学生時代に初めて触れたハードロックも好きだけど
二十歳を過ぎたあたりから・・・
あれだけ距離を置いていたオフコースや小田和正を
好んで聞くようになり、ライブにも足を運ぶようになった。
先日、録画したまま時間がなくて
プレビューしていなかったNHK-BS系の音楽番組を見た。
そして、遅ればせながら・・・
あるバンドの存在を知った。
う~ん、90年代の洋楽チェックを怠っていたな~と反省。
今まで、この手のジャンルは好みではなかった気がするんだけれど
なぜか、このバンドに引き込まれてしまった。
【 GREEN DAY 】
今まで、この類のジャンルは
あまり聞かなかったのに、なぜだろう???
その後、彼らのCDを数枚聴いてみたけれど・・・
やっぱり彼らは、LIVEがイイな~。
日本語の歌詞だと、絶対にこのノリは伝わらないんだろうな~。
数十年前から・・・
日本人アーティストが、様々な苦労をしながら
日本語の歌詞で、この手のRockのノリを模索しているけど
やっぱり、英語で綴られるビート感のチカラは凄いんだな~。
歌詞は翻訳カードを見ないとわからないけれど・・・
そのままでも『魂』は伝わってくるんだよな~。
しばらくの間、カーステは・・・
【 GREEN DAY 】になりそう。




























