『だいたいでいい』に繋がり、結果的には、大切なお客様のお役に立てるお手伝いが出来ないことの始まりになる
↓
そういった理念を、常に自分自身に問いかける時間を過ごすことが、私にとっての神棚の存在なんだと思います。
あっ・・・
今回の記事の写真についてご説明を。
大きな花瓶のバラも、手前のパンジーも、自宅の庭に咲いた花たちであります。
数年前から育て始めていて、バラは苗から、パンジーは種から育てたものだそうです。
(実は自宅の植物係は女房なもので、"だそうです"という表現です。スイマセン)
さてさて・・・
今日は午前中は、午後のスケジュールの最終準備とチェック。
そして午後は、かなりタイトなスケジュール。
でも、たくさんの植物や神棚が教えてくれた『大切なメッセージ』を胸に、多分深夜にまでおよぶであろうスケジュールの1つ1つを一瞬たりとも気を抜かずに・・・
『お客様・愛』で、素晴らしい一日を過ごしたいと思います。




























今週こそは『法則の箱』をたっぷりと更新する予定でいたのですが・・・




男子ゴルフのメジャー大会のひとつ、全米オープンが今年も行われておりましたが・・・


