昨日、何かのサイトを覗いていて

「Gibson巻き」というギター弦の巻き方がある事を知った。

 

それによると・・・

弦をペグの下から上に巻いていくそうな。

 

かなり弦高を低くして、少々のビビりならOKだぜ~!

といった、ディストーションかけまくりの速弾き重視派の方などには

確かに、弦の角度が浅くなり、テンションは柔らかくなるんだろうな~。

 

とは思ったのですが・・・

チューニングの安定具合が心配だな~。

 

でも、何事も経験。

次回の弦交換で試してみようかな~。

構造上、テンション強めになってしまうアイツ

フロイド・ローズ仕様のValley Artsのスティーブルカサーモデルあたりで。

 

va-01.jpg


ん???

でも・・・

待てよ。

アイツ、、、

ナット部分がロックされちゃうから、意味ないじゃん。

 

va-02.jpg 


弦のゲージをワンサイズ下げるしかないかっ。

 

ps

ロック式のナット以外でもストラトなど

1弦2弦といったペグとナットの間でテンションかかるギターだと、意味ないかも?

そう考えると・・・

Gibsonのギターには、アレがないので『Gibson巻き』という語源に結びつくのかも。

それもそうですが・・・

1弦2弦のペグとナットの間に引っ掛けるアレの名称って何て言うんだったかな~?

知人からの情報で『ストリングガイドorテンショナー』みたいですね。

よくよく考えてみたのですが・・・

私の持っているエレキだと、ストラト系ばかりなので、『ストリングガイドorテンショナー』があるギターや『ナットロック』ものばかりなんですよね~。

試したいけど、その効果が検証できるギターがない!

アコギで試すのもな~。

昨夜というか、今日の早朝(5/2-0:30)から

WOWOWで【"鉄人"マイク・タイソン伝説】という番組が放送されていた。

(90分番組が3本一挙放送)

(3月に3夜連続で放送したソースの再放送)

 

http://www.wowow.co.jp/pg/detail/080817000/

 

録画予約しておいたのですが・・・

30分遅れで、追っかけ再生で見ちゃいました。

気がつけば、早朝5時。

 

今回の番組のために撮影された数人のインタビュー。

新聞社関係者やプロボクサーなどと一緒に、関根勤が登場したのは普段からの格闘技番組で予想はついた。

 

が、、、

 

なななんとっ!!!

 

小田和正が登場していたでは、あ~りませんかっ!

携帯のオフィシャルの有料サイトでは・・・

マネージャーによる、日々の小田さん情報がアップされていたり

また、各メディアへの露出の場合には、テレビ出演は勿論のこと雑誌のインタビューでさえも、事前にアップされていたのですが

今回のタイソン繋がりは、ビックリしたな~!

 

mixiの小田和正コミュでもアップされていないご様子。

 

確かに、タイソンと小田さんの両方に興味がある人って、少ないだろうな~。

早稲田の大学院卒で2級建築士の小田さん、

昔あるインタビューで、曲づくりと建築との似ているところを聞かれて

「曲のサビ前のブリッジと、家の設計時の階段をどこにするかのポジションが似ている」

と言っておりましたが。

 

今回は・・・

「タイソン旋風は、ビートルズ旋風の時と同じような感じがした。」

と、おっしゃってました。

 

ビートルズ来日時の1966年・・・

私は若干2歳。

 

ビートルズ来日時の過去の映像クリップは、何度も見たことはあるものの

当時の、世の中の空気感はリアルでは未経験。

 

タイソンが世界チャンピオンになった1987年頃・・・

私は二十歳頃。

 

タイソン旋風の頃を思い出し・・・

ビートルズ来日時のイメージを膨らませながら

眠りについた昨夜(正確には今日の早朝)でした。

 

さて・・・

規則正しいGWに戻さないと。

学生時代に初めて触れたハードロックも好きだけど

二十歳を過ぎたあたりから・・・

あれだけ距離を置いていたオフコースや小田和正を

好んで聞くようになり、ライブにも足を運ぶようになった。

 

先日、録画したまま時間がなくて

プレビューしていなかったNHK-BS系の音楽番組を見た。

 

そして、遅ればせながら・・・

あるバンドの存在を知った。

 

う~ん、90年代の洋楽チェックを怠っていたな~と反省。

今まで、この手のジャンルは好みではなかった気がするんだけれど

なぜか、このバンドに引き込まれてしまった。

 

【 GREEN DAY 】

 

今まで、この類のジャンルは

あまり聞かなかったのに、なぜだろう???

 

その後、彼らのCDを数枚聴いてみたけれど・・・

やっぱり彼らは、LIVEがイイな~。

 

日本語の歌詞だと、絶対にこのノリは伝わらないんだろうな~。

 

数十年前から・・・

日本人アーティストが、様々な苦労をしながら

日本語の歌詞で、この手のRockのノリを模索しているけど

やっぱり、英語で綴られるビート感のチカラは凄いんだな~。

 

歌詞は翻訳カードを見ないとわからないけれど・・・

そのままでも『魂』は伝わってくるんだよな~。

 

しばらくの間、カーステは・・・

【 GREEN DAY 】になりそう。

20080713-m-gt.jpg昨夜の帰宅は0時を回っていた。

 

家族全員、寝ているはずが・・・

 

なんと、娘が起きていた。

 

そして一言・・・

「今日もギターよろしく」

 

そっか~

夏休みだということを、今更ながら忘れていた。

 

そして・・・

ここ最近の定番になっている『娘のギターレッスン』

 

娘は、ギターデビュー約1ヶ月&9月初めの文化祭に向けて、急ピッチで4曲をマスターしようとしている。

 

ということで・・・

今回は、本番に向けて『実践的なレッスン』へ。

いつもは、お互いに椅子に座って弾いているのですが・・・

ストラップをつけて、立ち上がって、ステージ同様の状況でレッスンをすることにした。

リズムの取り方、ギターのポジション、その他・・・

座って弾くのと、スタンディングで弾くのでは、かなりイメージが変わるので、重要なレッスンであります。

 

ということで、まずはお父さんがお手本を。

 

ストラップは、あの頃のポジションでと。

 

20080819-gt-1.jpg

ん???

 

あの頃と何かが違う。

 

弾きづらい。

 

非常に弾きづらい。

 

おっ・・・

お腹が出た分、ギターまでの距離が遠い!

 

 

20080819-gt-2.jpg

そっか~。

 

仕方ないっ・・・

 

それでは、格好つけずにストラップを上にしてみよう。

 

ん?

 

今度はギターが上を向いてしまう。

 

 

20080819-gt-3.jpg

仕方ない。

 

ジミー・ペイジばりに、ストラップを下にしてみるかっ!

 

おお~っ!

 

今度は、ギターが下腹部のラインに沿って、下を向いてしまっている!

 

ん???

 

どうしたらいいのだ???

 

 

 

あっ、そういえば・・・

この前、TOTOのライブのDVDを見たな~。

 

スティーブ・ルカサー先生も10年ほど前からは・・・

ぽっこりとお腹が出ていたはず。

 

彼はどうしていただろうか?

 

しばし『DVDのプレビュータイム』

 

なるほど~!

 

これだこれ~!

 

スティーブ・ルカサー先生・・・

正面ではなく、見事に【脇腹】で弾いているではないか~!

 

20080819-gt-4.jpg

ふむふむ。

写真で映してみると・・・

このお腹の感じといい、ギターのポジションといい

 

まさに・・・

 

『TOTO・アムステルダムLIVE』のスティーブ・ルカサー!

 

ということで・・・

いろいろと苦労しましたが、本日のギターレッスンの前の下準備が出来ました。

 

「お嬢様~。お待たせいたしました~。」

 

 

今回の発見。

 けっこう嬉しかったので・・・

 

20080819-gt-5.jpg

思わず、娘に数枚写真を撮らせて・・・

ワイアード(ジェフ・ベック)風にしちゃってみました。

 

今回の私と同じようなお悩みの方、けっこういるはず。

 

メタボなギタリスト‥『悩み』と『解決法』

まさに至福の時でした。

 

20080821-gt.jpgps

 

この『脇腹弾き』・・・

我ながら、けっこう気に入ってしまいました。

 

風呂から上がって・・・

 

今度は、

80年代にルカサー先生が使っていたバレーアーツのEMGピックアップ&フロイドローズ仕様のモデルを取り出して、ご満悦の私でありました。

 

でも・・・

このモデルの頃は、ルカサー先生はスッキリ体型だったな~。

 

う~ん。

現在使用中のミュージックマンのルカサーモデルが、微妙に欲しくなった私でした。

20080807-iPod-01.jpg既に【今日の感】の次の2つのVolで事前告知をさせていただいておりました『iPodの裏技』につきまして・・・

 

かなりの反響にビックリでございました。

そして、続編アップのリクエスト&ご期待ありがとうございました。

 

 

画像素材や詳細な説明文の準備ができましたのでアップいたします。

 

ちなみに、事前告知のVolはこちら・・・

Vol.81 えっ!‥iPodで、ある【裏技】を発見!‥コレは凄いかも!

Vol.83 その後の『iPodの裏技』について。

 

 

20080807-iPod-02.jpgさてさて・・・

 

『iPodで、けっこう高価なミキサーでしか出来ないような【裏技】が出来てしまう』とは?

 

 

もうタイトルをお読みいただいて、お分かりかと思うのですが・・・

 

 

その『iPodでの裏技』とは・・・

ナント・・・

【iPodで擬似カラオケが楽しめる】ということであります!

 

ちなみに、この【iPodでの擬似カラオケ】で・・・

娘はギターの練習が、かなりし易くなったご様子でございます。

楽曲にもよりますが・・・

自分のパート(ギターの音)が、聞きやすくなって、ギターをコピーする練習時間がかなり短縮されたご様子。

 

 

さてさて・・・

では【iPodでの擬似カラオケ】とは、いったいどういうことなのか?

 

※ 注意

・あくまで『擬似的なカラオケ』ですので、ご注意ください。

・楽曲によっては、それを体感できないケースもあります。

(そのあたりの原理につきましては、後半のほうで説明させていただきます)

・これは、私の娘が所有の2006年頃に購入のiPod-nanoでの検証結果ですので、その他の機種で可能かどうかは検証しておりません。

・お試しになる場合には、自己責任のもとでお願いいたします。

 

 

20080807-iPod-03.jpg勘のイイ方は、写真の様子から既にお分かりかと思うのですが。

 

それは・・・

こちらの写真のように・・・

次のような状況にすると体感できます。

 

 

 

 

20080807-iPod-04.jpgiPodのヘッドフォン用ジャックにミニジャックを差し込む

 通常のように、しっかりと差し込むのではなく、写真のように『微妙に抜けそうな感じ』に致します。

(約1~2mm程度)

微妙なポジションなので、手を添えながらでないと体感できません。

 

 

 

20080807-iPod-05.jpg

また、注意点と致しましては・・・

 iPodのインプットジャックの構造は、ミニジャックが抜けると『演奏がOFF』になる仕様のようですので、その『微妙なポジション』から外れると次のような状況になります。

・演奏がOFFになる

・通常の音声となる

 

 

 

20080808-ipod-plug.jpg通常のヘッドフォンのミニジャックの先端は、写真のような構造になっており、それぞれ次のような役割が割り当てられております。

・右チャンネルの音声

・左チャンネルの音声

・アース

 

これは、iPodに付属のヘッドフォンの構造も同じようです。

 

 

 

ですので・・・

この『擬似カラオケ』が体感できるのは、ヘッドフォンの先端によるものではないようです。

 

それは、iPodのインプットが関係しているのだと思います。

 

通常の音響機器のインプットは、ヘッドフォンジャックの先端と同じ役割になっているのが殆どなのですが・・・

iPodのインプットは、ジャックを抜こうとすると演奏がOFFになるように、別の何らかの役割が付加されているのだと思います。

 

そのiPodの構造につきましては、さすがに娘のiPodを分解する勇気と器量がありませんので、詳細はわかりませんが・・・

 

とにかく・・・

この後で説明いたします【擬似的なカラオケ】の原理であります『位相の反転』という現象が、iPodの微妙な入力の方法で起こり、その結果【擬似的なカラオケ】が出来るようになります。

 

では、この後は・・・

『どうしてiPodでこのような現象になるのか』ではなくて、その【擬似的なカラオケ】についてご説明いたします。

 

 

hakei-01.jpg

世の中の殆どの音楽は『ステレオ』になっております。

(ステレオとは、左右の2つの音声で構成されているという意味で、1つの音声はモノラルとなります)

 

 

 パソコンのDTM(デスクトップミュージック)のソフトなどで解析すると、この画像のような感じになります。

 

左のチャンネルと右のチャンネルで波形が異なる点がわかると思います。

 

通常の楽曲のミキシングは、次のようなミックスが一般的であります。

(あくまで一般的な例)

●次のパートは、センターチャンネル(センター定位)

├・歌(ヴォーカル)

└・ドラムのバスドラやベース

●その他の楽器パートは左右に振り分ける

 

上記のセンターチャンネルとはどういうことか?

それは『左右のチャンネルに同じ音の成分が含まれる』ということであります。

 

ですので・・・

『左右のチャンネル含まれる同じ音の成分』をマイナスすることによって、結果的に【センターに定位された音声が消える】ということになります。

【センターに定位された音声が消える】とは・・・

一般的に、センター定位されている『歌(ヴォーカル)が消える』ということになります。

バスドラム、ベースなども一緒に消えてしまいますが。

 

hakei-02.jpgですので・・・

 

DTMソフトで、次のようなエフェクト(フィルター)をかけた場合にも、同じような『擬似カラオケ』が体験できます。

 

まずは・・・

こちらの画像のように『元の音声のどちらかの音声を選択する。

 

そして次に・・・

 

 

 

hakei-03.jpgそのDTMソフトに、次のようなエフェクト(フィルター)がかけられるものがある場合には、それをかける。

・位相反転

or

・フェイズリバース

音の波形を逆転させる(プラスとマイナスを逆転させる)

 

先ほどの画像を比較していただくと・・・

左チャンネルの波形の上下(プラスとマイナス)が反転している状況がお分かりいただけるかと思います。

 

そして次に・・・

DTMソフトの『Pan』という定位をコントロールするところを調整します。

通常は、左は左いっぱい、右は右いっぱいそれぞれに振られていると思います。

その『Pan』で、左右の両方のチャンネルをセンターにいたします。

 

『片方のチャンネルの音声の位相を逆転させる』

『左右の両方のチャンネルをセンター』

その結果・・・

両方のチャンネルに入っていたセンター定位の音声が『+-ゼロ』となり

センター定位の音声のみが消去された音声となる

 

hakei-04.jpgそうして、出力された音声は、

この画像のように・・・

 

『センター定位の音声が消されたモノラル音声』となります。

2つの波形が同じ。

 

そして、この音声がすわなち

・センター定位の音声が消されたモノラル音声

『擬似的なカラオケ』になるというわけです。

 

もちろん、楽曲によっては、その通りにはなりませんし、先ほども申し上げましたが、バスドラムやベース、そして時には楽器のソロパート(ギターソロやサックスソロ)なども一緒に消えます。

 

では・・・

DTMソフトを使用しなくても、ミキサーで同じことが出来ることもご説明いたします。

 

ちなみに・・・

『カラオケ』という言葉はもちろん、そういった楽しみ方が存在しなかった数十年前。

『自分の好きな歌を、歌のない演奏で歌いたい』という事を考えていた人は、当時、今回のような事を『市販のレコード』を使って『ミキサーを通して』行っていたようです。

 

その方法とは、原理は同じ。

 

taku-01.jpg

レコードやCDなどの音声をミキサーに通します。

 

そして・・・

 

taku-02.jpg

次の2つを調整する。

・位相(フェイズ)

・定位(Pan)

 

 

見やすくするために、関係ないチャンネルを薄くしましょう。

 

taku-03.jpg

そして・・・

 

より見やすくするために

 

2つのコントローラーを拡大したものが、こちらの画像です。

 

taku-04.jpgさて・・・

『擬似カラオケ』が出来るように、コントローラーを調整いましょう。

 

 

まずは、定位

 

taku-05.jpg左右、それぞれに目一杯振られていた部分を、両方ともにセンター定位に変更します。

 

 

そして次に位相(フェイズ)の調整。

 

taku-06.jpg片方のチャンネルのみ位相(フェイズ)ボタンを押します。

 

これで、片方のチャンネルの音声の位相が反転し『逆相』となります。

 

この状態にして、レコードやCDを再生すると・・・

『擬似カラオケ』となります。

 

 

さ~てさて・・・

『iPodで擬似カラオケを楽しむ』から発展し、その【擬似カラオケの原理】まで書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

 

多分、殆どの方が『???』だったかとは思います。

 

まっ・・・

原理はともかく

ご興味のある方は、ぜひiPodでお試しくださいませ。

 

重複いたしますが、最後にご注意を再び。

 

※ 注意

・あくまで『擬似的なカラオケ』ですので、ご注意ください。

・楽曲によっては、それを体感できないケースもあります。

・これは、私の娘が所有の2006年頃に購入のiPod-nanoでの検証結果ですので、その他の機種で可能かどうかは検証しておりません。

・お試しになる場合には、自己責任のもとでお願いいたします。

20080714-kyabe.jpg実は、私は昔から『湿気たカール』が大好きです。

開封直後の状態は、あまり好きではありません。

 

実は今日・・・

無性にその楽しみを味わいたくて、帰り道のコンビニで『カール購入』を試みたのですが、残念な事に欠品。いや品揃えしていない?

とにかく、ありませんでした。

 

という事で・・・

その発展型として、写真の『キャベツ太郎・ソースあじ』を購入して試みようと思いました。

 

で・・・

これが、私の仮説の通り・・・

ソース味&形状とが相まって『しっとり風のたこ焼き』的な感覚となりました。

万歳っ!

 

えっ、、、

こんなんで楽しんでいるのは、私だけ?

 

20080714-kyabe-big.jpg昔から、多人数でカールを囲む場合・・・

もちろん回りに合わせて『湿気る食べ方』はいたしません。

 

が・・・

 

『みんなが残したカール』が、大好きでした。

 

最近は『ひとり食べ』の時には、次のようにして食べる手法が増えました。

●開封する。でも1~2個だけ食べる

●1時間ぐらいしてから食べる。袋の少し入り口付近だけ『湿気た感じ』になり、満足感を味わいながら食べる。

が・・・

袋の奥のほうは、まだ『湿気加減があまい』ので、また少し放置する。

●袋全体の『湿気加減のイイ頃』を見計らって、最後の『湿気る』を嗜む。

 

この『湿気る好き』ユーザー

皆さんも、回りの方々に聞いてみてください。

実は、けっこうたくさんいると思います。

多分30%以上のシェアはあると思います。

 

『濡れせんべい』が好きな人も、同じ嗜好かもしれません。

 

この『湿気る好き』には【クセになる法則】が隠されている気がしてなりません。

これは近日中に【法則の箱】で検証結果を報告してみたいです。

 

さらに・・・

 

【提案の和】で、その『湿気るから発展した何か』も提案してみたくなりました。

 

お楽しみに。

20080710-gt.jpg昨日の会社からの帰り際に『往年の機材たち』から、いろいろな事を再確認させていただいた。

(詳しい内容は【今日の感】の『Vol.52 温故知新。そして様々な引き出しを創る。』をご覧くださいませ)

 

その記事を書いたことに、多分触発されたのでしょう。いや『多分』ではなく『絶対』に。

 

昨夜、寝る前に決めたことがありました。

【明日は早起きしてギターを弾くぞ!】と。

 

というわけで・・・

今朝は、6時に会社に来ました。

これから、写真のギターを久しぶりに弾きたいと思います。

 

実は自宅にも数台のギターと小型アンプがあるのですが、さすがに6時台の時間にアンプを通してギターを鳴らすのは、家族からのブーイングが目に見えております。

思う存分、音を鳴らすには・・・

こんな時に、会社に録音ブースがあるのは助かります。

 

今朝はまさに『早起きしてRockを嗜む。』であります!

 

『早起き』と『Rock』は、ちょっと不釣合いな感じですが、まあお許しを。

 

考えてみましたら・・・

明日から2週間は、あるお仕事の関係で『毎日深夜型のデスマッチ』に突入いたしますので、その前の嗜みでございます。

 

さてさて・・・

すいません、今回の記事はこれぐらいにさせていただきまして、Rockモードに入らせていただきま~す。

20080610-men.jpg私は昔から、インスタント食品が大好きであります。

 

なぜ好きなのか?

 

う~ん。

インスタントラーメンには・・・

多分、このWebサイトのタイトルでもあります【クセになる法則】が潜んでいるからだと思えてなりません。

 

また・・・

1つの商品を、世に創出するまでに、たくさんの関係者の方々が『仮説~実行~検証』を何回も何回も繰り返したご苦労の跡が、どこかで感じられるからなのかも?

 

と、思うのであります。

 

さて、今回の【至福の時】は、そのような大好きなカップラーメンに敬意をはらいまして・・・

独自の創造性で、さらに発展させてみることにいたしました。

 

こちらの詳細は、動画でご案内したほうが解り易いと判断させていただきましたので、ご興味のある方は、ぜひ【動画の窓】ページのVol.3をご覧くださいませ。

 

たまりませんな~

イイものを、創造力で、さらに素晴らしいものに導く。

 

う~ん。

まさしく、私にとっての【至福の時】であります。

OIM064.jpg

音楽、ドラマ、映画、食事、人との会話、etc.・・・

私の余暇の過ごし方は、いろいろあれど、もしかすると、もしかすると。。。

実は、私にとって「本当の意味での至福の時」とは、『仕事を通して得られた感動』が、一番の至福の時になるのかも・・・

そんな事を考えてしまいました。

とにかく、このページはどんな感じで展開されていくのか???

それは当人も解らない???

というのもイイ感じかも。

今後の展開をお楽しみに。

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