さてさて・・・
『残された答えは1つです!』が、決め台詞の木曜ドラマ『7人の女弁護士』が2008/6/19で最終回を迎えた。
主演は、釈由美子さん。
いつものように、リアルタイムでは見られずに録画予約しておいたものを、一日遅れで見ました。
このドラマ・・・
というよりも『犯人探し系のドラマ全般』に当てはまることなのですが、最近私は『誰が犯人なのか?』は、放送開始約15分経過あたりで、ほぼ100%解ってしまうのであります。
それは・・・
ドラマのストーリー云々よりも、ゲストのキャスティング。
『俳優さんの現在のポジション・過去の知名度・ギャラの具合』などなど、その側面で見るとほぼ100%解ってしまうのであります。
ですので、最近の私は・・・
この類のドラマを見る時には『犯人探し』ではなく『なぜこの人が犯人なのか?』という部分を、私なりに仮説を立てて、そして終盤で検証する見方に変わってきました。
この術を身につけてしまうと、サスペンス系のドラマの楽しみが半減してしまうのかもしれませんね。
そういった楽しみが半減しないようにするためには、サスペンス系は『ドラマや映画ではなく書籍で読む』というのがよろしいのかも知れませんね。




























